<優秀な子を持つ親の悩み>小学2年生で上級生チーム!誇らしい反面、ひがまれないか心配
2026.09.22 09:30
提供:ママスタセレクト

子どもの学業成績がよかったり、スポーツも得意だったりすると、親としては「誇らしい」と思う一方で、「周りからどう見られるのか」と心配になることもあるでしょう。ママスタコミュニティにこんな投稿がありました。
『ウチの小学2年の長子は、わりと何でもできるタイプです。学校の運動、勉強が得意なだけでなく、習い事でも、高学年もいる上級者チームに配属されています。親としては誇らしい反面、ひがみが心配でたまりません。習い事に関しては入会した順の上下関係もあるので、ウチの子を面白く思ってない家庭もあるんだろうなと感じています。皆さんが、何か気をつけていることがあれば、アドバイスお願いします』
投稿者さんの子どもは、勉強や運動などさまざまな面で得意なことが多いようです。特に習い事では、上級生もいるチームで活動していることから、周囲の反応が気になっているようです。そこで、他のママたちに気をつけていることを質問していました。
できる子の親が周囲と良い関係を築くために意識したいこと
他の子どもの頑張りや成長も褒める
『そのお子さんのいいところを見つけて褒める。「そんなことないよ。仲よくしてもらえてこちらが感謝しているよ」みたいに謙虚な態度でいる。優秀な子を持つ感じのいいママさんで、謙虚な素敵な人がいました』
『ひがまれる親子は、「こっちの方が上よ」という意識が滲み出てしまって、余計なことを言いがちな気がする。全てにおいて周りの子より優れているなんて絶対ありえない、という当たり前のことを理解できていて、他人の努力も素直に褒め称えられるような親子。そういう子が、周囲からひがみではなく尊敬されるんじゃないかな』
まずは、わが子の頑張りを認めつつ、他の子どもの成長にも目を配ることが大切でしょう。成長のスピードや得意なことは、人によってさまざまです。上級生と一緒に活動できるのは、お子さん自身の努力や成長の結果でもあります。一方で、子どもにはそれぞれ得意なことや苦手なことがあり、優劣だけでは測れない部分もあるでしょう。
親が「わが子にも苦手なことはある」「他の子にも素敵なところがたくさんある」と理解しておくことで、自然と周囲への接し方も変わってくるのではないでしょうか。
また、相手の子どもの頑張りや成長を見つけて伝えることも、良い関係づくりにつながりそうです。自分の子どもを認めてもらえるのは、どの親にとっても嬉しいもの。お互いの成長を喜び合える関係が築けると素敵ですね。
自分からは子どもの能力のアピールをしすぎない
『1人だけ飛び抜けて優秀という状態なら、わが子の話は一切せず静かにしていた方がいい。自慢は家族だけにして、保護者の前では相槌程度。自分語りをすると、本当にちょっとした話もひがまれるから気をつけて』
『自分で何も言わないのがいいんじゃない? ママ友さん本人は何も言わず、同じチームの保護者からその子が特別うまくて、海外のチームから声がかかっていることを知ったよ。本当にできる子の親は語らないんだなーと思った』
親としては、わが子の頑張りや成長を周囲に話したくなることもあるでしょう。しかし、自分からアピールしすぎないことも、周囲と良い関係を築くうえでは必要な配慮といえそうです。子どもの成長や活躍は、本人の努力や経験の積み重ねによるものです。親は必要以上に評価を広めようとせず、子ども自身の成長を見守る姿勢でいることが大切なのかもしれません。聞かれたことや嬉しかった出来事まで隠す必要はありませんが、相手の話にも耳を傾けながら、お互いの子どもの成長を喜べる関係を築けるといいですね。
ひがまれているかもと意識しすぎない
『周りに対して「ひがまないでほしい」と思わないことだよ。相手は変わらないから、自分が変わるしかない。相手の気持ちに立って、思いやりのある言葉を選んだ方がいい。』
「ひがまれるかもしれない」と考えすぎると、周囲との関係に必要以上に不安を感じてしまうこともあるでしょう。相手の反応を気にしすぎるあまり、自然に会話ができなくなったり、距離を置いてしまったりする可能性もあります。必要以上に警戒するのではなく、相手の気持ちを想像しながら、普段通りに接することが大切なのかもしれません。周囲への配慮を忘れず、自然体で関係を築いていけるといいですね。
過度な謙遜は逆効果になることも
『自慢げにしないのはもちろんだけれど、謙遜しすぎるのも不快にさせることがあるので気をつける。息子なんて全然ダメよだと、息子よりできない子をダメと言っているのと同じ』
自慢と受け取られないよう、あえて謙遜をしすぎるのも良くないという意見も寄せられました。できていることに対して「まだまだだよ」と必要以上にわが子を下げてしまうと、かえって相手が戸惑ってしまうこともあるようです。わが子の頑張りや成長を認めたうえで、周囲の子どもにもそれぞれ良いところがあるという姿勢を持つことが大切なのかもしれません。
小学2年生。まだまだみんな天才!
『自分が思っているより、周囲は気にしてないよ』
『大学生くらいの話かと思ったらまだ小2か。それぐらいならどこの親も「うちの子すごい! 天才かも!」と思うことが多々あるから気にしないで大丈夫だよ』
投稿者さんの子どもは、小学2年生です。まだまだ個人差が大きい時期なので、これからさまざまな分野で成長していく子どもたちもいるでしょう。そうしたなかで、お互いの得意なことや頑張りを認め合いながら、切磋琢磨できる関係になっていくのかもしれません。
他の親御さんとの関係を良好に保つために、自慢に聞こえる発言を避けるなど、周囲への配慮は大切です。しかし、必要以上に「ひがまれるかもしれない」と警戒するのではなく、相手を尊重しながら自然体で関係を築いていくことが大切ではないでしょうか。
文・こもも 編集・みい イラスト・Ponko
関連記事
-
【PR】次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>一般社団法人 日本能率協会 -
【PR】林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>森永製菓 -
【PR】美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは亀田製菓株式会社 -
【PR】こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とはアイロボットジャパン合同会社 -
【PR】仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは江崎グリコ株式会社 -
【PR】“みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開[PR]提供元:第一屋製パン株式会社
「ママ」カテゴリーの最新記事
-
<参考になる?ならない?>ネットショップにある店員の着画。スタイルが良くて購入を躊躇してしまうママスタセレクト -
<子どもが「死にたい」状況>言語化し、一つ一つ答え合わせする時間【第8話まんが:12歳の気持ち】ママスタセレクト -
<給食が足りない!?>配膳をパシャ「あまりにも量少ない!」校長も事態を把握し…?【第4話まんが】ママスタセレクト -
【50代の私がAI依存をやめるまで】AIが救いになっていたのも事実で…<第24話>#4コマ母道場ママスタセレクト -
<小学生だけでお祭り>親がついて行くなんてかわいそう!?夜のお出かけ、みんなは許してる?ママスタセレクト -
<レジ袋購入派の疑問>袋は数円で買えるのに、わざわざエコバッグを使うの面倒じゃない?ママスタセレクト -
<へり下る必要ある?>義実家で力仕事⇒妻からのねぎらいは「一切ナシ!」【中編まんが:夫の気持ち】ママスタセレクト -
<謝らない人>職場の同僚にミスを指摘してもほぼ無言で謝罪なし…謝ったら負けと思っている?ママスタセレクト -
<スポ根、令和はNG!?>「虐待だ!」改善を求める保護者2名。辞めればいいのに…【第2話まんが】ママスタセレクト