<おばさんだし>好きな服を着てOKだけど…おばちゃんの仲間入り確定ファッションといえば何?
2026.09.19 13:25
提供:ママスタセレクト

毎日着用する洋服。みなさんも、トップスやスカート、パンツなどを組み合わせてコーディネートできるように何着も持っていることでしょう。トレンドを取り入れたものや定番のデザインなどいろいろある中で、「う〜ん、これはおばちゃんかも」と感じる服があるかもしれません。ママスタコミュニティに、ファッションについてのこんな質問がありました。
『これを着たらおばちゃんの仲間入りでしょ! と思う服装はありますか?』
トレンドを重視したファッションを楽しみたいと思う一方で、自分に似合う服を着たいという気持ちもあるかもしれません。しかし、まるでおばちゃんのように見えてしまう服、あるいは多くの人が「おばちゃん」をイメージする服装もあるようですね。これを着たら自分もおばちゃん……。そう感じる服装をママたちが教えてくれました。
子どもからの「おあがり」
『子どもが卒業して着なくなった学生ジャージ』
『子どもの着なくなった服』
子どもが中学校や高校を卒業すると、使っていたジャージ(体操着)が不要になります。ジャージは運動で使う目的で作られていますから、動きやすさには定評がありますね。動きやすさを重視して、親が子どもが使っていたジャージを着ることもあるのではないでしょうか。さらに、子どもがサイズアウトした服や流行遅れになって着なくなった服を、ママたちがもらうこともあるようです。ダメージが少なければ、まだまだ現役。この場合「おあがり」になるのでしょうが、トレンドよりも動きやすさを求める気持ちやもったいない精神が、おばちゃんのように感じられるのかもしれません。
ウエストや二の腕をカバーしてくれる、ふんわりデザインの服
『体型隠しのような、袖やウエスト回りがふんわりした服』
『チュニック丈。お腹やお尻を隠そうと必死な感じ。体型を隠そうとし始めたらおばちゃんだなと思う』
年齢を重ねるに従って、腰回りの肉付きがよくなったり、二の腕がプルプルしだしたりすることもあるでしょう。またお尻が垂れる、お尻と脚の境目に肉がつくなど、お尻を隠したいと思うこともありますよね……。体型を維持する、もしくはスタイルアップを目指すよりも、少々崩れてきた体型を隠そうとすることが、おばちゃんの領域に入っていると思われる可能性も。「だって、もう無理だし」という諦めの気持ちも、おばちゃん思考と捉えられてしまうのかもしれません。
とにかく楽な服!ゴムパンツじゃなくてイージーパンツ
『ウエストが総ゴムのパンツとスカート。これはイージーパンツ、イージースカート。若い人も着ているのよ! と自分に言い聞かせている』
日常生活では窮屈な服を着たくない。そのような思いもあり、ゆったりとした服を選ぶこともあります。特にウエストやお尻周り、太ももが窮屈になると動きにくくなりますし、何より苦しい……。ここに余裕を持たせるには、伸縮性のある生地の服やウエストがゴムになっている服の出番ですね。ゴムスカートやゴムパンツではなく、イージースカートやイージーパンツ。言い方を変えるとおしゃれに聞こえますし、若い人でも取り入れている。そう自分に言い聞かせながら、楽ちん服を着ているママもいます。
エプロンをしたまま外出するのは「おばちゃん化現象」
『エプロンをしたままスーパーに行く』
『割烹着みたいな形のエプロンで外出するおばちゃんがいるけれど、あれはアウトだと思う。外出時は外さなきゃ』
家の中で家事をする際には、エプロンや割烹着などを使うことも少なくありません。しかし、そのままの格好で外出をするのはおばちゃん化が進んでいる証拠との意見もあります。わざわざ着替えるものでもなく、さっと外せるのにそれをしないのは、面倒くさい気持ちが優先しているのでしょう。他の人の目を気にしないことが問題なのかもしれませんね。
おばちゃんでもいい!好きな服を着る!
『ネタシャツやパロディ系の柄物とか。少し前なら恥ずかしいと思っていたのに、最近はどうでもよくなった。「おばちゃんですが何か?」と、ある日突然開き直ったの。これって結構おばちゃんあるあるなんじゃないかな? と思っているけれど違う?』
『私、自分で欲しくてネタシャツを買っちゃう。靴下は100均のキャラクター柄のもの。ネタ靴下は、100均に行くたびに探しちゃう。おしゃれは、もうどうでもいいの。自分が好きなキャラや癒されるものに包まれたい』
可愛いキャラクターが使用されていたり、パロディになっていたりする服や靴下は、おばちゃんが使うものという印象があるのかもしれません。しかし、自分にとって好きなキャラクターやパロディであれば、それを着たいと思うものですよね。「好きなんだからいいでしょ?」という開き直りがあれば、怖いものはなし。ファッションに関して自分の道を突き進めるのも、おばちゃんだからこそなのかもしれません。
『誰が何を言おうと、好きなものを着ればいいと思う。似合う似合わないなどと、人から評価される筋合いもないし』
ファッションは生活の一部であり、それをどう楽しむかは人それぞれ。他の人から見ると「え?」と思うような服装でも、その人が快適に感じていたり、気分が上がったりするのであれば周囲があれこれ言う必要もありませんね。社会性や常識を問われるようなデザインはあるでしょうが、基本的には自分の道を進む。これでいいのではないでしょうか。
文・こもも 編集・佐藤さとな イラスト・善哉あん
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