<忘れ物を届けるかどうか>子どもに水筒を持たせるのを忘れた!みんななら学校に届ける?
2026.06.24 11:00
提供:ママスタ☆セレクト

気温が高くなってくる時期には、水筒が欠かせなくなります。しかし、忙しい朝はうっかり忘れものをしてしまうことも……。そんなとき、保護者は学校に届けたほうがいいのでしょうか。ママスタコミュニティのあるママから、こんな質問がありました。
『小学生の子どもが水筒を忘れて学校に行ってしまった。私が朝用意するのを忘れたから。届けた方がいいよね? 水道の水も飲めるけれど、みんなならどうする?』
子どもが水筒を持たずに登校してしまったそうです。理由は、投稿者さんが用意するのを忘れてしまったからで、本人の落ち度ではありません。気温が高くなる時期だけに、水筒を届けた方がいいのかと悩んでいるようです。このような場合、他のママたちはどう対応しているのでしょうか。
水筒の用意忘れ…自分のミスだから届ける
『自分の不手際だし、気づいた瞬間に「ごめーーーん!!」という感じ。届けに行く』
『お母さん側のミスなら届けるかな。前日に水筒を出し忘れていて用意ができなかったなら、本人に何とかしてもらいますが』
今回は、投稿者さんが水筒の用意をし忘れたことが原因なので、気づいた時点で学校に届けることになりそう。一方で、前日に使い終わった水筒を子どもが出していなかった場合は、子ども自身にも気をつけるべき点があるでしょう。どちらが原因かでママの対応も変わるかもしれませんね。
もし用意したのに子どもが忘れた場合は?
『私は届けるかな。仕事に行く途中に、学校に寄る』
『水分は必要だし、生死にかかわるから迷わず届ける』
ママのミスではなく、子どもがうっかりしていて忘れたとしても、学校まで届けるという声も。時間に余裕があり、仕事に行く途中で学校に寄れるならば、届けることができそうです。気温が高くなる時期は水分補給が欠かせません。周りの友達が水筒を使っている中で、自分だけ水道水となると、子どもによっては抵抗を感じるかもしれません。実際、水道水を嫌がる子もいるため、届けたほうが安心だと考えるママもいるようです。
『水道水を飲めるけれど、飲んだ量が把握できないのは困るよね。どれくらい水分が摂れているかを見るのに、水筒は必要だから』
水筒ならば、どのくらい水分を摂ったのかも把握できます。健康管理のためにも、必要だからと考えるママもいるようです。
忘れたときの対応がある学校も
『届けない。うちは学校で水のペットボトルをもらえる。後日、メーカーは問わないので買って返すシステム』
『うちの子の学校は、足りなくなったり忘れたりしたときのために、ペットボトルのお茶を各自ロッカーに入れている。職員室でペットボトルをもらうこともできて、後日新品未開封を渡すかお金を渡すか選べるようになっている』
水筒を忘れた児童への対応を用意している場合もあるようです。例えば、ペットボトルの水が用意されていて、後日新しいものを返却する仕組みや、ロッカーに予備の飲み物を用意しておくルールがあるケースも。このような対策があれば、忘れたとしても慌てずに済み安心ですね。
学校には届けない。忘れたからこそ学ぶこともある
『届けない。忘れたら届けてくれると思われるのが嫌。忘れたら自己責任。次の日から気をつけるでしょ』
『一度忘れて本人が困ったのか、次から本人がちゃんと用意している。親が言うより、本人がそのときに感じて、本人が気をつければ忘れ物は改善される』
水筒を忘れたとしても、水道水が飲めるのであれば届けないというママもいました。一度水筒を忘れることで、「次からは気をつけよう」と子どもが学ぶ機会になると考えているようです。その経験は水筒だけではなく、教科書や文具などの持ち物の管理にもつながるかもしれません。
『「お母さんが忘れていたら声をかけて」「水を入れて持って行って」と言っておいたら本人も気にかけるかも』
とはいえ、水筒を忘れないに越したことはありません。そのためには、子どもとママと両方で気にかけておくのも対策方法の1つです。子どもがママ頼りにしないよう、日頃から声をかけておくのもよいでしょう。さらに、水筒のゴムパッキンの付け方や、ふたがしっかり閉まっているかのチェック方法を教えておくと、自分で準備がしやすくなります。こうした習慣が身につけば、うっかり忘れも防げますし、ママも安心ですね。
文・こもも 編集・みい イラスト・Ponko
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