高橋メアリージュン、二宮和也は「少年のような方」現場でのエピソード語る<「マイファミリー」インタビュー>
2022.04.24 13:06
views
TBSで放送中の日曜劇場『マイファミリー』(毎週日曜よる9時)に出演する女優・高橋メアリージュンにインタビュー。役どころや現場でのエピソードなどを聞いた。
二宮和也主演日曜劇場「マイファミリー」
今作は、誘拐された娘を取り返すための唯一の方法として警察を排除することを決意した夫婦が、たった2人で娘を取り返すべく戦っていくストーリー。鳴沢温人(二宮和也)と鳴沢未知留(多部未華子)の夫婦が、誘拐された娘を取り返すための唯一の方法として警察を排除することを決意し、たった2人で戦うノンストップファミリーエンターテインメントだ。高橋は、温人(二宮)とゲーム会社「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」を経営する立脇香菜子役を演じる。
高橋メアリージュン、二宮和也は「少年のような方」
― 日曜劇場枠の作品がお好きだと伺いましたが、作品の魅力や、撮影してみて日曜劇場を実感したことがあれば教えてください。高橋:日曜劇場はハートフルなドラマを見られるという印象です。音楽も壮大なイメージがあって、映画を見ているような感覚になるので好きです。放送されるまでは、本当に日曜劇場を撮っているのかなという感じであまり実感はなかったのですが、放送が始まってたくさんの人から「面白い」とか「犯人が気になる」といった反響をいただいて、ようやく実感しました。
― 温人のビジネスパートナーである香菜子。どのような人物と捉えて演じてらっしゃいますか?
高橋:すごく真面目だと思います。ビジネスパートナーですが、ある意味温人の仕事の妻というつもりで私は演じています。どちらかというと姐さん女房でしょうか。責任感を強く持った、愛情深い女性だと思います。
― 香菜子が温人に厳しく接するシーンもありますが、それも愛ゆえということですか?
高橋:香菜子は愛で動いている人というのがベースにあって。会社を守ることが、香菜子にとって温人への愛の表現なので、怒っているときも愛を忘れずに怒っています。
― 温人を演じる二宮さんの印象を教えてください。
高橋:フラットで、構えている感じもなくて、少年のようにすっと人の心に入れる方だなと思いました。初めて声をかけていただいたときに、「なんて呼ばれているの?」と話してくださって。同じ目線で話してくださったので、心を開いてくれているように感じて、こちらも心が開きやすかったです。
― 現場で印象に残っているエピソードはありますか?
高橋:初めはリモートでの演技が多かったので難しかったです。相手の顔も見える状態じゃなく、録音された声とお芝居をしていたので、そこにリアリティを出すのが大変でした。初めて現場で二宮さんとご一緒したシーンでは、「ようやく会えた」という感じでしたし、直接顔を見てコミュニケーションしながらお芝居をするのは、やっぱりすごくやりやすいと感じました。
― 愛する娘のために温人と未知留は、警察抜きで犯人と対峙しようとします。もし同じ状況になった際、高橋さんならどうしますか?
高橋:難しいですね。自分の大切な人が殺される確率が低い方を選ぶというのは理解できます。すごく勇気がいりますし、大変なことですが、私もきっと大切な人を守れる方の選択をすると思います。
(modelpress編集部)
第3話あらすじ
温人(二宮和也)と未知留(多部未華子)は、大学時代の友人、三輪(賀来賢人)と東堂(濱田岳)という心強い協力者を得て、警察を排除することに成功したが、より確実に身代金を受け渡す為に、ある秘策を犯人に提案する。乗るか反るかの賭けに、果たして犯人は…?そして、温人は無事、娘を取り戻すことができるのだろうか?遂に、鳴沢友果ちゃん誘拐事件完結編。そして…。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
二宮和也「ジャにのちゃんねる」メンバーの増加・脱退の可能性に言及 櫻井翔が質問モデルプレス -
「ジャにのちゃんねる」二宮和也・中丸雄一・山田涼介・菊池風磨「24時間テレビ」メインパーソナリティーに決定<4人コメント>モデルプレス -
二宮和也率いる「ジャにのちゃんねる」、櫻井翔と“デスマッチ企画”でエモい展開 マル秘トークもモデルプレス -
嵐・二宮和也、HiHi JetsにYouTube企画提案「嵐でずっとやってた」モデルプレス -
二宮和也主演日曜劇場「マイファミリー」第2話視聴率が初回放送超える 物語は予想のつかない展開へモデルプレス -
嵐・二宮和也、学校に行けず悩むリスナーにメッセージモデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【「ブルーロック」なにわ男子・高橋恭平&野村康太インタビュー】「大好きな存在を壊してしまわないか」人気キャラへの覚悟 10キロ増量の肉体改造秘話モデルプレス -
「知名度もなく、すごく有名な曲もない」――MORE STAR中山こはく、1stワンマン裏で溢れた涙の理由と"先輩からの言葉"で得た覚悟【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46藤嶌果歩「アイドルじゃなかったら乗り越えられなかった」日々の活動が頑張れる理由に 初単独センター経て芽生えた覚悟も【「果実の歩幅」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46藤嶌果歩、1st写真集撮影で見つけた“自分の好きなもの” マイアミ初日で不安払拭「勇気づけられました」【「果実の歩幅」インタビュー】モデルプレス -
「VIVANT」花岡すみれ、ブルーウォーカー役抜擢の心境 堺雅人ら共演者からの印象的な一言とは「身が引き締まる思いでした」【インタビュー】モデルプレス -
花村想太「だから僕はDa-iCEでいられる」――ソロ・バンド活動で改めて実感したこと 初ドームツアーへの構想も語る【インタビュー】モデルプレス -
“イケメンすぎ”と話題のカンテレ秦令欧奈アナ、同期・フジ上垣皓太朗アナの活躍に抱いた焦り 入社当時の葛藤も告白「すごく歯がゆかった」【インタビュー】モデルプレス -
“アミューズ令和初ボーイズグループ”The Right Light、平均年齢16.8歳 ジュノンボーイ出身・路上ライブ・フットサル大会優勝経験者たちが芸能界を目指したきっかけ…フレッシュな6人の魅力に迫る【インタビュー後編】モデルプレス -
“アミューズ令和初ボーイズグループ”The Right Light、キンプリ高橋海人・吉沢亮らに憧れる6人組 初アルバムへの想い「これまでで一番追い込んで取り組んだ」【インタビュー前編】モデルプレス

