<学生時代の友だち>今もつながってる?続いていなくて寂しい人が再び関係をつなぐ方法は?
2026.09.09 13:25
提供:ママスタセレクト

学生時代は毎日顔を合わせていた友だち。仲良くなるきっかけは、同じ部活だったり、同じクラスだったり、さまざまでしょう。また、ひと口に学生時代の友だちといっても、小学校、中学校、高校、大学と出会った場所が違うと、友だちのタイプも違うかもしれませんね。ところが社会人になると、仲が良かった友だちとの関係が変わることもあるのではないでしょうか。今回、ママスタコミュニティにこんな投稿がありました。
『学生時代の友だちってまだ関係続いている? 私はひとりも続いていない』
投稿者さんは学生時代の友だちとは10年近く会っておらず、子育てが落ち着いて自分の時間ができた今、孤独を感じているそうです。この投稿に、ママたちからさまざまな意見が寄せられました。
私もひとりも続いていない
『私もひとりもいない』
投稿者さんと同様に、学生時代の友だちとはひとりも続いていないというママも少なくありませんでした。
『続いていない。みんな結婚してバラバラの県に住んでいる』
目立った理由としては、結婚して地元を離れたこと。家庭もあるなかで、物理的に距離がある友だちとはなかなか会いにくいですよね。疎遠になってしまうのも自然な流れかもしれません。
『私が県外に嫁ぎ、旦那が転勤族になって一緒について行った。さらに親が県外に引っ越して、地元に戻ることがなく疎遠になった。年賀状のやりとりはしていたけれどもう、年賀状じまいをしてしまった』
また「なかなか帰省もしないから会えない」というママもちらほらいました。近年は「年賀状じまい」という言葉もよく耳にしますよね。LINEやメールで連絡もできるため、年賀状をやめる人も少なくなさそうです。
『子持ちになってから、タイミングとノリが合わなくなって疎遠になった。やっぱりライフステージの変化で合わなくなることはあると思う』
出産は、ママたちにとって大きな変化のひとつではないでしょうか。学生時代は、学校という共通項がありますが、大人になると選択肢が増えて、それぞれ違う境遇を辿ります。それぞれのタイミングで関係性が変わることは自然なことなのかもしれません。
『続いていないな。去年高校時代の友だちから急に連絡がきて会ったけれど、楽しくなかった。相手もそう思ったんじゃないかな、なんか違うって』
こんな体験談を教えてくれたママもいました。再会までの時間が長いほど、過去の思い出のなかの相手と現実とのギャップに違和感を感じやすいのかもしれません。
多くはないけれど続いているよ。その理由は……
『そんなに多くはないけど、中高のときの友だち、大学のときの友だち、学生時代のバイト先の友だち、それぞれまだ続いている』
それぞれのステージで出会った友だちと関係が続いているというママもいました。
『高校時代からの友だちで、月1で会って毎日LINEしてる子がひとりいる。むこうは独身で私は子なしだからできていると思う』
社会人になってからも、学生時代同様に毎日連絡を取り合うのは、かなり深いつながりですよね。たしかに「子どもがいない」という状況が同じだからこそ、できることなのかもしれません。
『ひとりだけ続いている。やっぱり住んでいる場所が近くて、似たような境遇の友だちが残るよね』
ほかにも、「中学以前の友だちとは縁がないけれど、高校大学の友だちとはゆるくつながっている。単に住んでいた場所が近かったからだと思う」というママも。住んでいる場所が近い、境遇が近い、というのはやはり関係が続く要因のひとつなのでしょう。
関係が続くよう、自分から動いている
『学生時代の友だちや前職場の人とかと細々とつながっている。続ける必要はないけれど、続けたければ自分から行かないとムリよね。会うために幹事もするし、誘われたら行けるものは行くようにしている』
『続いているよ。頻繁に会うわけでもこまめにやり取りするわけでもないけれど、大切な友だちです。本当に失いたくない相手には、大切だって伝えるし、会いにも行く。それなりに努力しています』
ただ「つながっている」わけではなく、つながり続けられるように自ら行動しているママたち。付き合うスタンスは人それぞれですが、本当に関係を続けたいのであれば自ら動く必要があるのかもしれません。
『幼稚園〜中学校までの同級生は、高校から別々の学校に行って連絡も途絶えていた。スマホやSNS時代になって不思議とまたつながり、今ではママ友』
投稿者さんは「インスタではそれぞれの時期の友だちとはつながっているけれど、楽しそうだなと指をくわえて見ている」そうです。であれば、一度コンタクトをしてみてはいかがでしょうか。それで気まずい空気になったとしても、現状、とくに失うものはないはずです。一歩踏み出してみたら、また新しい人間関係が広がるかもしれませんよ。
文・佐藤さとな 編集・あいぼん イラスト・Ponko
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