出口夏希、西野七瀬らとの撮影エピソード語る 難役に挑戦<「アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY」インタビュー>
2020.09.10 22:00
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西野七瀬主演のスピンオフドラマ『アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY ~新人薬剤師 相原くるみ~』(FOD独占配信/全5話)に出演するモデルで女優の出口夏希に、モデルプレスがインタビュー。今作への思いなどを語った。
「アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY ~新人薬剤師 相原くるみ~」
今作は、石原さとみが主演を務める『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』のスピンオフドラマ。連続ドラマ史上初となる『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、病院薬剤師が主人公の医療ドラマで、石原演じる萬津総合病院薬剤部の病院薬剤師・葵みどりが、新人薬剤師の相原くるみ(西野)、副部長の瀬野章吾(田中圭)ら薬剤部メンバーと共に、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描いていく。
『アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY ~新人薬剤師 相原くるみ~』では、くるみのほか、地上波ドラマのレギュラーメンバーであり同じ薬剤部の刈谷奈緒子(桜井ユキ)、羽倉龍之介(井之脇海)、工藤虹子(金澤美穂)も出演。
出口は、今作のメーンキャラクターであり、バッドキアリ症候群で入院中の女子高生・長谷川愛里役。同じく入院中の高校生・織原未輝斗(一ノ瀬颯)と同じくドナー待ちであり、同じ境遇の2人は次第に心を通わせていく。
出口夏希“バッドキアリ症候群”の難役に挑戦
― 今作への出演が決まった時の心境を改めてお聞かせください。出口:とても興味のあるストーリーだったので、決まった時は嬉しかったです!
― バッドキアリ症候群で入院中の高校生という難しい役柄を演じましたが、いかがでしたか?
出口:病名自体も聞いた事がなかったので、どこが悪いのか、どこが痛むのかなどは調べたりしました。役柄としては、台本を読んでいくうちに愛里の優しさをどう表現したらいいのかとても難しかったです。
出口夏希、西野七瀬&一ノ瀬颯の印象を語る
― 共演の西野さんや一ノ瀬さんの印象、撮影エピソードなどをお聞かせください。出口:西野さんは物静かな印象でしたが、お話しさせて頂いた時に笑顔が素敵で、沢山お話しできたのでとても嬉しかったです。一ノ瀬さんはとても気さくで話しいやすい方でしたので、緊張せずのぞめました。
― 今後演じてみたい役柄や、挑戦してみたいことはありますか?
出口:まだ良くわかりませんが、今はいただいたお仕事を一つ一つ丁寧に出来るようにがんばりたいと思います。
― 最後に、出口さんの“夢を叶える秘訣”のアドバイスをお願いします。
出口:とにかく挑戦!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
出口夏希(でぐち・なつき)プロフィール
2001年10月4日生まれ。東京都出身。2018年3月の芸能界デビューからわずか3ヶ月で「東進ハイスクール」全国統一高校生テストwebムービーに出演し話題となる。その後、半年も経たず女優への登竜門とされる雑誌「Seventeen」のミスセブンティーン2018に選ばれ専属モデルとして活躍中。2019年放送のフジテレビ・第30回ヤングシナリオ大賞「ココア」ではドラマ初出演にして初主演を務めた。
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