(後列左から)中澤漣、横田大雅、近藤大海、星慧音(前列左から)高田憐、大東立樹、高野秀侑/CLASS SEVEN(C)モデルプレス

CLASS SEVEN、デビュー発表後に交わした“覚悟の会話” 心に残る「TOBE」先輩からの言葉とは【インタビュー】

2025.07.07 07:00

「TOBE」から7月7日に配信デビューを果たした7人組グループ・CLASS SEVEN(大東立樹・高野秀侑※「高」は正式には「はしごだか」・高田憐・近藤大海・横田大雅・星慧音、中澤漣)。彼ら自身がデビューを知ったのは、ファンも見守る東京ドームのステージ上。メンバーたちはその瞬間をどのように感じたのか。サプライズ発表を受けた時の心境や、先輩からの印象深い言葉などを語ってくれた。【モデルプレス単独インタビュー前編】

CLASS SEVEN、配信デビュー発表後に“覚悟の会話”

(左から)中澤漣、横田大雅、高田憐、大東立樹、高野秀侑、近藤大海、星慧音/CLASS SEVEN(C)モデルプレス
(左から)中澤漣、横田大雅、高田憐、大東立樹、高野秀侑、近藤大海、星慧音/CLASS SEVEN(C)モデルプレス
― 3月に東京ドームで開催された「to HEROes 〜TOBE 2nd Super Live〜」にて、サプライズでデビュー発表を受けたCLASS SEVENのみなさん。直後にデビュー楽曲「miss you」を初披露していましたが、デビューが決まった当時の心境をお聞かせください。

中澤:本当に時が止まったような感覚で、理解した時にはもう踊り出していました。ステージ上でみんなの気持ちが1つになった感覚でした。

横田:衝撃的すぎて、感情が追いつかなかったというか、理解が追いつかなかったです。気づいたら温かい空間に包まれていて、みんなでほっこりしていました。

高田:最初は驚きしかなくて、家に帰るまで頭が真っ白でした。帰宅してからは、この7人でやっていく嬉しさと、もっと頑張らないといけないなっていう気持ちでいっぱいでした。

大東:僕は真っ先に社長の姿が頭に思い浮かんで、すごく温かい気持ちになりました。

高野:僕も最初は何が起こっているか分からなかったのですが、5万5000人の思いを感じながら直後にパフォーマンスした「miss you」は、優しさや温かさが詰まった、その日にしかできない1度きりのパフォーマンスだったと思います。

近藤:デビューが決まった時は喜びの感情が大きくて、家に帰って落ち着いてから、“デビューするんだ”ってしみじみと感動しました。

星:発表された瞬間はとてもびっくりして唖然としていて、踊った直後に嬉しすぎて大泣きしました。“これから7人で活動するんだ”っていう、すごく楽しみな気持ちでいっぱいでした。

(後列左から)中澤漣、横田大雅、近藤大海、星慧音(前列左から)高田憐、大東立樹、高野秀侑/CLASS SEVEN(C)モデルプレス
(後列左から)中澤漣、横田大雅、近藤大海、星慧音(前列左から)高田憐、大東立樹、高野秀侑/CLASS SEVEN(C)モデルプレス
― デビュー発表の公演後、メンバー間でどのような会話をしましたか?

大東:結構重めの覚悟の話だった気がします。活動に対する思いをみんなでしっかり話し合って「じゃあ、やるしかないね」っていう結論が出ました。

― 最初から活動の方向性は同じだったのでしょうか?

大東:デビュー発表直後はまだまだバラバラな部分もありました。CLASS SEVENは振りを揃えることを重視しているのですが、高田が「個性を大事にするのも良いんじゃないか」って言ってくれて。間違っていないし、それも正しいという話になったのですが、「一旦は揃えるところから始めてみない?」って話し合いました。

― 意見を言い合える関係性なんですね。

高田:不満や意見も言い合える仲です!よく電話したり、集まったりして話し合っています。

― プライベートで会うことも?

