「いい意味で宇多田ヒカルらしさを捨ててる」20歳候補生が歌う『Automatic』をHYBE審査員が大絶賛「かなりの強みで才能」

圧倒的な実力で審査員から注目を浴びていた20歳の候補生が、歌唱審査で再び審査員の度肝を抜いた。
【映像】絶賛された宇多田ヒカルらしさを捨てた歌声
2026年3月3日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第2話が放送された。
ダンス審査で3位にランクインしたRINA(村田莉花・20歳)は、パフォーマンスを前に「ここでボーカル志望が這い上がってくると思うので、その子たちを抑えて、そこで1位を取りたいと思います。総合で1位を取りたいと思います。総合で1位を取ってやる!」と強気な姿勢を見せた。今回のボーカル審査では、HANAの「Drop」、YOASOBIの「アイドル」、そして宇多田ヒカルの「Automatic」というリズムも曲調も全く違う3曲をメドレーで歌うという過酷な課題が課された。
RINAは低い声から高い声までを自由に操る卓越した発声を披露。スタジオメンバーも「発声が全然違う」と声色の豊かさに驚いていた。その歌声に審査員でボーカルコーチのSoomi氏も「とっても良かったです。いい意味で宇多田ヒカルらしさを捨てて歌いましたね」と評価。さらにジェイ・イン氏は「RIRAさんのパフォーマンスは、いつも個性があって本当に才能があると思います。ダンス審査でもボーカル審査でもそれを貫いているのは、かなりの強みだし才能だと思います」と言葉を贈った。
RINAは「伝わりました。まずは気持ちを入れることだと思ったので。楽しさプラス気持ちを入れること。最後それしか考えずにやったんで、良かったです」と自らの信念を語った。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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