<義親と疎遠6年>義父・義母が言う悪口をそのまま伝えてくる旦那…守れない人とわかってしまった
2026.07.28 22:10
提供:ママスタ☆セレクト

結婚は夫婦ふたりの問題だと思っていても、実際には義親との関係に悩むママは少なくありません。とくに、旦那さんが間に入ってくれないと感じたとき、孤独感や不信感は大きくなるのではないでしょうか。
『義親と疎遠になって6年が経ちました。きっかけは、結婚当初から義親と旦那が不仲で、それに巻き込まれ続けてきたことでした。疲れ果てて「もう会いたくない」と旦那に伝え、距離を置くように。しかし現在も、義親は「我慢が足りない」と私のことを悪く言っているみたい。その内容を旦那がわざわざ伝えてくる』
さらに旦那さん自身は、投稿者さんをかばうこともなく、義親の話を聞いているだけだそう。投稿者さんは、「義親が悪く言うことよりも、旦那が守ってくれないことがツライ」と打ち明けていました。こんな感じで、夫婦がうまくいくのか悩んでいるようです。
義親と旦那の間に挟まれている
似たような経験をしたママたちの声が並びました。
『義母と旦那の仲が悪くて、間に入ることに疲れてしまった。旦那の代わりに私が母の日などを手配していたけれど、私が何もしなくなった途端、「電話してあげたら?」とか言うようになって面倒』
こちらのママは投稿者さんに、「それを聞いて、私は何をしたらいいの? と旦那さんに聞いてみたらいいかも」とアドバイスしていました。
『夫婦仲が悪くなる3大原因は、お金・子ども・義親という話を聞いたことがある』
子育てや教育方針、親との関係など、夫婦以外の要素が絡むことで問題が複雑化しやすいのかもしれません。なかでも少なくなかったのは「義母が嫁の悪口を息子に言うこと自体がおかしい」という声でした。本来であれば、嫁に対する愚痴は息子に伝えるのではなく、夫婦間で完結させるべきではないでしょうか。
「悪口を伝える旦那」がツライ理由
今回の投稿で、ママたちが引っかかったのは「義親の悪口」そのものよりも、「旦那さんがそれを伝えてくること」でした。
『告げ口する必要ある?』
『わざわざ伝えるのは悪意があるように感じる』
たしかに、義親との関係が悪化していると知っているなら、なおさら旦那さんにはクッション役になってほしいと思うかもしれません。ところが、旦那さんが義親の言葉をそのまま投稿者さんへ伝えることで、投稿者さんは“責められている感覚”を抱きやすくなるのでしょう。一方で、旦那さんの気持ちを推測する声も。
『巻き込まれたくないという投稿者さんの姿勢を、旦那さんはさみしいと思っているのかもしれない』
『旦那さんは投稿者さんに、自分の味方になってほしいと思っているのだろうね。やり方が幼稚で間違っている自覚がない』
旦那さん自身が現実から距離を置こうとしている可能性もあるとママたちはいいます。ただ、たとえ苦しかったとしても、相手を傷つける言葉をそのまま伝えることが、夫婦関係に溝を作ってしまう場合もあるのでしょう。
義親に好かれなくてもいい
さらに、気にしなくてもいいとの意見もありました。
『好かれなくていいし、嫌いでもいい』
『結婚相手は旦那なのだから、義親とは疎遠でいい』
『うちも疎遠。運よく転勤族、4年間会っていない。このまま次は葬式くらいでいい』
『本当に義母がイヤだった。ほとんど関わらない今は、喧嘩しなくて済んでいるよ』
また、実親とのトラブルに旦那さんを巻き込んでしまった経験を語るママもいました。旦那さんには申し訳なかったと思っているそう。自分の家族問題に配偶者を巻き込む大変さを知っているからこそ、「投稿者さんが気にしすぎる必要はない」と感じたそうです。
夫婦で気持ちを伝え合って
義親との関係性は家庭ごとに異なります。ただ、ママたちのコメントに共通していたのは、夫婦の問題として向き合うことが大切だということでした。義親との距離感をどうするのか。義親から投稿者さんの悪口を聞かされたとき、旦那さんにどう対応してほしいのか。相手に察してもらうのではなく、言葉にして伝える必要がある場面もあるのかもしれません。投稿者さんの旦那さんは、
『育ててくれた親だから、最低限のつき合いはする』
と話しているそうです。その気持ち自体は自然なものでしょう。しかし同時に、ママにも「守られたい」という感情があります。どちらかを完全に切り捨てるのではなく、夫婦としてどう線引きをするのか。そこを話し合えるかどうかが、今後の関係を左右するのかもしれません。自分の心を守る距離感を大切にしながら、少しずつ夫婦で向き合っていけるといいですね。
文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・んぎまむ
関連記事
-
【PR】次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>一般社団法人 日本能率協会 -
【PR】林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>森永製菓 -
【PR】美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは亀田製菓株式会社 -
【PR】こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とはアイロボットジャパン合同会社 -
【PR】仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは江崎グリコ株式会社 -
【PR】“みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開[PR]提供元:第一屋製パン株式会社
「ママ」カテゴリーの最新記事
-
【夫はラーメンファースト!】大好きなラーメン。なぜか「美味しくない…」<第20話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
<神旦那で羨ましい!>ママ友の夫は家事育児なんでもできるらしい。わが家との違いに落ち込みます…ママスタ☆セレクト -
<義祖母の介護、私が?>「弟が悲しむわよ!」亡き夫を名を出して揺さぶる卑怯な義姉【第5話まんが】ママスタ☆セレクト -
【イヤ!出産費ワリカン男】いずれは結婚?同級生彼女との気になる付き合い方<第2話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
<上司に怒られた>赤ちゃんの風邪をうつされよく仕事を休む。「体調管理が甘い」と言われてモヤモヤママスタ☆セレクト -
<夏だ!プールだ!タトゥーを消したい!>ヤバい仕事じゃない!?レジ打ちはダメ…?【第2話まんが】ママスタ☆セレクト -
【ズーズーシー!2万で車かして?】車の運転は慣れてるから安心してってば!<第7話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
【夏休みの昼ごはんは?】ローテで乗り切れ!夜ごはんがピンチに【第20話まんが】#ママスタショートママスタ☆セレクト -
<わが家は教育虐待?>まったく話が通じない妻。切り出したカードは…?【第4話まんが:夫の気持ち】ママスタ☆セレクト