「KYOTO SAMURAI BOYS」にハーフタレント・マーティンが直撃!思わぬ接点に男子トークが止まらない

京都・平安神宮敷地内の劇場「KYOTO SAMURAI THEATER」にて9月17日のグランドオープンより超ロングラン公演中のパフォーマンスショーKYOTO SAMURAI BOYS ~起~(以下:KSB)。すでにリピーターが続出するなど話題となっている。そんなKSBを、朝のテレビ番組でレギュラーも持つイケメンハーフタレント・マーティンが観劇した。記事最後には公演が当たるキャンペーンも。
「KYOTO SAMURAI BOYS」にハーフタレント・マーティンが直撃!思わぬ接点に男子トークが止まらない (C)モデルプレス
「KYOTO SAMURAI BOYS」にハーフタレント・マーティンが直撃!思わぬ接点に男子トークが止まらない (C)モデルプレス

目次

  1. 1. KYOTO SAMURAI BOYS ~起~とは
  2. 2. 圧巻のステージにマーティンも興奮
  3. 3. 公演後のメンバーにマーティンが直撃!
  4. 4. KYOTO SAMURAI BOYSがマーティンにダンスレッスン
  5. 5. 意気投合で男子トークが大盛り上がり
  6. 6. KYOTO SAMURAI BOYS ~起~にご招待
  7. 7. KYOTO SAMURAI BOYS
  8. 8. マーティン プロフィール

KYOTO SAMURAI BOYS ~起~とは

構成・演出を植木豪氏が手掛ける同舞台では、フィジカルとテクノロジーが高次元で融合するステージを展開。ある日、ゲームの世界に入り込んでしまった若者たちが、強大な敵とぶつかり、修行を経て“侍の心”を思い出し、同じくゲームの世界に取り込まれた人達を元の世界に戻す使命に奮闘する。

KYOTO SAMURAI BOYS (C)モデルプレス
KYOTO SAMURAI BOYS (C)モデルプレス
出演者は、3チームに分かれており、「team椿」の福澤侑・飯塚大夢・NUY・山口晃生・山縣悠己・竹迫祐貴、「team桔梗」の里中将道・Lil Noah・RANMA・BISKE・神谷亮太・品川翔、「team若葉」泰江和明・Rayshy・R-NE・飯田寅義・下田壮良・河島樹来と、若きイケメン俳優たちがズラリ。本公演ではこの18名のうち各回9名が出演し、最新ギミックをまとって咲き乱れる。

「KYOTO SAMURAI BOYS」を詳しくチェック


圧巻のステージにマーティンも興奮

劇場「KYOTO SAMURAI THEATER」に訪れたマーティンは、「すごく楽しみにしていました!映画とは違う、舞台にしかない毎回違うリアルなお芝居や臨場感が好きなんです」と語ってくれた。

時代祭館 十二十二 (C)モデルプレス
時代祭館 十二十二 (C)モデルプレス
自身も舞台に出ていた経験があり、今もよく舞台は観に行くとのこと。ただ最新テクノロジーと融合した舞台は初めてのようで「どんな舞台になるかイメージもできないから『何が始まるんだろう』とワクワクしています」とのこと。

KSBは平日13時と16時の2公演(土日は3公演)を行っており、今回は16時からの公演を観劇。平日だったにも関わらず、約220席の会場はほぼ満席。マーティンも席に着き開演を待っていると、突如として客席から数名のキャストが登場し、公演が始まった。

マーティン (C)モデルプレス
マーティン (C)モデルプレス
プロジェクションマッピングやレーザーを操りながら、客席をぐるりと囲む花道を縦横無尽に駆け巡る。圧巻のダンスや殺陣にマーティンものめり込むように観劇。フィジカルとテクノロジーの融合に思わず声を上げて驚くシーンもあった。

後半はライブパートとなり、撮影可能な部分も。マーティンもすかさずスマホでキレのあるダンスやアクロバットを撮影。舞台を背景にセルフィをするなど、思いっきり楽しんでいた様子だった。

撮影OKのタイミングでパチリ (C)モデルプレス
撮影OKのタイミングでパチリ (C)モデルプレス

公演後のメンバーにマーティンが直撃!

公演後、出演キャスト9名とマーティンの対談が実現。ハードな公演後にも関わらず、笑顔で取材に応じるメンバーにマーティンも刺激を受けている様子だった。

― 公演お疲れ様でした!マーティンさんも興奮した様子で観劇していましたね。

マーティン:本当にすごかったです!舞台だけどジェットコースターに乗っているような疾走感や迫力がありました。アトラクションのようでもあり、ミュージカルでもあるような。観る前には想像をすることもできない舞台でした。

キャスト全員:ありがとうございます!

