16歳候補生が歌う宇多田ヒカルの『Automatic』にHYBE審査員が騒然!「私たちが求めていた歌声」歌唱で急激ランクアップ

圧倒的なボーカルスキルで、ダンス審査での低評価を鮮やかに覆した候補生がスタジオを驚愕させた。
【映像】16歳候補生のスゴすぎる『Automatic』
2026年3月3日放送の『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』では、三次審査に進む合格者12名が発表された。
その中で最も大きな波乱を巻き起こしたのが、ダンス審査で14位と出遅れていたHONOKA.M(森穂乃香・16)である。最終結果で総合8位に名前を呼ばれると、ダンス審査ランキングからの急浮上にスタジオからは驚きの声が上がった。
評価を決定づけたのは、ボーカル審査で見せたパフォーマンスだった。審査員のジェイ・イン氏は「今日のあなたの『Automatic』を語らないわけにはいきません。あまり期待していませんでしたが、私たちが求めていた歌声でした。とても印象的な瞬間として心に残っています」と手放しで絶賛。ソン・ソンドゥク氏も「彼女があのようなボーカルスキルと可能性を秘めていたこと、それを自ら証明してみせたことは本当に大きな意味があると思います」と、その潜在能力を高く評価した。
崖っぷちからの大逆転合格に、森は「本当に本当に嬉しいです。ほんまに心から」と感極まった様子で喜びを爆発させた。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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