提供:ママスタセレクト

<趣味に月13000円>子どもにまだまだお金がかかるのに…自分のために大金を使うのは贅沢?

2026.09.18 09:30
027_息抜きご褒美_まゆか!
子育てをしていると、「自分のためにお金をつかうこと」に後ろめたさを感じるママもいるのではないでしょうか。とくに子どもが成長してくると、これから先に必要なお金を考えて、不安になることもあるものです。
『自分自身の趣味に、毎月いくらつかっていますか? あるスポーツを習いたいのですが、月謝が13,000円……さすがに自分自身のためにつかうのは贅沢かな』
投稿者さんは続けて、「物価高で生活費が上がっていること」「中高生の子どもがふたりいて今後ますます学費がかかること」「老後資金も想像以上に必要そうなこと」が気になっていると語っています。そのため、「自分の趣味にお金をかけることに気が引ける」と感じているそうです。たしかに、“自分の楽しみ”は、家族のためのお金と比べると後回しにしがちなのかもしれません。では実際、ママたちは趣味にどれくらいお金をつかっているのでしょうか。

月1~2万円くらいはお小遣いの範囲では



まずあったのは、月13,000円くらいなら問題ないとの意見でした。投稿者さんと同じように、習い事や趣味に毎月一定額をつかっているママは少なくないようです。
『私は水泳に8,000円、書道に9,000円だよ』
『ヨガに通っているから18,000円くらい』
『私はテニスとヨガで15,000円。フラワーアレンジメントも習っているから3万円くらいになるかな』
スポーツや習い事だけではありません。趣味にお金をかけるという人もいます。グルメに推し活、ライブ遠征、読書、洋裁などコメントにはママたちのさまざまな趣味があがっていました。好きなことにお金をかける基準は、人それぞれなのでしょう。また、「趣味があるからこそ頑張れる」という声も印象的でした。
『フラメンコ。月謝や発表会で月5〜6万円。でも趣味がなかったら働いてないと思うからトータルはプラス』
老後が心配なのはわかります。しかし毎日の生活のなかに、“自分が楽しみにできる時間”があることは、思っている以上に大きな支えなのかもしれません。

「趣味は健康や人生への投資」という考え方


コメントのなかには、「趣味=贅沢」とは考えていない人もいました。
『スポーツは健康を買うようなものだしね!』
『ヨガスタジオに月15,000円。旦那に、ヨガやジムは予防医療だから問題ないと言われた』
たしかに、体を動かす習慣があることで健康維持につながれば、結果的に医療費や不調を減らせる可能性もあるでしょう。また、心の健康という意味でも、趣味の存在は大きいのでしょう。
『体を動かすのは気分いいよね。ジムに月15,000円くらいつかっているけれど、気持ちが前向きになる』
趣味は単なる遊びではなく、生活の質を上げるものだと考えているママもいるようです。なかには、趣味が人生を変えたという人もいました。
『通いたかった教室でスタッフを募集していて、副業として働きはじめた。最終的には資格を取ってインストラクターになった』
最初は「お金がかかる」と感じていたことが、新しい世界につながる場合もあるのでしょう。

よりお金のかからない趣味ができることもある


もちろん、「趣味にあまりお金をかけない」という人もいました。
『最近趣味の小説買った。約2,000円。昔は美容に何十万円もつかっていた自分が信じられない』
『サブスクで映画やドラマを観るくらい。月2,000円もいかない』
『推しはいるけれど、無料で楽しめる範囲で推している』
趣味に大金をつかう人もいれば、ほとんどお金をかけずに楽しむ人もいるのでしょう。本人が満足できているのであれば、金額は関係ありませんよね。お金をかける人も、かけない人もそれぞれが素敵な時間を作っているようです。

子どもにお金がかかる間は厳しい…少し我慢中


また、子どもの年齢によっても状況は変わります。
『まだ幼児期だったらできなかったと思う』
『学費が一段落して時間的にも金銭的にも余裕が出てきた』
子育て真っ最中の時期は、自分のことを後回しにせざるを得ない場合もあります。逆に、少し手が離れたタイミングで趣味を再開する人も少なくないのでしょう。自分につかえる時間やお金が増えれば、そのぶん趣味も楽しめそうです。

