<清水美依紗インタビュー>ディズニーソングに抜擢 SNSから世界へ「歌うことは日常の一部」
2021.09.27 19:30
ディズニーが2021年4月からスタートさせた“勇気と優しさ”をテーマに驚きと喜びを届けるグローバルな祭典「Ultimate Princess Celebration」。その日本版テーマソング「Starting Now ~新しい私へ」を歌うのが新人シンガーの清水美依紗(しみず・みいしゃ)。生粋のディズニーファンである清水はSNSでディズニーソングのカバーを配信しており、今回の抜擢は大きな話題を集めていた。そんな清水が語る歌うことの大切さとは?
お家でカラオケのように楽しめる
清水が歌う「Starting Now ~新しい私へ」は、定額制の世界最大オーディオストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」で配信中。また「Starting Now ~新しい私へ」を含むディズニー関連楽曲が、ボーカル音量を調整し楽曲に合わせて歌詞を見ながら歌って楽しめるSpotifyのオリジナル機能「シンガロング」に対応した。「シンガロング」とは日本のみで導入されている機能で、アーティストの声にあわせてカラオケのように歌って楽しめる。
今回は清水に「シンガロング」を実際に使ってみた感想から、「Starting Now ~新しい私へ」を歌うコツまでを聞いた。
Spotify愛用者の清水美依紗も驚き
― 清水さんは普段からよく音楽を聴きますか?清水:音楽は毎日聴いています!2020年の3月までニューヨークに留学していたんですが、海外だとSpotifyが主流で私もずっとSpotifyで音楽を聴いています。
― そうなんですね。清水さんはどんな時に音楽を聴きますか?
清水:移動中に聴いたり、寝ている間ずっと流したりしています。気分に合わせてディズニーのアルバムを流すこともありますが、好きな曲を入れたプレイリストを自分で作って聴くこともあります。
― プレイリストを作るのにSpotifyは確かに便利ですね。
清水:そうですよね。Spotifyは毎日使っていて音楽を聴かない日はないし、できれば音楽を常に流していたいです。
― ちなみにどんなジャンルの曲をよく聴いていますか?
清水:かなり幅広いです。R&B、ポップス、K-POPも聴きますし、ジャズやクラシックも聴きます。ジャンルがいっぱいありすぎて、ごちゃごちゃになっちゃうこともあるんですよね。聴きたいと思った曲がどっかにいっちゃうこともあるので、そういった時にプレイリストがあるとすごく便利です。
― ジャンル分けでプレイリストを作るのもいいですね。
清水:そうですね。ラジオや英会話の機能もよく使っています。留学から帰ってきて、英語を使う機会が全く無くなってしまったんです。英語を忘れないように、Spotifyのポッドキャストでニュースを英語で聞いてみたりもしています。
― 様々な使い方をしているんですね。清水さんが歌う「Starting Now ~新しい私へ」も対応している「シンガロング」は試してみましたか?
清水:はい!実は「シンガロング」の存在を知らなかったんですけど、今回使ってみてすごく便利でした!
― Spotifyは毎日使っていたけど。
清水:そうなんですよね。歌詞を表示したときに出てくるマイクのマークには気付いていたんですけど、どんな機能なのか知らずにタップしたことが無かったんです。「なんで今までタップしなかったんだ」って後悔しています(笑)。
― (笑)。実際に試してみて使い方は簡単でしたか?
清水:すごく簡単でした。歌詞カードを表示させて、左下のマイクをタップするだけだったのでSpotifyに慣れていない方も簡単に使えると思います。
― 今までにない機能ですよね。
清水:そうですね。本当にカラオケみたいに使えるのがビックリでした。微かにボーカルの声が聞こえるんですけど、それがガイドメロディのようになっていて曲を完全に覚えていない時にはすごくいいなって思いました。ボーカルの声の大きさも変えられるので、自分に合った使い方ができそうだなって感じました。
清水美依紗の意外なカラオケ事情
― 今回「シンガロング」を試してみて、どんなシーンで使ってみたいと感じましたか?清水:曲を覚えたい時に、その曲がカラオケに入っていないことがたまにあるんです。でも「シンガロング」があれば、いつでもどこでも歌の練習ができるので便利だなと思いました。あとは今のご時世、カラオケにも気軽に行くことができないので、「シンガロング」をスピーカーで使えば家族みんなでカラオケを楽しむこともできますよね。みんなでカラオケという使い方も楽しそうだなって感じました。
― ディズニーの楽曲はほぼ「シンガロング」が対応しているので、家族でも楽しめますね。
清水:そうですよね。私自身、歌詞を見ながら歌を聴くタイプなんです。なのでカラオケのように歌っている場所の色が変わっていくから、純粋にカラオケを楽しむのも歌の練習にもいい機能だなって思いました。あと実家に帰ると車を運転するんですけど、車の中で熱唱するのでその時にも便利な機能だなって(笑)。
― (笑)。確かに色んな使い方ができそうですね。
清水:母が英会話の先生をやっているんですが、英語教育でディズニーの楽曲を使うことがあるんです。Spotifyの「シンガロング」は英会話の練習にも使えるんじゃないかなって感じました。子供たちがカラオケのように歌っている姿が想像できました。
― ちなみにコロナ禍になる前はカラオケにはよく行かれていましたか?
