スタイル抜群の18歳バイリンガル美女、オーディション中に自身のランキングに絶望…ステージ上で涙

ダンスで一次合格し高いスキルを褒められたSERIAがランキング発表で悔し涙を流した。
【映像】スタイル抜群の18歳美女(全身姿も)
2026年3月3日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第2話が放送された。
気合いを入れた二次審査では激しいダンスを見せるも「最初から最後まで無難に踊ったのは残念」と指摘されたバイリンガルのSERIA(城守星愛・18歳)。気になるダンスランキングでは5位となり、発表の瞬間、ステージ上でうつむき涙を流してしまった。SERIAはその時のことを「5位を知らされた時、あんまり感情を表に出さない人なんですけど、涙が溢れ出た」とコメントしていた。
そんな動揺を抱えたまま、HANAの「Drop」、YOASOBIの「アイドル」、宇多田ヒカルの「Automatic」の3曲メドレー審査へ向かったSERIA。本番前に「緊張で声が裏返っちゃわないかがすごく心配」と不安を明かしており、ステージで声が震えてしまうシーンも。しかしその後は伸びやかな歌声を披露し、自分のスタイルを突き通した。
ボーカルコーチのSoomiは、彼女の歌唱に対し「それぞれの曲に自分のストーリーを作って歌っていると感じました」と評価。一方で、「基本的な技術が足りないのは事実ですが、トーンが変わった時にそれをすぐキャッチしたり、ちょっと違ったなと思ったら修正していたし、学んでいったらもっと伸びていくと思いました」と、修正能力の高さと将来性について言及した。城守本人は「100点中だったら50点ですね。ヤバいです、この後13位とかが出てくる未来が見えてます」と、悔しさを滲ませた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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