「もう本当に嫌だ、帰りたい!」19歳女優の絶叫にHYBEコーチ「帰ればいいじゃん」冷徹な一喝でヤバすぎる空気に

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第10話にて、過酷なトレーニングとプレッシャーにより女優としても活躍するAOIの感情が爆発するシーンがあった。
【映像】「帰りたい!」絶叫する女優に一喝するコーチ…ヤバすぎる空気になった実際の映像
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、追加メンバーとしてRINKA(荒武凜香・21歳)が加わった。(※全て参加時の年齢)
中間審査を目前に控えボーカルコーチのローレンから「昨日からの成長が全く見えません」と厳しい言葉を浴びせられた練習生たち。コーチのマーサも「強いていうならAYANAは成長があった。逆に他の3人は昨日より悪くなってる」と伝え、「今日、9時に来た人?」という問いに全員が沈黙した。
スタジオは9時から開放しているものの10時にきた練習生たちに、マーサは「スタジオで何してた?」「座って話してなかった?」と追及。AOIが筋トレをやりつつ「ちゃんとパフォーマンスのことについて話してたんですけど…」と反論すると、マーサは「一番できてない人が、一番笑って『帰りたい』って言うのは何で?」と一喝。これにAOIは「一番できてない人?私がですか?」と食ってかかり、スタジオに緊張が走った。
その日、筋トレレッスンでAOIは過酷すぎるトレーニングに「ああ、もう本当に嫌だ!帰りたい!」と叫びその場にうなだれてしまった。マーサはそんなAOIに一切容赦せず「帰ればいいじゃん、もう」と言い放ち「やるよ」と淡々とトレーニングを続けていたのだ。その後のレッスンというのもあり、マーサは「どこにその余裕があるのかな」とAOIの姿勢を問いただしていた。
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