マーティン:新しいアイディアも詰まっていましたよね。セリフがほとんどなかったりして。客席には女性の方が多かったですが、男性の僕もすごく楽しめました。

最初は緊張気味の10人 (C)モデルプレス
最初は緊張気味の10人 (C)モデルプレス
― ダンスや殺陣など見どころはたくさんありますが、皆さんが特に注目して欲しいポイントはありますか?

福澤:舞台はライブパートの3曲込みで約40分になるんです。その40分の中で、この会場でしか出来ない演出がギュッと詰まっています。メンバーが18人いて、公演によってそのうち9人が出演するのですが、同じ舞台なんですけどまったく違う40分を味わってもらえると思います。40分という時間は舞台を初めて観る方にとってもちょうどいいと思うし、1回観ただけじゃわからない部分もあると思うので、ぜひ何回も観に来ていただき、新しい発見をしてくれると嬉しいです。

福澤侑 (C)モデルプレス
福澤侑 (C)モデルプレス
下田:(福澤)侑くんが言ってくれたように、メンバーが多いので何度来ても楽しめると思います。一人ひとりの芝居やダンスに個性があり、まったく違う舞台としても楽しめるかなって。最初はストーリーが分からなくても、何回も来ていただければストーリーも込みで楽しんでもらえると思うので、じっくりと楽しんでください!

マーティン:そうなんです。ちょっと分からない部分があって…いい意味で!いい意味で分からなかった(笑)。だからもう一度細かいところまで観たいなって思いました。

下田壮良 (C)モデルプレス
下田壮良 (C)モデルプレス
飯塚:芝居はノンバーバル(非言語)で進んでいくんですけど、よく見ると細かい演技をしているので、そういう部分に注目するのもいいかもしれませんね。あと個人的にライブパートはすごく盛り上がるので、お客さんも参加しやすいのかなと思います。ぜひライブパートも注目してほしいですね。

飯塚大夢 (C)モデルプレス
飯塚大夢 (C)モデルプレス
R-NE:僕個人としてはダンスに力を入れているので、レーザーを操るシーンに注目してほしいです。ソロではクランプという珍しいダンスをしているので、メンバーそれぞれがどんなダンスをしているのかも観ていただけたらなと思います。芝居が得意なメンバーだったり、アクロバットが得意なメンバーなど、それぞれの得意分野があります。また、一人のメンバーをずっと追いかけて舞台を観るのも面白いと思います。

マーティン:確かにダンスめちゃくちゃすごかった!ハンパなかったです。

R-NE (C)モデルプレス
R-NE (C)モデルプレス
神谷:メンバーの顔つきの変化も観ていただきたいポイントです。一番最初の現実世界のシーンから、刀を持ち強敵に向かっていくシーンではメンバーみんなの顔つきが全然違うんです。僕たちは侍のスピリットを持てるように毎日公演をしているんですが、毎日本気で臨んでいるのでその気持ちを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

神谷亮太 (C)モデルプレス
神谷亮太 (C)モデルプレス
Lil Noah:僕は今回が初めての舞台出演なんです。舞台に挑戦するのも新しい試みなんですけど、今までやったことがない“可愛い系末っ子キャラ”みたいなポジションもやらせていただいていて。僕を知らない人には「どんな人なんだろう?」と気になってもらえる演技やライブをしたいと思っています。色んな一面を見ていただきたいので、SNSフォローをお願いします(笑)!

一同:(笑)。

Lil Noah (C)モデルプレス
Lil Noah (C)モデルプレス
竹迫:公演が始まってから、作品がどんどん成長してパワーアップしているのを感じています。毎日メンバー同士で話し合い、より良い作品にできるように努力しています。ロングラン公演なので、久々に観に来たら「めっちゃパワーアップしてる!」「ここが良くなってる!」と感じてもらえれば嬉しいですね。

竹迫祐貴 (C)モデルプレス
竹迫祐貴 (C)モデルプレス
RANMA:ほぼ毎日やっている舞台ってそうないと思うんです。どんどんメンバー各々の良さが随所でも光るようになっているし、ライブパートもそれぞれの色が出ているので、何度観ても飽きないと思います。僕らももっとクオリティを上げていくのはもちろん、お客さんと一緒に舞台を作っていければと思っているので少しでも興味を持った方はぜひ観に来てほしいです。

RANMA (C)モデルプレス
RANMA (C)モデルプレス
泰江:そうだね。僕たちは「もう一度観たいと思えるかどうか」をすごく意識しています。じゃないとロングラン公演をやる意味がないし、リピートしてくれるお客さんも楽しめないと思うんです。メンバーには元々舞台をやっている人、アーティスト活動をしている人、アクロバットが得意な人、ダンスが得意な人、しゃべると面白い人とか、色んな人が集まっています。そんな個性を引き立ててくれる舞台を植木豪さんに作っていただきました。舞台を初めて観る方も楽しめますし、何より「もう一度観に来たい」と思える作品をみんなで作っていけたらなって思います。

泰江和明 (C)モデルプレス
泰江和明 (C)モデルプレス
マーティン:座席のエリアを変えるだけでも見え方はすごい変わりそうですよね。途中で舞台の反対側が見えなくなる演出があったので、次は反対側のエリアの席で観たいと思います!

