【「ラブ トランジット」シーズン3インタビューVol.1 みゆう】元カレからの最終告白は「すっごく揺らいだ」過去の復縁から破局までも赤裸々告白<全話ネタバレあり>
2025.11.03 12:00
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【ネタバレあり】Prime Videoにて独占配信中の恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』の最新作『ラブ トランジット』シーズン3の第7話と第8話(最終回)が10月30日20時より配信され完結した。モデルプレスでは参加する元カップル男女10人それぞれにインタビューを実施。参加理由や元恋人とお別れした理由からホカンスを経て元恋人への心境の変化と最終告白の決断の理由まで赤裸々に語ってもらった。1人目はSNSマーケティングのみゆう(26)。<Vol.1>
※以下、『ラブ トランジット』シーズン3の全話ネタバレを含む。
年齢よりも落ち着いた大人の余裕があるヒロはシリーズきってのモテ男となり、一時はXであるみゆう以外が全員ヒロに好意を寄せる“ヒロキングダム”が完成するという展開に。一方で、みゆうは不動産営業のゆうや(29)と距離を縮める。しかし、第5話で自分と話す約束をしていたにもかかわらずモデルのミク(27)とデートに行ってしまったヒロにショックを受けたみゆう。その後、ヒロとの本音の会話を通じて、彼が他の女性とデートを重ねていたのは自分への想いを断ち切ろうとしていたからだと知る。そして、もはやその気持ちを抑えきれないとヒロが告白したことにより、復縁の意思が明らかになった。
最終告白ではヒロから交際中の写真をコラージュして文とともにつづったプレゼントを渡され、「俺の人生をかけてみゆうを守りたいという覚悟を持ってここに来た」ともう一度復縁を申し込まれ、みゆう自身もホカンスを通じてヒロへの残っている気持ちを自覚しつつも、2回目の復縁を選ぶことができず別れを告げた。
みゆう:お仕事はSNSマーケティングをしています。
― Xであるヒロさんを誘って参加した理由を教えてください。
みゆう:Xとお付き合いしたのは3年ちょっとで私にとって1番長い交際期間だったので本当に良いところも悪いところも、いろいろな思い出が詰まっていたんですけど、別れるときは直前から雰囲気がずっと悪くて、その勢いで喧嘩してあっけなく終わったみたいな感じでした。そこから時間が経って当時私が一番しんどいときに支えてくれたのはXだったし、そういう終わり方をしてしまったのがすごく虚しいなと思って、今回の参加をきっかけにXとどんな形でも前向きに良い関係性になれたらと思ってお誘いしました。
― お別れしてからまったく連絡は取っていなかったんですか?
みゆう:まったく取ってないです。もう絶縁。別れる1ヶ月前くらいからSNSのフォローも外しているくらいの感じでした。
みゆう:1年半経ったぐらいのタイミングで彼の浮気が発覚して、感情が完全に別の女性にいったというので、諦めるしかなくお別れしました。ただずっと同棲していて急な出来事だったのでしばらくは同じ家で、Xはずっと自分の仕事の事務所に寝泊まりしていて、私が当時会社員だったので仕事に行っている間に洋服とかだけ取りに帰ってきているという生活でした。ここからはちょっと細かい話なんですけど…同棲中のあるとき大家さんからぶどうを貰って1人じゃ食べ切れないし、Xが家を行き来しているのも知っていたから「よかったら食べて」と机の上に置いたんです。そしたら返信の手紙の中にすごく深刻な感じで、「本当にごめん。後悔している」と書いてあって、そこからしばらく置き手紙のやり取りをしていました。最初、私は乗り気じゃなくて「私はあなたによって自分の人生も、すごく思ってもいなかった方向に行ったし大変なんだけど。そういうのやめて」と返したら、次の手紙に長文で「ごめんなさい」10個ぐらいと「最近仕事もプライベートも上手くいかなくてメンタル的にもしんどい」と書いてあって、共通の友人に「ヒロって最近大丈夫なの?」と聞いたら「最近あんまり良くないっぽい」と聞いて心配になって、プライベートはまだしも、仕事はすごく応援していたので支えてあげたいという気持ちになって。たまたまその友人とヒロが飲みに行くタイミングがあって「よかったら来てほしい」と誘われて行ったら、すごく涙ながらに謝ってきました。やっぱりどこかで私も好きだし引きずっていたので、浮気はすごくダメージが大きいものだからちゃんと行動で示してくれるんだったら許しても良いという感じでよりを戻しました。
― でもそこからあんまり信用できないメンタルになってしまって、結局お別れした?
