デビュー有力候補だったLDHダンサー、歌唱審査で「典型的な歌唱スタイル」HYBE審査員が厳しい評価

圧倒的なダンススキルで高い順位を獲得していた候補生が、ボーカルという高い壁に直面し、厳しい現実を突きつけられる場面があった。
【映像】「典型的な日本人の歌唱スタイル」と言われたLDHダンサーの歌唱
2026年3月3日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第2話が放送された。
二次審査の2ndステージとして行われたのは、ボーカルパフォーマンス審査である。その内容は、リズムも曲調も全く異なる3つの課題曲(HANA「Drop」、YOASOBI「アイドル」、宇多田ヒカル「Automatic」)をメドレーで歌い上げるという過酷なもの。HxGエグゼクティブ・クリエイターのソン・ソンドゥク氏は、「3つのジャンルを通じて、得意なジャンル、そして苦手なジャンル、一次審査では見られなかった新たな面を確認できると期待しています」と、その意図を明かした。
ダンス審査で2位にランクインし審査員たちからその才能を絶賛されたのは、LDHのダンサーとして活躍する20歳のSARA(宮本紗良)である。これまでバックダンサーとして活躍しながらもオーディションに落ち続けてきたSARAは1位を逃した悔しさに涙を流しながらも、「ボーカルは正直自信がないところが多いから、この順位を保つために精一杯自分の魅力を伝えられるように、悔しい思いをぶつけます」と意気込み、ステージに立った。
曲調が全く異なる3曲を歌い上げたSARAだが、ボーカルコーチのSoomi氏は「典型的な日本人の歌唱スタイルで、『自分の声』を見つけられていませんね」と評価。さらに振付師のプレスリー・タッカー氏からも、ダンスの力強さは認められつつも、「見てみたかったのはあなたの柔らかい雰囲気」「曲によってもう少し歌い方を変えてみても良かったかな」と、表現の幅の狭さを指摘され、残念ながら新たな魅力を出すことができなかった。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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