<白浜朱莉インタビュー>札幌コレクション初出演で堂々ウォーキング 注目モデルの夢を叶える秘訣とは?
2024.03.27 17:15
モデルの白浜朱莉が、3月16日に北海きたえーる(札幌市豊平区)で開催された北海道最大級のファッションイベント「SAPPORO COLLECTION 2024 SPRING/SUMMER」(以下、サツコレ 2024 S/S)に出演した。
キュートな片手ハートで会場を魅了
北海道に在住しモデル活動をしている白浜は、オリジナルTシャツを制作・販売する「UP-T」のステージに登場。ビビットピンクのTシャツに、ベージュのタイトスカートとスニーカーを合わせたカジュアルなコーディネートでランウェイを歩いた。観客の声援に応えるように手を振りながら歩き、初出演とは思わぬ堂々としたウォーキングを披露。また、キュートな片手ハートのポーズを見せるなど、終始余裕のある表情でステージを後にした。
白浜朱莉、高校生活で挑戦したいことは…。
モデルプレスはステージを終えた白浜にインタビューを実施し、ランウェイの感想や今後の展望を聞いた。ー サツコレ 2024 S/Sのステージお疲れ様でした!まずは、ランウェイの感想をお聞かせください。
札幌コレクションに初めて参加させていただきましたが、ステージに出た時に見えたペンライトがきれいで多くの人がいて、すごく楽しかったです!プライベートでは見に来たことがありましたが、今回は出演できてすごく嬉しかったです。
ー 緊張されましたか?
ランウェイに立つ前は緊張していたんですけど、いざ立つと“楽しい”が勝ってあまり緊張しませんでした。
ー 白浜さんは、前日(3月15日)が中学校の卒業式だったそうですね。ご卒業おめでとうございます!中学校生活で最も思い出に残っていることは何ですか?
ありがとうございます!思い出に残っているのは修学旅行ですね。宮城県と岩手県に行って、食べ歩きをしました!ずんだシェイクが有名みたいで、印象に残っています。
ー受験も終えて春から環境が大きく変わると思いますが、高校生活でチャレンジしてみたいことはありますか?
中学校では生徒会に入っていたので、高校でも生徒会に入りたいなと思っています。ちなみに、生徒会長でした(笑)。
ー すごい!部活や習い事で新しくやってみたいことはありますか?
中学校で書道に興味を持ったので、高校では書道部に入れたらいいなと思っています。
ー 興味を持ったきっかけは?
中学3年生の時に席書大会に参加したことです。これまで特に書道の経験はなかったのですが、そこで賞をいただいてから興味を持ちました。
ー 才能が開花したのかもしれないですね!では、白浜さんが今ハマっていることがあれば教えて下さい。
今は絵を描くことにハマっています。デッサンで、鉛筆を使っていろいろなものを書いています!
ー お仕事ではモデル活動をメインにされていますが、仕事面で今後チャレンジしてみたいことや目標にしていることがあれば教えてください。
モデルを中心にまだまだ頑張りたいという思いがある一方で、他の仕事にも挑戦していきたいなと思っています。CMとかミュージックビデオとかにも出演してみたいです。マルチに活躍できるようになるのが目標です!
ー 最後にモデルプレス定番の質問です。白浜さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。
とにかく諦めないことだと思います。思い通りにいくことばかりではないですが、そこで諦めない。自分から、その夢が叶う方向にいけるよう行動することが大切なのかなと思います。
ー 気持ちが落ち込んだり、途中で辛くなってしまった時はどういう風に切り替えていますか?
落ち込んだ時は、とことん落ち込みます。ただ、かなり気分が転換しやすいというか、 寝たらなおるタイプなのでとりあえず寝ます!人に相談することもありますが、寝るのが1番ですね(笑)。
ー 今後のご活躍も期待しています。ありがとうございました!
「SAPPORO COLLECTION 2024 SPRING/SUMMER」
2007年から毎年開催されている「サツコレ」は、北海道・札幌でアパレルやビューティー業界に関わる地元スタッフを中心に、札幌のマーケット活性化を目的としたファッション&カルチャーイベントで、記念すべき20回目の開催となる今回テーマに掲げられた“Butterfly”は、新章の幕開けとして感覚的に新しいと感じたり、ドキドキするものを見せたいという意味が込められている。王林、貴島明日香、HIMEKA、なこなこカップルらが出演するほか、ばんばんざいのぎしとみゆ、藤咲凪など、北海道出身のゲストも集結。OCTPATH、BALLISTIK BOYZ、FRUITS ZIPPERによるライブパフォーマンスも展開された。また、MCは札幌市出身の平成ノブシコブシの吉村崇が4回連続で務めた。(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社JKM MUSIC
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