EBiDAN・Lienel、M!LKに続くヒット狙う 近藤駿太&佐野勇斗のやり取り裏話も「もう引くに引けない状況です」【「愛のダバダ」インタビュー前編】
2026.10.24 08:00
EBiDAN発の6人組メインボーカル&ダンスグループ・Lienel(リエネル)がメジャー2ndシングル「愛のダバダ」を10月21日にリリース。モデルプレスのインタビュー前編では、収録曲の魅力から歌詞に込められた“最優秀○○賞”決定秘話までたっぷりと話を聞いた。
Lienel「愛のダバダ」
芳賀柊斗、近藤駿太、高岡ミロ、森田璃空、武田創世、高桑真之からなるEBiDAN発の6人組メインボーカル&ダンスグループ・Lienel。25万枚を出荷し、プラチナディスク認定を獲得したメジャーデビューシングル「メロ・コレクション」に続く本作は、M!LKの「爆裂愛してる」「好きすぎて滅!」を手がけた浅野尚志による作詞・作曲で、“情熱のアイドル歌謡”に仕上がっている。カップリングには「Shake It Up」、MBSドラマフィル「ちょっと待とうよ、春虎くん」オープニング主題歌「一途な輪舞」が収録されている。Lienel「愛のダバダ」収録曲3曲の魅力
― このシングルの収録曲「愛のダバダ」「Shake It Up」「一途な輪舞」について、それぞれどんな曲になっているか、魅力を教えてください。芳賀:今回のシングル3曲は、とにかく愛をテーマにした作品です。特に「愛のダバダ」は情熱的で、Lien(リアン/ファンネーム)や聴いてくれる方たちに「好きなんだぞ!」ということを伝えるような、僕の中では苦しい愛を歌った曲だと思っています。もちろんLienelっぽさもありつつ、1曲の中で一瞬トンチキになったり、歌謡っぽかったり、ラテンっぽかったり、いろいろなジャンルが入っている曲になっています。
高桑:「Shake It Up」はかっこいい雰囲気の曲で、歌は難しかったです。
高岡:曲としては一番個性的だったかもね。「Shake It Up」は、大人な恋を表現した曲です。今回のメジャー2ndシングルはすべて愛がテーマになっていて、1曲目が重い愛、2曲目が大人の愛、3曲目が一途な愛、というように一貫しています。2曲目は他の曲に比べてライブで相当盛り上がると思います。ディスコで流れていそうな、ポップな曲にもなっているので、大人な愛でありながらいい意味でそれをあまり感じさせない、素敵な曲になっていると思います。
近藤:「一途な輪舞」は届きそうで届かない恋を表現している曲です。ドラマのオープニング主題歌にもなっていて、一途な歌詞がたくさん入っていて、3曲の中では一番アイドルソングっぽい、王道な曲になっているのかなと思います。
― 「愛のダバダ」はM!LKの「爆裂愛してる」「好きすぎて滅!」を手がけた浅野尚志さんが作詞・作曲された曲とのことですが、こうした人気曲を手がけた方の楽曲をリリースすることや、実際に曲を聴いた際の感想を教えてください。
高岡:この曲の並びで我々が歌わせてもらえるということは、事務所に大期待されているということだと思います。M!LKさんの次に売れるのは僕たちなので!決定していることなので!
近藤:まあ、M!LKさんより売れると思うな。
全員:(笑)。
高岡:M!LKさんを超えちゃうということですね!
武田:浅野さんの楽曲は以前にもいただいたことがあるのですが、「爆裂愛してる」「好きすぎて滅!」のようなジャンルの曲をいただいたのは初めてのような気がするので、すごいなと思いながら聴いてみました。「一途な輪舞」も浅野さんなので、今回は浅野さんの色が詰まっていますし、6人それぞれの魅せどころがしっかり作られている構成がとても綺麗で見やすいです。
Lienel「愛のダバダ」それぞれのアピールポイント
― 今回のシングルでのそれぞれのアピールポイントを教えてください。高桑:「愛のダバダ」のラスサビ前に「大好き」と言っているところが注目ポイントです。
高岡:3曲共通でDメロを担当していて、かっこよく歌っているので聴いてほしいです。
芳賀:「一途な輪舞」のサビ前の「伝えたいよ~」のところが好きです。今回のツアーのカメラ割で「伝えたいよ~」から「好きだ」までをいただいたので、その中で気持ちよく歌っているところが注目ポイントです。
森田:「愛のダバダ」のサビ前に「あ…夢か」というセリフがあるのですが、サビ前ということもあって注目されやすいポイントだと思うので、そこを聴いてほしいです。
近藤:僕は「一途な輪舞」のAメロです。パートが結構長くて、魅せどころかなと思います。
武田:僕は「Shake It Up」です。全体的に割と難しい曲調でピッチも細かいですが、難しい曲の方が披露していて、ボリューム感があって楽しいです。あとデモには入っていなかったフェイクを、自分でレコーディングの際に入れたところもあるので、注目ポイントです。
Lienel「愛のダバダ」最優秀○○賞に込められた意味
― 「愛のダバダ」には「最優秀◯◯」という歌詞が入っていると思います。それぞれメンバーを意識した言葉なのでしょうか?歌詞では、高岡=最優秀恋愛賞、芳賀=最優秀にっこり賞、近藤=最優秀顔面賞、高桑=最優秀最年少、森田=最優秀天然賞、武田=最優秀ハイテンションが、それぞれ歌われている。
芳賀:そうです!
