佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】
2026.05.26 17:00
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女優の佐々木美玲(ささき・みれい/26)と超特急の森次政裕(もりつぐ・まさひろ/27)がW主演を務めるドラマ特区「あの夜、社長の子供を授かりました」(MBS:毎週木曜24時59分~/テレビ神奈川:毎週木曜23時30分~)。モデルプレスでは、佐々木と森次にインタビューを実施し、初めて尽くしとなる本作への想いや、印象の変化、理想の家族像について聞いた。
佐々木美玲&森次政裕W主演「あの夜、社長の子供を授かりました」
交際3年目の記念日に、恋人に突然振られてしまった花井栞里(佐々木)がBarで涙を流していると、優しく声をかけ全ての話を聞いてくれる男性が現れる。その男性に、つい甘えてしまった栞里は妊娠。さらに、会社の新社長として現れたのは、あの夜の男性で…?誰より献身的なのに自己評価が低いヒロイン・栞里×一途な愛を注ぐ溺愛御曹司・瀬古貴人(森次)の妊娠から始まる、前途多難な溺愛ラブストーリーとなっている。佐々木美玲&森次政裕、初めて尽くしの恋愛ドラマへの想い
― 今回、佐々木さんは恋愛ドラマ初挑戦、森次さんもドラマ初主演ということで、お二人にとって初めて尽くしの作品になったかと思います。改めて、オファーを受けた際の心境や、実際に現場に入ってみての感想を教えてください。佐々木:私はもともと恋愛ドラマを観ることが好きだったので、いつか挑戦してみたい気持ちがありました。今回お話をいただいたときは、まさか母になる恋愛ドラマだとは思わず驚きましたが、物語自体はとても純粋な恋愛を描いているので、とても楽しみな気持ちで撮影に挑みました。
森次:主演を務めることが初めてだったので、まずは嬉しさが一番に込み上げてきました。メンバーや家族に報告したときも、みんなが喜んで祝福してくれたのが印象に残っています。僕たちの仕事は、遠くに住んでいる親にも、テレビを通して子供が頑張っている姿を見てもらえる特別な職業です。こうして作品を通して恩返しができるのは、純粋に嬉しいです。
― メンバーの皆さんの反応はいかがでしたか?
森次:一番一緒にいるシューヤ(志村秀哉)は、いつも誕生日のときなどに長文のメッセージをくれるメンバーなのですが、今回もすごく祝ってくれました。みんなのスケジュールを把握していて、撮影中も超特急としての活動とドラマの撮影が重なり、忙しかったのですが、深夜のリハーサル中に僕が横になって眠ってしまったときも、無理に起こさずそのまま寝かせておいてくれました。リハを再開するタイミングで起こしてくれたのですが、僕の横にエナジードリンクがそっと置いてあったんです。後で聞いたらそれもシューヤだったんですが、そういうところまで気にかけてくれて、メンバーやスタッフの皆さんの温かさを感じた期間でもありました。
佐々木美玲&森次政裕、お互いのクールな第一印象からの変化
― 初共演となるお互いの第一印象や、撮影を通して見えてきた意外な一面などはありますか?佐々木:第一印象は「クールそうだな」と思いました。実年齢は一歳しか変わらないのですが、もっと年上のお兄さんというイメージでした。でも、実際に会ってみるととても明るい方で(笑)、すぐに打ち解けることができました。
森次:僕も、最初はクールなイメージだったので「どう打ち解けようかな」と考えていました。恋人役ですし、のちに結婚するという設定なので、仲良くないとおかしいからこそ早く打ち解けたいと思い、僕から積極的に話しかけにいったんです。そうしたら本当に気さくで優しい方だったので、撮影期間中も和気あいあいと楽しく過ごすことができました。
佐々木美玲&森次政裕、理想の両親像
― ドラマの中では「親になること」が描かれますが、お二人が考える理想の父親像・母親像や、家族像があれば教えてください。佐々木:私は、自分の母と父が理想です。本当に自由に育ててくれました。常に子供を一番に考えてくれて、いろいろな習い事をさせてもらったのですが、このお仕事をしていると当時の経験が意外なところで活きてくるんです。経験はすべて何かのためになると実感したので、私もいつかお母さんになったら、子供がやりたいと言ったことは全部させてあげたいです。
森次:僕も末っ子としてかなり自由に育ててもらったので、もし自分に子供ができたら、溺愛して甘やかしちゃいそうです(笑)。そんな中でも、子供には人との関わり方など、多くの経験を積んで成長していってほしいなと思います。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
佐々木美玲(ささき・みれい)プロフィール
1999年12月17日生まれ、兵庫県出身。2025年4月まで日向坂46の一期生として活動。愛称は「みーぱん」。2019年から2025年9月号まで女性ファッション誌「non-no」(集英社)の専属モデルを務めた。主な出演作はドラマ「声春っ!」(日本テレビ系/2021)、「パンダより恋が苦手な私たち」(日本テレビ系/2026)、「ぴーすおぶせーふ」(日本テレビ系/2026)、ミュージカル「SPY×FAMILY」(2023)など。2026年6月5日(金)~6月28日(日)まで、舞台「ぴーすおぶせーふ」がヒューリックホール東京・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティに出演予定。森次政裕(もりつぐ・まさひろ)プロフィール
1998年9月15日生まれ、山口県出身。俳優として、ドラマ「福岡恋愛白書21 さよならウエディング」(九州朝日放送/2026)に出演し本格的に俳優デビューを果たした。2022年、超特急の新メンバーオーディションに合格し、メインダンサーとして加入。12号車、ごはん担当、イメージカラーはブラウン。グループでは、6月より「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026『ESCORT』」、11月25日、26日にグループ初の東京ドーム公演を控えている。ドラマ特区「あの夜、社⻑の子供を授かりました」
MBS :毎週木曜 24:59~/テレビ神奈川:毎週木曜 23:30~/チバテレ :毎週金曜 23:00~/テレ玉 :毎週水曜 24:30~/
とちテレ :毎週木曜 23:30~/群馬テレビ:毎週木曜 24:00~
主演:佐々木美玲、森次政裕(超特急)
監督:吉川鮎太、澤田育子、室井岳人
(C)「あの夜、社⻑の子供を授かりました」製作委員会・MBS
【Not Sponsored 記事】
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