清水:留学から帰ってきてからは行けていないんですけど、高校生の頃は毎日通っているほどでした。
― 毎日!カラオケ好きなんですね。
清水:そうですね。一人で行くことも多くて、私にとってカラオケは歌を研究する場所でもありました。高校生の頃は歌を研究することが日常になっていました。その頃、よく通っていたカラオケに行けないのは寂しく感じますね。
― 結構一人カラオケが多かった?
清水:歌の研究をする時は絶対に1人でした。もちろん友人とカラオケに行くこともありましたが、自分は歌わずに横で「イェーーイ!」って盛り上げるタイプでした(笑)。
― 意外ですね!「歌って」とお願いされそうです。
清水:めっちゃ言われました(笑)。歌うと決めた時は一人でカラオケに行って、とことん歌っていましたね。今は一人でもカラオケに行くのは怖いと感じるので、「シンガロング」を使って家で歌えるのは本当にいいなって思います。今日から使います!
― この機会に「シンガロング」を知っていただけて良かったです。
清水:良かったです!私みたいにSpotifyは使っていても「シンガロング」を知らない方もいると思うので、この記事で知っていただけたら嬉しいですね!
清水美依紗「歌わない日はない」
― 先ほど少しお話に出ましたが、「シンガロング」はどんな方におすすめだと感じますか?清水:やっぱりカラオケが大好きな方にはおすすめです。カラオケが好きなのに気軽にカラオケに行けないのは寂しいし、ストレスも溜まってしまうと思うんです。でも「シンガロング」を使えばスマホ一つでカラオケ気分を楽しめるのは嬉しいんじゃないですかね。
― 清水さんも歌えないとストレスが溜まることも?
清水:もちろんあります。ほぼ毎日歌っていて、歌わないのは喉が枯れていたり体調が悪い時くらいです。以前ファッションショーで歌わせていただいたことがあるんですけど、疲れていても家に帰った後もずっと歌っていました。
― 歌うことも清水さんにとっては大切なことなんですね。
清水:歌うことは日常の一部になっています。ほぼ歌わない日はないですね。
― 「Starting Now ~新しい私へ」の「シンガロング」を利用する方もいると思います。ぜひ歌唱のコツなどを教えていただけますか?
清水:常に同じテンポで進んでいく楽曲なんですが、音が高くなったり低くなったりするので結構難しい曲ではあると思います。でも、一番大切なのは上手に歌おうとするんじゃなくて、歌詞に気持ちを乗せることだと思います。歌詞の日本語訳にも挑戦したんですが、歌詞を読むとプリンセスたちの色んなシーンが思い浮かんだり、背中を押してもらえる曲になっているんです。どんな歌い方でも、気持ちを乗せて楽しく歌うことが大切なんじゃないかなと思います。
― 歌詞の意味も思い浮かべながら。
清水:はい。「Starting Now ~新しい私へ」はディズニープリンセスの一人ひとりが、違う目的であっても強い信念で前に進んでいこうとする気持ちが伝わってきます。歌詞を見ながら歌えば、その想いも感じやすいのではないかなと思います。
― 気持ちを乗せやすい歌い方などもありますか?
清水:個人的に意識しているところなんですが、最初の歌詞にある「目に映る 強く優しいヒロインは」の「目」の部分を大切に歌うようにしています。音程は低めから始まるんですけど、最初の音はアクセントを付けて歌うようにしています。歌詞の頭などにアクセントを付けて歌うとメリハリが出た歌い方になります。
― 確かに感情が乗っているように感じました。
清水:そうですね。簡単に真似できると思うし、そこを意識するだけで印象はだいぶ変わると思います。
― 「Starting Now ~新しい私へ」を歌う方が増えたら嬉しいですね。
清水:めちゃくちゃ嬉しいです!歌った方いたらSNSにぜひアップしてください(笑)。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)[PR]提供元:スポティファイジャパン株式会社
清水美依紗(しみず・みいしゃ)プロフィール
2000年3月10日生の21歳。三重県出身。高校の文化祭で披露した動画がきっかけで、在学中に数々のTV音楽番組に出演。高校卒業後、ニューヨークにあるニューヨーク・フィルム・アカデミー・ミュージカル・シアターにて、演技/歌唱/ダンスを勉強。2020年3月に卒業し、日本へ帰国。帰国後、始めたSNSでは洋楽、ディズニーソングなどをカバーし、30万フォロワーを獲得。関連記事
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