泰江:あっち側がどうなってるんだろうと気になってくれたら僕らの勝ちですね。

マーティン:思っちゃった(笑)。

KYOTO SAMURAI BOYSがマーティンにダンスレッスン

― これを知っておくと「もっとKSBが楽しめる!」というものはありますか?

RANMA:YouTubeに「侍Brotherhood」という楽曲のリリックビデオがアップされているんです。舞台でも披露している曲なので、それをチェックしていただいてから観るともっと楽しめると思います。あとはペンライトを振ってもらえればもっと楽しめると思うし僕たちも嬉しいです。


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マーティン:僕もペンライト振ってたんですけど、男性でもいいですか?

Lil Noah:もちろんです(笑)!

泰江:舞台を観てくれているだけでも嬉しいですが、やっぱりペンライトを振って一緒に盛り上がってくれるとより嬉しいですね。

RANMA:マーティンさんがペンライト振ってくれているの僕はめちゃくちゃ気付きました!

マーティン:ありがとうございます!テンション上がって実はこんな自撮りを撮ったんですよ。(※撮影した写メをメンバーに見てもらう)

セルフィをメンバーに見せるマーティン (C)モデルプレス
セルフィをメンバーに見せるマーティン (C)モデルプレス
一同:(笑)!

神谷:こうやって撮る人初めてみた(笑)!

マーティン:みなさんと一緒の気持ちになりたいと思って。実は僕も舞台に出たことがあって、一つ聞いてみたいことがあるんです。やっぱり侍って昔の着物を着ているイメージが強いと思うんです。でも近代的な侍を演じるのはどんな気持ちなのかなって。

福澤:もちろん現代に侍はいないので、「侍ってこうだろうな」という想像を膨らませて作ってきました。ただ、昔の侍を演じるのではなく「現代に侍がいたら」ということを意識しています。凛々しいだけとか男らしいだけが現代の侍ではないと思っているので、舞台を観ていただければそれも感じてもらえるはずです。もちろんエンターテイメントとして色んな方が「楽しかった!」という気持ちで帰っていただけるよう、ライブがあったりノンバーバルの芝居になっていたりしています。

マーティン:芝居もやりながらダンスを踊ったり歌うのってすごいですよね。僕も今「ASEBOUND」というグループでダンスの練習をしている真っ只中で。ダンスだけでも毎日必死です。だから少しダンスのコツとかを教えてもらえるとありがたいな…って。

公演後でも元気なメンバー (C)モデルプレス
公演後でも元気なメンバー (C)モデルプレス
― 実際に踊ってみましょうか?

福澤:じゃあダンスの上手いR-NEが。

R-NE:それじゃ「侍Brotherhood」のフリを少し…。まずは右手で数字の2を書いて、次は左手でも2を書いて。2を書きながら体も同時に揺らして。

一同:1・2・3・4・5・6・7・8、1・2・3・4・5・6・7・8…!

(※メンバーも歌いながらマーティンを応援)

ダンスに挑戦 (C)モデルプレス
ダンスに挑戦 (C)モデルプレス
一同:お~!(拍手)

マーティン:どうですかね…?

R-NE:上手でしたよ!これだけ踊れるなら大丈夫。

マーティン:良かった…。自信がつきました!

メンバーも応援 (C)モデルプレス
メンバーも応援 (C)モデルプレス

意気投合で男子トークが大盛り上がり

― 他にマーティンさんからメンバーのみなさんに伝えたいことはありますか?

マーティン:実はダンスをやっている時はすごくキリッとしていたので、最初会話しづらかったらどうしようってドキドキしてたんですよ…。でも皆さん気さくで優しくて、安心しました(笑)。

一同:(笑)。

次第に意気投合し話も盛り上がる (C)モデルプレス
次第に意気投合し話も盛り上がる (C)モデルプレス
マーティン:最後はける時に、下田さんがしんどそうな顔してるのは親近感湧きましたけど。

一同:えー!?

下田:してないしてない(笑)!

