<気になるご近所さん>ずっと家のシャッターを閉めているのはなぜ?太陽の光はいらないの?
2026.09.20 10:25
提供:ママスタセレクト

散歩していると、ご近所さんの家が目に入ってくることもあるでしょう。特にジロジロ見るわけではないでしょうが、庭の花や洗濯物、それに窓などが視界に入ることも。ママスタコミュニティのあるママは、ご近所さんについて気になることがあるようです。
『散歩をしていて思うけれど、リビングと思われる場所や和室であろう1階部分のシャッターを一年中閉めているのはなぜ? 光が欲しくないのかな?』
ご近所には、1階の窓のシャッターを閉めっぱなしにしている家が何軒かあるようです。シャッターを閉めていると、室内は暗くなりそうなものですよね。投稿者さんは太陽の光で家の中を明るくしたいと思っているようで、シャッターを開けないことに疑問を感じています。どんな理由で閉めっぱなしにしているのか、ママたちからコメントが届きました。
シャッターを閉めたままにする理由
防犯のため
『うちは2階にリビングとダイニングがあって、ほとんどここで過ごしている。1階の寝室のシャッターは、防犯のために閉めている』
『うちもたまにしか1階の雨戸は開けません。理由は以前、窓を割られて空き巣に入られたから。その後割れにくいガラスに変え、補助錠を付けたけれど、なんか怖くてね』
シャッターはガラス窓よりまず頑丈なことから、防犯のために閉めっぱなしにしている家庭もあります。普段2階で過ごすことが多い家では、1階は誰もいない状態になります。ガラス窓だけでは心配なため、家の中に人がいてもシャッターを閉めておくようですね。さらに以前空き巣に入られたというママは、窓や鍵、そしてシャッターの3つで防犯をしているそうです。シャッターをこじ開ければ音もするでしょうし、近所の人が気づくかもしれませんね。
開け閉めが面倒
『以前一人暮らしをしているときは、閉めっぱなしだった。朝シャッターを開けるのも面倒だし、すぐ家を出るし。そして仕事が終わって帰宅したらもう夜だから開けない。休みの日は昼近くに起きて、その後出かけるからシャッターを開けなくていいかなと。帰ってくると夜だし』
朝起きて仕事に行って、夜に帰宅。日中は家にいないのですから、シャッターを開ける必要がなくなってしまいます。休日も外出することが多いならば、シャッターはそのまま。開けるタイミングがなく、結果的に閉めたままになることもあるようです。
日中は寝ている
『日中は寝ているんじゃない?』
『夜勤の人かも。寝なくちゃいけないから、シャッターを閉めて部屋を暗くしている』
夜勤の仕事をしている人は、日中に睡眠をとっています。太陽の光が入ってくると眠れないため、シャッターを閉めて夜の状態にしているそうです。夜勤に備えるためには必要なことなのでしょう。
日が当たりすぎて眩しい
『西日が強くて。シャッターを閉めているほうが過ごしやすいのよ』
日当たりがよい家では、日差しが入りすぎると眩しくて過ごしにくくなってしまうようです。例えば夏の西日は強く暑いとのこと。太陽の光が入ることで家の中は明るくなるでしょうが、明るさや暑さが問題になることもあるようです。
畳を守るため
『和室のシャッターを閉めている家があって、お邪魔したときに暗かったんだよね。「和室のシャッターを閉めている人が多いけれど、なんでだろうね」と旦那に聞いたら、「畳が傷むからでしょ」と言われた』
日差しが入ると畳が傷んだり、床が日焼けをしてしまったりすることもあります。特に畳の場合は変色するなどして張り替えのタイミングが早まってしまうために、日差しをシャットアウトしている場合も。床や室内にある家具、本などを日焼けから守るためにシャッターを閉めることもあるそうです。
家の中を見られたくない
『いつも散歩している人の視界に入るような場所だからでは?』
『1階部分を覗かれるのが嫌なお宅なのでは?』
道路に面している家では、歩いている人に家の中を見られてしまうことも。カーテンをしていたとしても透けてしまうこともあり、シャッターで完全に隠すようにしているのかもしれません。光が入らないことよりも、人に見られることが嫌ならばシャッターを閉めっぱなしにするのでしょう。
人それぞれ理由がある
ずっとシャッターを閉めているのには、理由があるのでしょう。それぞれの家庭に事情があり、思いもよらない理由が隠れていることがあるかもしれません。そういった家は時に目立つこともありますが、理由はいろいろあると思って気にしないのがベターかもしれませんね。
文・こもも 編集・佐藤さとな イラスト・神谷もち
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