みゆう:そうです。復縁するときにも家族によく相談していたんですけど、やっぱり浮気を一度すると更生したかはその後の行動でしか分からないからと言われていたんです。私は自分で許すことを決めたし、もしまた浮気されても自分が選んだ道だから覚悟はできていると思って復縁したんですけど…やっぱりどうしても信用は100%戻らなくて。最初の1ヶ月は彼も頑張ってくれたと思うんですけど、段々仕事上外に出る機会とか、モデルさんと関わる機会が多いので、それがプライベートなのかお仕事なのか私は分からないし、いろいろな繋がりも多いから他の女の子とのSNSのスクショが友達から送られてきたり、そういうことも重なって、もしかしたらどこかで同じことを繰り返すかもしれないという想いはずっとあって、結局信用しきれずにずっとぶつかっていましたね。
― 最終的にみゆうさんからお別れを切り出しましたか?
みゆう:そうですね。喧嘩の勢いだったのでお互いにバッーと言い合って、別れようとなってヒロの言葉を何も聞かずにお別れしました。
みゆう:付き合っていた当時、一度復縁した後の1年半で変わってくれなかったので、ホカンスでも更生した姿は見られないだろうなと思っていて、そんなに期待もしていなかったんです。でも、向き合わないといけないと思っていたからこそ、話し合いを重ねて、デートもして本音でぶつかったり、過去のことを話す中で、この人は時間が経って初めて更生しようとしてくれていると、どこかで感じたんです。後半のバカンスに行ってからは心が揺れたというか本当に向き合おうとしてくれているんだと明確に感じました。
― ヒロさんがすごくモテていたのは予想通りでしたか?
みゆう:モテるだろうなとは思っていました。最初は他のメンバーがどんな人かは分かりませんでしたが、ヒロ単体で見てもやっぱり魅力的だなと。年齢に対してすごく落ち着いているし余裕があるように見える。自分の世界を持っている人はモテるイメージが私にはあって、ヒロのそういうところが好きだったんですけど、ホカンスで話して彼の良さを知っていくと多分、みんな好きになるんだろうと思っていて、これまでもヒロとデートに行ったら好きになる女性が多かったなという印象だったので、それは予想通りでした。
― みゆうさんとしてはもっと最初から話す機会をヒロさんの方から作って欲しかった?
みゆう:最初は私が拒絶していたんですよね。最初にラウンジでヒロと話したときにすごく空気が重くなってしまって、それが何日も続くのは疲れるし良い方向には進まないだろうなと思ったので避けていました。でもXと向き合うことがホカンスに来た目的だったので、そこにちゃんと向き合っていかなきゃと感じるようになって、それから私から誘ったりしていたんですけどヒロはヒロでデートの予定が多かったので全然会えなくて。私がやっと向き合える準備ができたかもとなったときに、彼はデートに行っていたから、そこのすれ違いは感じたんですけど、ホカンスの終盤でヒロと話したときにデートに行きたくて、たくさん行っていたというよりは私のDVDを観て私に迷惑をかけたくないと思った上での行動だったと聞いて、それは本当に話さないとわからなかったと思いました。
みゆう:ゆうやはすっごく穏やかで優しいという印象で、私の話をずっと聞いてくれるんですね。だから私もどんどん話すし、ちゃんと共感してくれるし居心地が良かったので、最初のデートから印象はすごく良かったんですけど、お互いが将来の話とかパーソナルなところを話すことが、回数を重ねてもなかなかできてなくて。私は新しい恋の割合が高くて参加して、このメンバーで言ったら一番ゆうやを新しい恋の相手として見ていたので、何回かデートに行っていました。ゆうやもゆうやで色々迷った上で、私がヒロのことをまだ引きずっているんじゃないかとか、いろいろな葛藤の中で次の恋に行く選択をしたんだと思うんですけど、そのときは次の恋愛に行っていると思っていなかったのでミクを誘っていて戸惑いは正直ありました。
― そのときは結構ショックもありましたか?
