「今日好き」しょうせらカップルインタビュー フライング告白裏側「立てなくなった」“初彼氏”ゲットで感じた新鮮さも明かす
2024.10.09 17:00
views
高校生による青春恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。ドンタン編」(ABEMA/毎週月曜22時~)が7日放送の最終回にて、完結。カップル成立となった“せいら”こと土屋惺来(つちや・せいら/16)と“しょう”こと角田翔(つのだ・しょう/18)が、モデルプレスのインタビューに応じ、フライング告白の秘話や、交際中の近況について明かしてもらった。
「今日、好きになりました。」
「今日、好きになりました。」シリーズは、「恋の修学旅行」をテーマとして、2泊3日の中で巻き起こる、現役高校生たちのリアルで等身大な本気の恋と青春の模様を追いかけた、恋愛番組。今回はタイのドンタンが舞台となった。せいらは「プサン編」、しょうは「ホアヒン編」からそれぞれ継続。せいらは対面前からしょうのことが気になっており、最初の2ショットデートからしょう1人に絞ったと伝えるほどだったが、しょうはせいらのほかにも“かな”ことのだかな(高校1年)や“じゅりな”ことはなさきじゅりな(高校3年)も気になっている様子で、まだ思いが揺れていた。
せいらの思いはまったく揺らぐことなく、翌日もしょうにアピールを続けた結果、マリンスポーツを楽しんだあとに、しょうからせいらに思いを固めたことを宣言。告白タイムより前のフライングでしょうから思いを伝え、カップル成立となった。
「今日好き」せいら、しょうと出会う前から好意寄せる
― カップル成立おめでとうございます!まずお互いの第一印象はいかがでしたか?せいら:元々画面越しに観ていたので、実際に会ったら「めっちゃかっこいい」と思いました(笑)。
しょう:僕は「(せいらが)プサン編より元気になっている」と(笑)。
せいら:自分でもプサン編を観ていて、喋れていないし、自分を出してないな…と思っていたので、今回は素で行こうと頑張りました。本当は人見知りが強くて、同年代の男女で関わる機会もあんまりない方なんです。
― 「ホアヒン編」でしょうさんを観ていたときはどこに惹かれましたか?
せいら:まずかっこいい!優しいし気遣いができていて、すごくいい人だなと思っていたので、継続で来てほしかったんです。
― しょうさんはほかの参加者の方との間で迷っていたと思いますが、せいらさんに決めた理由はなんでしたか?
しょう:2人で乗ったマリンバイクです。そのときの空気感がすごく良くて、相性の良さを感じました。「これからこの子と過ごしていったら絶対に幸せになれるな」とリアルに実感できた瞬間から一気に意識しちゃって、好きになっちゃいました。
「今日好き」しょうせら、フライング告白の裏側とは?
― そこからフライング告白になったんですね。しょう:今回は僕のルール違反です(笑)。
― 緊張しましたか?
しょう:緊張しました。すごく思いを込めていたからなのかわからないんですが、立てなくなったんですよ(笑)。今までは緊張して足がガクガクになることもマジでないですし、そもそも緊張すること自体あんまりなくて…でもこのときは足に力が入らなくて、手も痺れてきたんです。
せいら:マジで立ててなかったよね(笑)。
― 告白された瞬間はいかがでしたか?
せいら:めっちゃびっくりしました!私はアピールタイムを終えて、待っていようと思っていたので「ちょっと待って」と言われて「何!?」みたいな(笑)。やっぱり告白された経験がなかったので、めっちゃ嬉しかったです。
「今日好き」しょうせら、交際中のラブラブ話
― 交際中の近況についても教えてください!せいら:大体夜ぐらいに電話するんですが、自分が眠くても、(しょうが)「まだ切りたくないな」って(笑)!
しょう:もう恥ずかしいから(笑)。
― 結構照れずに言えるタイプなんですか?
しょう:照れます。でも、普通に思ったことはそのまま言います。
せいら:私も、そのときは照れて「へ~」みたいにうまく流しているんですが、内心びっくりしています(笑)!
「今日好き」せいら、初彼氏・しょうに感じた新鮮さ
― 改めてお互いの好きなところも教えてください。しょう:可愛いっす…というのはもちろんあります。それと、すっごく嬉しかったことがあって!やっぱり放送されているといろいろと言われることもあるんですが、それをせいらに打ち明けると、そのことを肯定するわけでもなく、否定するわけでもなく、ただただ寄り添ってくれて嬉しかったです。
せいら:自分も経験しているからこそ気持ちがわかるんですよね。
― せいらさんが思うしょうさんの好きなところは?