高岡:「にっこり賞」口角が綺麗だもんね。
芳賀:はい、もちろん!
近藤:「にっこり」がはがしゅー(芳賀)の一番の代名詞じゃん。
高岡:確かに。はがしゅーと言えばね。イカとかじゃなくてにっこり。
武田:僕のこと「ハイテンション」ってファンの人は思ってるのかな?
高桑:YouTube観てれば。(笑)。
近藤:「気難しい賞」かも(笑)。
高岡:それ嫌だな~(笑)。
武田:歌詞変えるよ(笑)。
高岡:さねは最年“賞”の“しょう”が“少”とかかってるもんね。
― ほかの言葉を選ぶとしたらどんな言葉が良かったですか?
武田:「顔面賞」がよかったです。
近藤:それは無理やねん。
近藤:璃空は?天然じゃないと思ってるんでしょ?
森田:そう、天然じゃないと思ってた!
高桑:「舌出し賞」でいいんじゃない?
森田:嫌だよ(笑)。
高岡:「ぺろりん賞」とか。
森田:嫌だ(笑)。…「可愛い賞」!
近藤:可愛いと思ってるんだ?
高岡:確かに!
森田:思ってない!
芳賀:知ってますか?Instagramの自己紹介欄…。
高岡:しかも最初に自己紹介欄に書いていたことが少しずつ増えていって、「大好きだよ」を足したんだよ(笑)。
近藤:ちょくちょく変えてるよね。LINEのプロフィールに「自分を動物で表すと」とか書くタイプです。
近藤駿太、話題のX裏話 佐野勇斗からの言葉
― 近藤さんのX開設も話題でしたね。(M!LK佐野勇斗を真似た投稿が話題に)近藤:佐野くんから「面白いからもっとやれよ」と言っていただいたので、逆にやめにくい(笑)。もう引くに引けない状況です。佐野くんに言われたら、もう自分を止められる者は誰もいない。もっとやったろうかなと。佐野くんにも一応連絡して謝るんですけど、「面白いからもっとやれよ」と言ってくれるので、もっとやります!
― 武田さん、高桑さんはフォロワー10万人を達成し、一緒に銀タイツを着用していましたが、いかがでしたか?
武田:本当にやるかやらないか迷いました。
近藤:銀タイツのときにはお決まりがあって、ノーメイクにするというルールがあります。
高岡:僕もあと1000人でいっちゃうんです。
近藤:ワンチャン合同になっちゃう可能性も。
芳賀:それでいいです!薄れたいんですよ…。
近藤:1人ずつ増えていくのが面白いんだよね。
武田:毎回着なきゃいけないの?
近藤:そう、僕は6回着なきゃいけない。
高岡:同じ日に柊斗が先に着て、その15分後にまた僕が着て3人で。
近藤:もう3つ買っとくわ!
近藤:金色になったら佐野くんからお下がりをもらいます。
(modelpress編集部)[PR]提供元:ユニバーサル ミュージック合同会社
PHOTO:矢沢隆則
★後編に続く!
Lienel(リエネル)プロフィール 誕生日/メンバーカラー/出身地
2023年4月29日デビュー。EBiDAN AUDITIONを経て結成された6人組のメインボーカル&ダンスグループ。「Lienel」というグループ名はフランス語で”永遠の絆”を意味する「Lien éternel」から生まれ、メンバーとファンで絆をつないでいきたいという意味が込められている。芳賀柊斗(はが・しゅうと):2005.1.25/赤/宮城県/あたふたリーダー
近藤駿太(こんどう・しゅんた):2005.9.18/青/北海道出身/グループ1のわがまま
高岡ミロ(たかおか・みろ):2006.10.3/緑/東京都/英検5級不合格
森田璃空(もりた・りく):2006.10.27/ピンク/大阪府/リアクションヤラセ王
武田創世(たけだ・そうせ):2009.4.3/オレンジ/埼玉県/やんちゃボーイ
高桑真之(たかくわ・さねゆき):2009.12.9/黄色/東京都/漢字の読解が致命的
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