<義母の既読スルー>気に入らなかったのか機嫌を損ねたのか…最後スタンプすらないのは変じゃない?
2026.07.20 21:15
提供:ママスタ☆セレクト

LINEは手軽に連絡が取れる便利なツールですが、その気軽さゆえに相手のちょっとした対応が気になってしまうこともあります。とくに相手が義母となると、関係性に気をつかうぶん、小さな反応にも敏感になりやすいのではないでしょうか。
『義母にLINEを送ると、だいたい最後は既読スルー。何か気に入らなかったのか、機嫌を損ねていないか気になる』
投稿者さんは、既読がついているにもかかわらず返信がない状況に、不安を感じています。やりとりの最後にスタンプでもあれば安心できるのに、と感じる一方で、それが自分のわがままなのか悩んでいるといいます。
スタンプでLINEの会話が終わる人たち
コメントには、「気持ちはわかる」という共感の声が寄せられました。
『既読だけだとわかっていても、了解スタンプくらいはほしい』
『スタンプがあるだけで安心できる』
とくにやりとりを丁寧に終えたいと考えるママにとっては、「何も返ってこない」ことが引っかかるようです。また、環境によってLINEの文化が異なるという声もありました。
『グループによって、既読スルーが普通なところもあれば、スタンプで終わるところもある』
スタンプを多用するコミュニティでは、それが当たり前のマナーになる一方、事務的なやりとりが中心のグループでは既読スルーが自然な流れになることもあるようです。
義母、既読=会話終了という考え方かも?
一方で、既読がついた時点で会話は終わりという意見も見られました。
『既読がついたら読んだというサインだから、それで十分』
『返信がないのは納得しているということ』
LINEは気軽に続けられる反面、どこで終わるかの区切りが曖昧で、スタンプも送り合えば延々と続いてしまう可能性もあります。意識してどこかで区切る必要があるのでしょう。だからこそ、既読スルーはむしろ必要だとの声もありました。
『スタンプを返し続けたら終わらない』
『どこかで切る必要がある』
『どちらかが既読スルーしないと永遠に終わらない』
既読スルーを「終了の合図」として捉えるママも少なくありません。
『最後は返信がなくて当たり前』
『既読スルーは終わりのサインとして受け取るのが普通』
そもそも「最後に何か返すべき」という前提がない場合もあるようです。このママたちにとっては、スタンプやメンションを返さないことは自然な行動であり、特別な意味はないのかもしれません。
「スタンプください」気になるなら伝えてもいいかも?
投稿者さんは「小さなスタンプでもいいからほしい」と感じていますが、この気持ちについては賛否がわかれました。
『気になるなら伝えた方がいい』
という意見がある一方で、
『それは自分ルールでしかない』
という指摘もありました。LINEの使い方は人それぞれであり、相手に同じ基準を求めると負担になる可能性もあるでしょう。とくに義母のように世代が違う相手であれば、LINEそのものを連絡手段としてしか捉えていないことも考えられます。その場合、スタンプで気持ちを表現する習慣がないのかもしれません。
義母に合わせて考え方を変える
ママたちのコメントで目立ったのは、「相手に合わせる」という柔軟な姿勢でした。
『そういう人だと思った方がラクだよ。うちの母が数年前からそう。疑問形で聞いてきて送り返した後はスルー。最初は聞いてきて何なのって思ったけれど、今では気にしていない』
『関係性によって対応を変えている』
『逆にこちらが既読スルーで終わらせる』
『線引きは人それぞれ』
『私も気になる方だけれど、意外と既読スルーで放置する人が多いと感じている』
という声もありました。親しい相手なら既読スルーでも気にならないし、あまり親しくない相手にはスタンプで丁寧に返すなど、相手に応じたやりとりをしているママもいるようです。
投稿者さんのように気になるタイプであっても、「義母はそういうスタイル」と受け止めることで、気持ちが楽になる可能性があります。LINEのやりとりに正解はなく、それぞれの価値観が反映されるものです。大切なのは、自分の基準だけで判断しないこと。相手のスタイルを理解しながら距離感を見つけることが、無用なストレスを減らす近道になるのではないでしょうか。
文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・春野さくら
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