大東:プライベートが仕事のようになっている気がします。それこそ電話とかもプライベートの時間でそれぞれがしています。でも遊園地とかは一時期流行りました(笑)。

横田:毎回、高田がはしゃいでる(笑)。

大東:高田が主催者で、集まれる人は行っていますね。

近藤:口癖が「遊園地行こう!」だよね。

大東:でも最近それがなくなったんです。もしかしたらこれも成長なのかもしれない…(笑)。

横田:いや、2人きりになったら言ってくるよ!

高田:またみんなで行く?

一同:大丈夫です(笑)。

CLASS SEVEN、先輩からの祝福に歓喜

(左から)中澤漣、横田大雅、高田憐、大東立樹、高野秀侑、近藤大海、星慧音/CLASS SEVEN(C)モデルプレス
(左から)中澤漣、横田大雅、高田憐、大東立樹、高野秀侑、近藤大海、星慧音/CLASS SEVEN(C)モデルプレス
― デビューに対する周囲の反響で、印象に残っているものを教えてください。

高野:デビュー発表直後、ステージ上でNumber_iさんが「おめでとう!」って言ってくださったり、裏でも先輩方やダンサーさん、スタッフさんが拍手してくださったり、本当に嬉しかったです!多くの方から期待されているんだなって感じましたし、それが僕たちの原動力になりました。

近藤: デビュー発表の次の日に北山(宏光)さんと一緒に撮影をする機会があったんです。その時に「おめでとう」って言っていただけたことは、すごく嬉しかったです!北山さんに「大変なのはこれからだぞ」って言っていただいて、それすらも励ましの言葉に感じて、とりあえずみんなに共有しました(笑)。

大東:すぐ自慢してきました!

近藤:グループメッセージに「花束もらったよ!」って写真を撮って送りました。

大東:高田が北山さん大好きなんです。

高田:本当に大好きで、超嫉妬してました(笑)。既読を付けるのも迷うぐらいでした。

近藤:高田以外は返信来た(笑)。

高田:(近藤)⼤海がわざと僕に向けて言っているんじゃないかって思って…。

近藤:ごめん、わざとだった(笑)。

高田:お〜い(笑)!

一同:(笑)。

― そんな高田さんは、北山さんから何かお言葉をいただきましたか?

高田:北山さんのYouTubeチャンネルに出させていただいた時に「デビューおめでとう」って直接言っていただけて、すごく嬉しかったです!尊敬している方からの言葉は本当に温かくて、大事にしようって思いました。

― 一生記憶に残りそうですね。

高田:一生残ると思います!

大東:すごく食い気味だったね(笑)。

★インタビュー後編では、グループとしての絆や成長の過程、“夢を叶える秘訣”について語ってもらった。(modelpress編集部)

CLASS SEVENプロフィール

(後列左から)中澤漣、横田大雅、近藤大海、星慧音(前列左から)高田憐、大東立樹、高野秀侑/CLASS SEVEN(C)モデルプレス
(後列左から)中澤漣、横田大雅、近藤大海、星慧音(前列左から)高田憐、大東立樹、高野秀侑/CLASS SEVEN(C)モデルプレス
2024年11月11日に結成された7人組グループ。3月6〜7日に東京ドームにて開催された「TOBE」アーティストが集結するコンサート「to HEROes 〜TOBE 2nd Super Live〜」にて配信デビューを発表。7月7日にデジタルデビューシングル「miss you」をリリース。

⼤東⽴樹(おおひがし・りつき)/2004年11月29日生まれ
高野秀侑(たかの・しゅう)/2009年2月26日生まれ
高田憐(たかだ・れん)/2009年2月27日生まれ
近藤大海(こんどう・たいかい)/2006年8月15日生まれ
横⽥⼤雅(よこた・たいが)/2010年1月22日生まれ
星慧⾳(ほし・けいと)/2010年4月21日生まれ
中澤漣(なかざわ・れん)/2009年8月23日生まれ
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