<メシマズ、義母にバレた>料理しない=愛情不足?子どもたちの受け取り方にショック【第4話まんが】
2026.09.21 12:50
提供:ママスタセレクト
私はアンリ(39歳)。夫のジュンジ(42歳)、中3のユウタ、小6のモモ、小3のリリの家族5人で暮らしています。私は自他ともに認める料理下手。夫は料理上手だし、得意な人に任せればいいと思っていました。近所の義母には買ってきたお惣菜を「作りすぎたのでどうぞ」とおすそ分けしたりしていました。しかしある日、私が全く料理していないことが義母にバレたのです。どうやらモモが密告したらしく、義母には電話で思いっきり怒られてしまいました。

義母に招かれて行くとエプロンが置いてありました。私に料理をさせようという思惑が伝わります。恥をしのんで「私の料理はまずいんです」と打ち明けましたが……。義母からはモモとリリの思いがけない言葉を聞かされました。
料理を作ることだけが愛情表現ではないし、他の方法でしっかり愛情は伝えてきたつもりでした。けれど子どもたちの受け取り方は少し違っていたのかもしれません。「自分たちは大事にされていない」と思わせてしまっていたのです。
義母に招かれたときは、てっきり説教されると思っていました。もし「料理は母親が作るもの」と押し付けられていたら、私も反発していたと思います。けれど義母が料理を教えたい理由は、別のところにあったみたいです。モモやリリが悲しんでいたから、義母も見過ごすことができなかったのでしょう。
私の対応は、子どもたちに思わぬ受け取り方をされていました。もし「そこまで頑張るほどの愛情がない」と思わせてしまっていたのなら……。義母の言うとおり、私が頑張るしかありません!
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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