せいら:かっこよくて優しくて、ちゃんと「可愛いね」とか「好きだよ」とか言ってくれることが嬉しいです。
しょう:思ったことはいいことも悪いことも言うタイプなんです。マイナスなことを伝えるときには言葉遣いに気をつけなきゃいけないとは思うんですけど、いいところはストレートに伝えることが多いと思います。
― せいらさんはしょうさんが初めての彼氏になりましたが、新鮮に感じる部分はありますか?
せいら:もう全部!写真を撮るときも「撮ろう」と言ってくれて嬉しいし、ちゃんと直接「可愛い」と言ってくれることも嬉しいです。(恋人がいる人は)こういう気持ちなんだな~と今思っています。
― 今伝えたいことをお互いにお願いします。
しょう:旅のときは結構不安にさせてしまっていたかもしれないけど、そんななかでも僕に一途に思いを伝えてくれて、せいらの良さに気づいて今付き合って良かったなと思っています。これからも一緒にいたい。好きです。
せいら:旅に参加した段階でしょうくんのことを想っていたので「しょうくんで良かった」と本当に思っています。一緒にいて楽だし、ちゃんと思ったことを言ってくれるから嬉しいし、これからも一緒にいたいです!
「今日好き」しょうせらが思う夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、お二人の「夢を叶える秘訣」を教えてください。せいら:挑戦することが大事だと思っています。諦めそうになっても、絶対に諦めないでいろいろなことを経験してきたので、それが夢を叶える第1歩です。
しょう:夢に向かって努力することはもちろん大切だと思います。それ以上に見えない所での自分の行いがとても大切だと思っています。誰かに認められたくて行動する訳ではなく、ただ親切な行いや人への気遣いが自分に誇りを持たせてくれます。「類は友を呼ぶ」というように、いい人間関係を引き寄せてくれるような気がします。そういった日々の自分の行動で引き寄せたものや人間関係が夢を叶えることに繋がるんじゃないかなと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
土屋惺来(つちや・せいら/16)
高校1年生/埼玉県/164cm/2008年6月25日角田翔(つのだ・しょう/18)
高校3年生/愛知県/179cm/2006年8月22日
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「今日好き」ステージ上で新シリーズ継続メンバー発表【TGC teen 2024 Summer】モデルプレス -
れいぽよ&せらぴー姉妹、色違いコーデで登場 肩落としニットで素肌チラリ【超十代2024】モデルプレス -
ゆめぽて(川端結愛)、美ウエストチラリ “新専属モデル”せらぴー(土屋惺来)と息ぴったりランウェイ<Popteen真夏のリアコ祭>モデルプレス -
「Popteen」3人がレギュラーモデルから専属モデル昇格 新専属モデルもサプライズ発表<Popteen真夏のリアコ祭>モデルプレス -
ピューロ、“星”テーマの特別イベント「Puroland Illumination Christmas」限定パレード&カラフルピーチと初コラボ女子旅プレス -
タイに複合施設「One Bangkok」10月25日開業 バンコク初進出ホテルや3つのショッピング区画など完備女子旅プレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
ACEes作間龍斗が考える“理想のアイドル像”「完璧なアイドルは存在しない」メンバーへの羨望も明かす【「ないものねだりの君に光の花束を」インタビュー後編】モデルプレス -
ACEes作間龍斗、原菜乃華の存在感に脱帽「1対1で対峙するのは恐ろしい」自身と重なる“アイドル役”に抱いた本音とは【「ないものねだりの君に光の花束を」インタビュー前編】モデルプレス -
KO1KEYZ・KOSUKE「諦めなくてよかった」今実感する“夢を叶える秘訣” TOWAに感謝しているパート明かす【ソロインタビューVol.4】モデルプレス -
&TEAM・JO、Kとの初ドーム公演カバーステージ秘話・映画初主演で問われた“なぜ踊るのか”の答えまで【「ワンダンス」インタビュー後編】モデルプレス -
【&TEAM・JO「ワンダンス」インタビュー前編】MAZZEL・RANから受けた刺激 アーティストとしての確固たる意志「パフォーマンスする時だけは絶対に違う自分でいたい」モデルプレス -
最大体重80キロから劇的変身 グラビア×モデルの注目株・タグラン南の素顔に迫る【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
ドラァグクイーン役で俳優デビュー・GYUTAE、メイクは全て自作 人生救われた“神様”からのライブ招待で「こんな幸せがあっていいのか?」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
KO1KEYZ・KEITO、元会社員としての視点・大切にしている“当たり前”「不安な気持ちは今もまだ消えない」乗り越えるため自身に言い続けていること【ソロインタビューVol.3】モデルプレス -
KO1KEYZ・ISSA、結成後メンバーと仲深める チームでの成長を感じたこと「最初と今を比べたらすごく変わった」【ソロインタビューVol.2】モデルプレス