みゆう:驚きでした。ホカンスの後半は割とヒロともちゃんと向き合えて本音で話せるようになったので、バカンスでは気持ちを切り替えて新しい恋に行こうかなと思っているタイミングだったので…。もしかしたらゆうやにすごく時間をかけさせてしまったのかもしれないなと後から思いました。自分としては全然ヒロのことを引きずっていると思っていなかったけど、傍から見たらそう見えていたんだなと。
みゆう:悩みました。変わっている姿も見えて、本当に本気で変わってくれているんだというのがちゃんと伝わったからこそ、すっごく揺らいだし、過去を振り返っても、1番居心地が良いというか相性も良いなと思ってたし、私が1番仕事で苦しいときも何も言わずにそっと横にいてくれたのがヒロだったので、そういうことを全部思い出して、正直に言うと本当に運命の相手はヒロかもしれないとギリギリまで迷いました。でもやっぱり2回目の復縁を経験したことがなかったし、余裕が全然ないというか整っていなくて、どこかで「もしかしたらまた裏切られるかも」と思って2回目の復縁を決断できるほどの覚悟を持てませんでした。自分の心にちゃんと耳を傾けると、この決断が1番ベストかなと。これはホカンスで気づいたことなんですが、「相手が変わってくれているかもしれない」と期待して復縁を考えるのは、自分が本当にそうしたいのではなく、相手への気遣いからそう考えているだけのような気がしたんです。だから今回は、自分の本心に従って決断することにしました。
― 思い出の写真をまとめたプレゼントもありましたよね。
みゆう:やっぱり愛情深いなと思いました。素晴らしいプレゼントだなと思ったし、付き合っていた当時の2人の写真もたくさん貼ってあったし、ちゃんとお手紙も添えてあったので、嬉しかったです。
― ホカンスが終わってからも後悔はないですか?
みゆう:はい。すっきりしました。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
みゆう:26歳/SNSマーケティング
しおり:32歳/俳優
ひなこ:28歳/会社員
ユリ:29歳/パックパッカー
ヒロ:26歳/経営者
ひろき:31歳/会社員
イッセイ:26歳/格闘家・トレーナー
ゆうや:29歳/不動産営業
ユウマ:31歳/モデル・俳優
イッセイ&ミク:交際期間3年、別れて1年(第3話で発表)
ひろき&ひなこ:交際期間1年8ヶ月、別れて1年5ヶ月(第4話で発表)
ユウマ&しおり:交際期間9ヶ月、別れて4年1ヶ月(第1話で発表)
ゆうや&ユリ:交際期間4年4ヶ月、別れて6年10ヶ月(第5話で発表)
話数:全8話
10月16日(木)20時 第1話-第3話
10月23日(木)20時 第4話-第6話
10月30日(木)20時 第7話-第8話
Amazon恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』
本作はCJ ENM系列の韓国コンテンツ配信サービスTVINGのオリジナルシリーズである人気恋愛リアリティ番組『환승연애(乗り換え恋愛)』のフォーマットを元に、日本で製作された番組。参加者は交際期間や別れた時期、破局理由もそれぞれ異なる5組の元恋人たち。一度別れた恋人たちが再会し、約1ヶ月間ホテルでのホカンス生活を通して、過去の恋や、新たな出会いの間で揺れ動く姿を描く。みゆう、ヒロとの復縁を選ばず