マーティン:はける時にお客さんが手を振っているのに気付いて「はっ…!」みたいな(笑)。

下田:あの…すみませんでした(笑)。

RANMA:まだまだ侍にはなれてないな(笑)。

マーティン:なんか暴露みたいになっちゃってすいません(笑)。ほぼ毎日舞台ですけど慣れてきました?

公演情報をチェック


福澤侑、マーティン (C)モデルプレス
福澤侑、マーティン (C)モデルプレス
福澤:まだ全然慣れないですね。舞台裏もバタバタしているので、慣れると危ないんですよ。少しでも気を抜くと怪我をする可能性もあるし、お客さんとも距離が近いので。本番中は一瞬も気が抜けないですね。

神谷:裏では着替えがヤバいですね。1分とかで衣装を変えないといけないので。

泰江:それこそいい意味で慣れないようにしています。

Lil Noah:いい意味でね!

真剣に話を聞くマーティン (C)モデルプレス
真剣に話を聞くマーティン (C)モデルプレス
マーティン:全然関係ないんですけど、僕が95年生まれなんですがこの中に95年生まれの方はいますか?

福澤:あ、僕95年生まれです。あと(神谷)亮太も。

マーティン:えー!すごい落ち着いてるから歳上かと思ってました。同い年なんですね。メンバーの中で最年少と最年長の方は?

下田:僕が最年少で、(飯塚)大夢くんが最年長です。

福澤:でも大夢くんが一番動いてると思う。(下田)壮良は全然だめですね。最後バテるし(笑)。

マーティン:でもみんなの弟みたいで可愛いですね。

下田:ありがとうございます(笑)。

KYOTO SAMURAI BOYS、マーティン (C)モデルプレス
KYOTO SAMURAI BOYS、マーティン (C)モデルプレス
― それでは最後にこれからKSBをご覧になる方へメッセージをいただけますか?

泰江:個性あふれるメンバーはもちろん、植木豪さんが細部にまでこだわった構成・演出をしてくださっているので、ストーリーもライブも見どころが本当にたくさんあります。ぜひ、一度生で観にきて僕たちの熱を感じていただければと思います。京都は遠い方もいると思いますが、観光がてらに「KYOTO SAMURAI THEATER」へ足を運んでいただけたら嬉しいです。

― キャストの皆さん、マーティンさん、ありがとうございました!

一同:ありがとうございました!

KYOTO SAMURAI BOYS ~起~にご招待

今回、モデルプレス読者限定でKYOTO SAMURAI BOYS~起~の12月・1月公演に50組100名様をご招待します。


応募方法は「モデルプレス(@modelpress)」をフォロー(※すでにフォローしている人も対象)し、上記ツイート(https://twitter.com/modelpress/status/1198912119082602497)をRTして応募完了。

応募締め切りは12月15日(日)23時59分までとなっております。

※ご来場の際は、最寄りの公共交通機関をご利用ください。会場までの交通費は個人負担となります。
※当選者の方にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡します。
※Twitterが非公開アカウントの場合、抽選対象外となりますのでご注意ください。
※座席位置の指定はできません。予めご了承ください。

マーティン (C)モデルプレス
マーティン (C)モデルプレス
(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社TWIN PLANET

KYOTO SAMURAI BOYS

<STORY>
日々何気なく過ごしていた現代の若者たちが、ある日ゲームの世界に入りこんでしまう。さらに、同じくゲームの世界に取り込まれた人達を、元の世界に戻す使命を課せられてしまった!強大な敵とぶつかり、修行を経て、【侍の心】を思い出した若者たち。使命を果たし、無事に元の世界に戻ることは出来るのか?

公演日程:2019年9月17日~超ロングラン公演中!
劇場:KYOTO SAMURAI THEATER(平安神宮敷地内 京都・時代祭館 十二十二 2階)
構成・演出:植木豪
MEMBER:
【team椿】 福澤侑・飯塚大夢・NUY・山口晃生・山縣悠己・竹迫祐貴
【team桔梗】里中将道・Lil Noah・RANMA・BISKE・神谷亮太・品川 翔
【team若葉】泰江和明・Rayshy・R-NE・飯田寅義・下田壮良・河島樹来

マーティン プロフィール

マーティン (C)モデルプレス
マーティン (C)モデルプレス
誕生日:1995年4月6日
血液型:B型
出身地:アメリカ
趣味:DVD、漫画集め
特技:長時間運転
身長:177cm

アメリカ人の父と、日本人の母を持つアメリカ出身のハーフ。4歳から日本で育ったため、英語は話せず言語は日本語のみ。日本のために汗をかく6人組のインバウンドグループ「ASEBOUND(アセバウンド)」のリーダーとしても活動中。
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