イ・ジョンヒョン(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

「BOYS PLANET」脱落のイ・ジョンヒョン、“心から大変だった”期間を乗り越えられた理由、忘れられない瞬間…直筆手紙で明かした想い

2023.04.23 14:54

20日に最終回を迎えたグローバルボーイズグループデビュープロジェクト「BOYS PLANET」のファイナルで脱落となったイ・ジョンヒョンが23日、所属事務所の公式Twitterにてメッセージを公開した。

  

「ボイプラ」イ・ジョンヒョン、ラップの才能で話題に

ジョンヒョンは番組開始当初からラップの才能で練習生たちから厚い信頼を寄せられていた存在。3回目のミッションとなるアーティストバトルでは、一晩で楽曲の雰囲気にマッチするラップを完成させ話題を呼んだ。

ミッションごとにガラリと変わる雰囲気や豊かな表情などで、回を重ねるごとに魅力に気付く視聴者が増加し、51人が生存する第1回生存発表式では39位、28人が生存する第2回では24位、18人が生存する第3回では17位と着実に順位をアップさせファイナルステージへ進出。しかしデビューへの切符を掴むTOP9に入ることはできず、最終順位15位で幕を閉じた。

イ・ジョンヒョンが“忘れられない瞬間”


今回、直筆での手紙を公開したジョンヒョンは、「まず3ヶ月という期間の間ボーイズプラネットに出演しながら、僕を本当に大切にして愛してくださるスタークリエイター(視聴者)の方々に会って、一緒に過ごせて、いつにも増して幸せで一生忘れられない大切な経験でした」と回顧。

「ボーイズプラネットでの全ての瞬間がとても大切で特別ですが、その中でも上岩でスタークリエイターに初めて会ったその瞬間が僕の頭の中で忘れられません」と初めてファンと対面したイベントが印象的だったとつづった。

イ・ジョンヒョン、ファンに支えられたオーディション期間

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毎ステージ、生存発表式の度に「次のステージをできるだろうか?今回が最後だろう」というネガティブな考えもたくさんあったというジョンヒョン。

「自分が上手くやっている確信もないし、自分に対する信頼もだんだんなくなって、自信も落ちて、本当に心から大変だったのですが、毎回生き残れるようにしてくれて、たくさんの愛をくださって、応援の手紙も一つも欠かさず全部読みながら、スタークリエイターの皆さんが本当に心から応援してくださって好きでいてくださることを改めて感じて、辛い時の自尊心もすごく上がりました。なのでとても感謝していて、もっと良いステージと姿で恩返ししようと思い、どんな大変なことがあっても全部乗り越えられたし耐えることができました」と、困難を乗り越えられた裏にはいつもファンの存在があったと明かした。

イ・ジョンヒョン「成長した姿でまた会いに来る」

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また「ファイナルで惜しくもデビューという夢を叶えられませんでしたが、夢に描いた舞台に立つことができて幸せでしたし、想像もできなかったファイナルという大きな舞台で多くのスタークリエイターに舞台をお見せできたことだけで僕はとても光栄ですし、大切な思い出として残ると思います」とラストステージを振り返り、「ボーイズプラネットで毎瞬間本当に最善を尽くしたので過ぎ去った時間に対する後悔はなく、また多くの方々と競争して団結しながら本当に多くのことを学びながら成長することができました」と前向きなコメント。

さらに「これからも頑張ってもっと素敵な姿、もっと成長した姿でまた会いに来るので、僕イ・ジョンヒョンをこれからも忘れないで、覚えておいてください。見守ってください」と今後についてもつづり、「今まで本当にありがとうございました。また会いましょう。愛してます」とファンへメッセージを送った。

なお、ジョンヒョンは日本語・英語・中国語でも世界各国のファンへ想いを伝えている。

「BOYS PLANET」デビューメンバー決定

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「BOYS PLANET」は98人の少年たちがグローバルデビューを懸けて様々なミッションとコンテストを通して成長していくオーディション番組。韓国人参加者のみで構成されるKグループと、韓国以外の国の参加者で構成されるGグループで熾烈なデビュー競争を繰り広げた。

最終ステージに進出した18人の内、個人投票で1位から9位に選ばれ、デビューの座を掴み取ったのは、ジャン・ハオ(G)、ソン・ハンビン(K)、ソク・マシュー(G)、リッキー(G)、パク・ゴヌク(K)、キム・テレ(K)、キム・ギュビン(K)、キム・ジウン(K)、ハン・ユジン(K)の9人だった。デビューグループ名は「ZERO BASE ONE(ゼロベースワン/ZB1)」。「0から1へと向かう自由な旅路、そして輝く始まり」、デビュー後に1つの完成した旅に出る旅路を意味する。(modelpress編集部)

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