みゆうのX(元恋人)は第2話にて経営者のヒロ(26)だと明らかに。交際期間3年2ヶ月、別れて10ヶ月の2人の破局の原因は、同棲中にヒロが一度他の人を好きになったことによって、信頼関係が崩れてしまったこと。みゆうが参加を誘った。年齢よりも落ち着いた大人の余裕があるヒロはシリーズきってのモテ男となり、一時はXであるみゆう以外が全員ヒロに好意を寄せる“ヒロキングダム”が完成するという展開に。一方で、みゆうは不動産営業のゆうや(29)と距離を縮める。しかし、第5話で自分と話す約束をしていたにもかかわらずモデルのミク(27)とデートに行ってしまったヒロにショックを受けたみゆう。その後、ヒロとの本音の会話を通じて、彼が他の女性とデートを重ねていたのは自分への想いを断ち切ろうとしていたからだと知る。そして、もはやその気持ちを抑えきれないとヒロが告白したことにより、復縁の意思が明らかになった。
最終告白ではヒロから交際中の写真をコラージュして文とともにつづったプレゼントを渡され、「俺の人生をかけてみゆうを守りたいという覚悟を持ってここに来た」ともう一度復縁を申し込まれ、みゆう自身もホカンスを通じてヒロへの残っている気持ちを自覚しつつも、2回目の復縁を選ぶことができず別れを告げた。
みゆう、ヒロを誘ってホカンスに参加
― 現在のお仕事や活動について簡単に自己紹介をお願いします。みゆう:お仕事はSNSマーケティングをしています。
― Xであるヒロさんを誘って参加した理由を教えてください。
みゆう:Xとお付き合いしたのは3年ちょっとで私にとって1番長い交際期間だったので本当に良いところも悪いところも、いろいろな思い出が詰まっていたんですけど、別れるときは直前から雰囲気がずっと悪くて、その勢いで喧嘩してあっけなく終わったみたいな感じでした。そこから時間が経って当時私が一番しんどいときに支えてくれたのはXだったし、そういう終わり方をしてしまったのがすごく虚しいなと思って、今回の参加をきっかけにXとどんな形でも前向きに良い関係性になれたらと思ってお誘いしました。
― お別れしてからまったく連絡は取っていなかったんですか?
みゆう:まったく取ってないです。もう絶縁。別れる1ヶ月前くらいからSNSのフォローも外しているくらいの感じでした。
みゆう、ヒロとの1回目の復縁から破局まで「信用は100%戻らなくて」
― 番組内で交際中も1回お別れしたとおっしゃっていましたが、1回目の復縁はどういう経緯でしたか?みゆう:1年半経ったぐらいのタイミングで彼の浮気が発覚して、感情が完全に別の女性にいったというので、諦めるしかなくお別れしました。ただずっと同棲していて急な出来事だったのでしばらくは同じ家で、Xはずっと自分の仕事の事務所に寝泊まりしていて、私が当時会社員だったので仕事に行っている間に洋服とかだけ取りに帰ってきているという生活でした。ここからはちょっと細かい話なんですけど…同棲中のあるとき大家さんからぶどうを貰って1人じゃ食べ切れないし、Xが家を行き来しているのも知っていたから「よかったら食べて」と机の上に置いたんです。そしたら返信の手紙の中にすごく深刻な感じで、「本当にごめん。後悔している」と書いてあって、そこからしばらく置き手紙のやり取りをしていました。最初、私は乗り気じゃなくて「私はあなたによって自分の人生も、すごく思ってもいなかった方向に行ったし大変なんだけど。そういうのやめて」と返したら、次の手紙に長文で「ごめんなさい」10個ぐらいと「最近仕事もプライベートも上手くいかなくてメンタル的にもしんどい」と書いてあって、共通の友人に「ヒロって最近大丈夫なの?」と聞いたら「最近あんまり良くないっぽい」と聞いて心配になって、プライベートはまだしも、仕事はすごく応援していたので支えてあげたいという気持ちになって。たまたまその友人とヒロが飲みに行くタイミングがあって「よかったら来てほしい」と誘われて行ったら、すごく涙ながらに謝ってきました。やっぱりどこかで私も好きだし引きずっていたので、浮気はすごくダメージが大きいものだからちゃんと行動で示してくれるんだったら許しても良いという感じでよりを戻しました。
― でもそこからあんまり信用できないメンタルになってしまって、結局お別れした?
