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<義母を叱ってしまった>「はぁ?ダメでしょう!」みんなが見える場所でオムツ替えは非常識だよね?

2026.09.18 21:15
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義実家とのつき合いでは、相手を尊重しながらも自分の考えを伝えなければならない場面があります。しかし予想外の出来事が起きたとき、つい本音が出てしまうこともあるでしょう。
『法事後の食事会で、お店にオムツ台がなかったので車で交換しようとしたら、義母が「ここ(ほかのお客様からも見える座敷)で替えたら?」と。なぜか反射的に「はぁ? ダメでしょう!」と子どもを叱るような調子で叱責してしまいました』
結局車で交換したとのこと。しかし以降、「〇〇ちゃん(投稿者さん)はなにしているの?」と旦那さんに連絡ついでによく聞いていたのが、まったくなくなったそう。投稿者さん自身も、なぜあんな言い方になったのかわからないと振り返っています。

あり得ない義母…思わず本音が飛び出してしまうこともある



まずあったのは、投稿者さんの気持ちに共感する声でした。
『あり得ないから! というときは心の声が出ちゃうものよ』
『義母の提案の仕方にもよりますが、しっかり断ったのはえらいと思います』
飲食店の座敷、それもほかのお客さんから見える場所でのオムツ替えに違和感を覚えるママは少なくありません。衛生面や周囲への配慮を考えると、車や授乳室など別の場所を探すという判断は自然でしょう。だからこそ、あまりに予想外の提案に驚き、咄嗟に強い言葉が出てしまったのかもしれません。

義母に積み重なったモヤモヤがあったのかも


一方で、「今回の出来事だけが原因ではないのでは」という見方もありました。
『反射的に出てしまったってことは、もしかしたら義母は他にもいろいろやらかしていたのかな』
『似た状況で、「ええ! マジで言っています!?」と大きめの声で返したことがある。気持ちわかるよ』
『そのときだけではなくて、義母に対して、違和感、考えの違いとかが蓄積していなかった?』
投稿者さん自身も、「たまにモヤモヤを感じてはいました。でもそんなに悪い関係ではありません。私もなんで咄嗟にタメ口が!? と自分でもビックリしました」と振り返っています。普段は「良い嫁」でいようと努力していても、小さな違和感が積み重なっている場合があります。そして最後の一滴が注がれた瞬間、思わぬかたちで感情があふれてしまうこともあるのでしょう。
『溜まりに溜まったものが「はぁ?」に凝縮されているね』
このコメントに、投稿者さんの気持ちが想像できたママもいるかもしれません。

正しい判断でも言い方は別だった?



ただし、投稿者さんを支持する人ばかりではありませんでした。
『義母は車まで行くのが大変だろうとの思いで言ったのかもね』
『親族の前でつかう言葉じゃなかったね』
『「はぁ?」はダメでしょう。反省はしたほうがいいと思います』
義母は単純に投稿者さんを気づかっただけだった可能性もあります。もちろん提案そのものは適切ではなかったかもしれませんが、真意まではわかりません。そのため、「断ること」と「強い言葉で返すこと」は別問題だと考えるママもいました。
『投稿者さんは間違ってないけれど、言い方がキツかったかも』
今回の件は、判断そのものよりも伝え方に問題があったのでしょう。投稿者さん自身も、「なぜ反射的にああいう言い方をしてしまったのかと“やらかした”感はあります」と話しています。

気にしなくていいという声も


一方で、「そこまで深刻に考えなくてもいい」という意見も寄せられました。
『それくらいしっかりしているお嫁さんのほうがありがたいと思うよ』
『なにも間違ったことを言っていない』
『気にしているのは投稿者さんだけだと思う。義母はそれくらいじゃヘコたれないよ』
義母の態度が変わったように感じても、本当に傷ついたのか、それとも単に距離感を見なおしただけなのかはわかりません。むしろ、お互いが本音を少し見せたことで、ムリをしない関係に変化した可能性もあるでしょう。

嫁姑関係は少しずつ変わっていくもの


『そのうちだんだんと、嫁のほうが強くなるわよ』
『殻を破って、のびのびと生きていきなさい』
結婚当初は気をつかっていても、年月とともに関係性は変化していきます。いつまでも「良い嫁」でい続けようとすると、自分自身が疲れてしまうこともあるでしょう。投稿者さんは、「良い嫁でい続けるつもりでしたが、自分がやらかして終わらせちゃいましたね……」と苦笑いしていました。今回の出来事は、義母を傷つけたのかもしれませんし、逆にお互いの本音が見えたきっかけだったのかもしれません。
家族関係では言葉選びも大切ですが、自分の考えを伝えることも同じくらい大切です。今回の1件を必要以上に引きずるのではなく、「あのときは驚いてしまった」と受け止めながら、これからの距離感を少しずつ築いていけばよいのではないでしょうか。

文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・猫田カヨ

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