自分の人生を楽しむことも大切



今回の投稿では、「趣味に月13,000円は贅沢なのか」という悩みに対して、ママたちが「家計にムリがないならいいと思う」と背中を押していました。
『きちんとおこづかいを決めて、その範囲内ならいいと思う』
『人生一度きりだし、やりたいことはやらなきゃ損』
とくに印象的だったのは、「今しかできないこともある」という声です。子どもが大きくなれば、今度は親の介護や自分自身の体調の問題が出てくるかもしれません。自由に動ける時間は、限られています。もちろん、家計とのバランスは大切です。しかし、“自分のためにお金をつかうこと”を必要以上に悪いことだと思わなくてもいいのかもしれません。好きなことがある。楽しみにできる時間がある。それによってまた毎日を頑張れる……。そんな循環ができるのなら、趣味につかうお金には、金額以上の価値があるのかもしれませんよ。

文・岡さきの 編集・みやび イラスト・まゆか!

関連リンク

関連記事

  1. 次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>
    【PR】次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>
    一般社団法人 日本能率協会
  2. 林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>
    【PR】林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>
    森永製菓
  3. 美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは
    【PR】美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは
    亀田製菓株式会社
  4. こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とは
    【PR】こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とは
    アイロボットジャパン合同会社
  5. 仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは
    【PR】仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは
    江崎グリコ株式会社
  6. “みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開
    【PR】“みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開
    [PR]提供元:第一屋製パン株式会社

「ママ」カテゴリーの最新記事

  1. <義実家、嫁を生贄に!?>特別な存在になれたのに!状況が一変し…【第12話まんが:義母の気持ち】
    <義実家、嫁を生贄に!?>特別な存在になれたのに!状況が一変し…【第12話まんが:義母の気持ち】
    ママスタセレクト
  2. <参考になる?ならない?>ネットショップにある店員の着画。スタイルが良くて購入を躊躇してしまう
    <参考になる?ならない?>ネットショップにある店員の着画。スタイルが良くて購入を躊躇してしまう
    ママスタセレクト
  3. <子どもが「死にたい」状況>言語化し、一つ一つ答え合わせする時間【第8話まんが:12歳の気持ち】
    <子どもが「死にたい」状況>言語化し、一つ一つ答え合わせする時間【第8話まんが:12歳の気持ち】
    ママスタセレクト
  4. <給食が足りない!?>配膳をパシャ「あまりにも量少ない!」校長も事態を把握し…?【第4話まんが】
    <給食が足りない!?>配膳をパシャ「あまりにも量少ない!」校長も事態を把握し…?【第4話まんが】
    ママスタセレクト
  5. 【50代の私がAI依存をやめるまで】AIが救いになっていたのも事実で…<第24話>#4コマ母道場
    【50代の私がAI依存をやめるまで】AIが救いになっていたのも事実で…<第24話>#4コマ母道場
    ママスタセレクト
  6. <小学生だけでお祭り>親がついて行くなんてかわいそう!?夜のお出かけ、みんなは許してる?
    <小学生だけでお祭り>親がついて行くなんてかわいそう!?夜のお出かけ、みんなは許してる?
    ママスタセレクト
  7. <レジ袋購入派の疑問>袋は数円で買えるのに、わざわざエコバッグを使うの面倒じゃない?
    <レジ袋購入派の疑問>袋は数円で買えるのに、わざわざエコバッグを使うの面倒じゃない?
    ママスタセレクト
  8. <へり下る必要ある?>義実家で力仕事⇒妻からのねぎらいは「一切ナシ!」【中編まんが:夫の気持ち】
    <へり下る必要ある?>義実家で力仕事⇒妻からのねぎらいは「一切ナシ!」【中編まんが:夫の気持ち】
    ママスタセレクト
  9. <謝らない人>職場の同僚にミスを指摘してもほぼ無言で謝罪なし…謝ったら負けと思っている?
    <謝らない人>職場の同僚にミスを指摘してもほぼ無言で謝罪なし…謝ったら負けと思っている?
    ママスタセレクト

あなたにおすすめの記事