みゆう:そうです。復縁するときにも家族によく相談していたんですけど、やっぱり浮気を一度すると更生したかはその後の行動でしか分からないからと言われていたんです。私は自分で許すことを決めたし、もしまた浮気されても自分が選んだ道だから覚悟はできていると思って復縁したんですけど…やっぱりどうしても信用は100%戻らなくて。最初の1ヶ月は彼も頑張ってくれたと思うんですけど、段々仕事上外に出る機会とか、モデルさんと関わる機会が多いので、それがプライベートなのかお仕事なのか私は分からないし、いろいろな繋がりも多いから他の女の子とのSNSのスクショが友達から送られてきたり、そういうことも重なって、もしかしたらどこかで同じことを繰り返すかもしれないという想いはずっとあって、結局信用しきれずにずっとぶつかっていましたね。
― 最終的にみゆうさんからお別れを切り出しましたか?
みゆう:そうですね。喧嘩の勢いだったのでお互いにバッーと言い合って、別れようとなってヒロの言葉を何も聞かずにお別れしました。
みゆう、ホカンスで感じたヒロの変化 “ヒロキングダム”は「モテるだろうなとは思っていました」
― ホカンスでヒロさんが変わったと思ったところは?みゆう:付き合っていた当時、一度復縁した後の1年半で変わってくれなかったので、ホカンスでも更生した姿は見られないだろうなと思っていて、そんなに期待もしていなかったんです。でも、向き合わないといけないと思っていたからこそ、話し合いを重ねて、デートもして本音でぶつかったり、過去のことを話す中で、この人は時間が経って初めて更生しようとしてくれていると、どこかで感じたんです。後半のバカンスに行ってからは心が揺れたというか本当に向き合おうとしてくれているんだと明確に感じました。
― ヒロさんがすごくモテていたのは予想通りでしたか?
みゆう:モテるだろうなとは思っていました。最初は他のメンバーがどんな人かは分かりませんでしたが、ヒロ単体で見てもやっぱり魅力的だなと。年齢に対してすごく落ち着いているし余裕があるように見える。自分の世界を持っている人はモテるイメージが私にはあって、ヒロのそういうところが好きだったんですけど、ホカンスで話して彼の良さを知っていくと多分、みんな好きになるんだろうと思っていて、これまでもヒロとデートに行ったら好きになる女性が多かったなという印象だったので、それは予想通りでした。
― みゆうさんとしてはもっと最初から話す機会をヒロさんの方から作って欲しかった?
みゆう:最初は私が拒絶していたんですよね。最初にラウンジでヒロと話したときにすごく空気が重くなってしまって、それが何日も続くのは疲れるし良い方向には進まないだろうなと思ったので避けていました。でもXと向き合うことがホカンスに来た目的だったので、そこにちゃんと向き合っていかなきゃと感じるようになって、それから私から誘ったりしていたんですけどヒロはヒロでデートの予定が多かったので全然会えなくて。私がやっと向き合える準備ができたかもとなったときに、彼はデートに行っていたから、そこのすれ違いは感じたんですけど、ホカンスの終盤でヒロと話したときにデートに行きたくて、たくさん行っていたというよりは私のDVDを観て私に迷惑をかけたくないと思った上での行動だったと聞いて、それは本当に話さないとわからなかったと思いました。
みゆう、ゆうやへの想い「戸惑いは正直ありました」
― ゆうやさんからもアプローチを受けていましたが、どんな心境でしたか?みゆう:ゆうやはすっごく穏やかで優しいという印象で、私の話をずっと聞いてくれるんですね。だから私もどんどん話すし、ちゃんと共感してくれるし居心地が良かったので、最初のデートから印象はすごく良かったんですけど、お互いが将来の話とかパーソナルなところを話すことが、回数を重ねてもなかなかできてなくて。私は新しい恋の割合が高くて参加して、このメンバーで言ったら一番ゆうやを新しい恋の相手として見ていたので、何回かデートに行っていました。ゆうやもゆうやで色々迷った上で、私がヒロのことをまだ引きずっているんじゃないかとか、いろいろな葛藤の中で次の恋に行く選択をしたんだと思うんですけど、そのときは次の恋愛に行っていると思っていなかったのでミクを誘っていて戸惑いは正直ありました。
― そのときは結構ショックもありましたか?
みゆう:驚きでした。ホカンスの後半は割とヒロともちゃんと向き合えて本音で話せるようになったので、バカンスでは気持ちを切り替えて新しい恋に行こうかなと思っているタイミングだったので…。もしかしたらゆうやにすごく時間をかけさせてしまったのかもしれないなと後から思いました。自分としては全然ヒロのことを引きずっていると思っていなかったけど、傍から見たらそう見えていたんだなと。
みゆう、最終的に復縁を選ばなかった理由「すっごく揺らいだ」
― では最終告白を受けて、ヒロさんとの復縁はどのくらい悩みましたか?みゆう:悩みました。変わっている姿も見えて、本当に本気で変わってくれているんだというのがちゃんと伝わったからこそ、すっごく揺らいだし、過去を振り返っても、1番居心地が良いというか相性も良いなと思ってたし、私が1番仕事で苦しいときも何も言わずにそっと横にいてくれたのがヒロだったので、そういうことを全部思い出して、正直に言うと本当に運命の相手はヒロかもしれないとギリギリまで迷いました。でもやっぱり2回目の復縁を経験したことがなかったし、余裕が全然ないというか整っていなくて、どこかで「もしかしたらまた裏切られるかも」と思って2回目の復縁を決断できるほどの覚悟を持てませんでした。自分の心にちゃんと耳を傾けると、この決断が1番ベストかなと。これはホカンスで気づいたことなんですが、「相手が変わってくれているかもしれない」と期待して復縁を考えるのは、自分が本当にそうしたいのではなく、相手への気遣いからそう考えているだけのような気がしたんです。だから今回は、自分の本心に従って決断することにしました。
― 思い出の写真をまとめたプレゼントもありましたよね。
みゆう:やっぱり愛情深いなと思いました。素晴らしいプレゼントだなと思ったし、付き合っていた当時の2人の写真もたくさん貼ってあったし、ちゃんとお手紙も添えてあったので、嬉しかったです。
― ホカンスが終わってからも後悔はないですか?
みゆう:はい。すっきりしました。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
『ラブ トランジット』シーズン3参加者プロフィール
ミク:27歳/モデルみゆう:26歳/SNSマーケティング
しおり:32歳/俳優
ひなこ:28歳/会社員
ユリ:29歳/パックパッカー
ヒロ:26歳/経営者
ひろき:31歳/会社員
イッセイ:26歳/格闘家・トレーナー
ゆうや:29歳/不動産営業
ユウマ:31歳/モデル・俳優
『ラブ トランジット』シーズン3交際情報
ヒロ&みゆう:交際期間3年2ヶ月、別れて10ヶ月(第2話で発表)イッセイ&ミク:交際期間3年、別れて1年(第3話で発表)
ひろき&ひなこ:交際期間1年8ヶ月、別れて1年5ヶ月(第4話で発表)
ユウマ&しおり:交際期間9ヶ月、別れて4年1ヶ月(第1話で発表)
ゆうや&ユリ:交際期間4年4ヶ月、別れて6年10ヶ月(第5話で発表)
『ラブ トランジット』シーズン3概要
配信開始日:2025年10月16日(木) 20時より独占配信中話数:全8話
10月16日(木)20時 第1話-第3話
10月23日(木)20時 第4話-第6話
10月30日(木)20時 第7話-第8話
【Not Sponsored 記事】
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