「モテるために生きている」元HKT48ゆうこす、モテるためにしている5つのぶりっ子
2016.12.04 19:00
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「モテるために生きている」をテーマに掲げる、元HKT48でタレントの“ゆうこす”こと菅本裕子が語る「モテる」とは?
2012年にグループから脱退。以降はタレントを中心に活動。男性ファンが多かったアイドル時代に比べて、いま彼女を支持する多くが女性。その秘密は「モテ」をテーマにした様々な発信。SNSだけにとどまらず、リアルイベントも展開して「この世のすべてのモテたいって思っている女の子を肯定して、みんなで可愛くなろう、みんなでモテよう」と“モテ”研究し、ぶりっ子論を伝え歩いている。
― 夜のレストランと仮定すると?
ゆうこす:部屋をちょっと暗めにしてその中でメイク。昼間の明るいところでメイクして、いざ暗いとこ行ったら、あれ?メイク薄くない?ってなるのもちょっと嫌ですよね。
― ゆうこすさんの中で、男性にウケやすいメイクは?
ゆうこす:すっぴんに赤リップが流行ってますが、めっちゃ塗ってるピンクの口紅よりも、男性には濃く感じるんですよ。男性は色で判断するってモテの本で読んだことがあって。男性はメイクについては細かいことってわからないじゃないですか。だから色だと思いますね。なので、基本的にはピンクが良いです。
― 具体的には?
ゆうこす:自分をまず客観視して、ギャップを作るんです。わたしってパッと見、「女の子っぽい雰囲気で、服好き、コスメ好きです」みたいじゃないですか。「トイプー飼ってます」みたいな(笑)。だから「けっこう音楽聴くんです」って言うようにして、「何を聴くんですか?」とか聞かれたら、ちょっとでもグッと来るコアなジャンルを言ったりとか。あとはー…周りに人がいる時は普通に話すけど、二人きりになった時だけちょっと変えるとか。まぁぶりっ子の王道なんですけど(笑)。
― 確かにゆうこすさんは、パッと見ですと「女子の中の女子」ですよね。
ゆうこす:(笑)。モテるためにいろんなジャンル聴いたり、いろんなゲームしたりします。いろんな男性に代用できるよう、引き出す増やすためにしていたんですけど、今では本当に好きになりました(笑)。
― それもう結構昔からやってた?
ゆうこす:はい。
― もはや天性ですね。
ゆうこす:母親がめちゃめちゃぶりっ子だったんで、遺伝っていうのもあると思います。
― でもぶりっ子への世間のイメージは難しいところですよね。
ゆうこす:そう思うじゃないですか。ぶりっ子=嫌な奴みたいなのは、ただ単にその人が嫌なやつだっただけで(笑)。人に害を与えず、その子が本当にいい子だったら誰も怒らないと思うんですよ。嫌われないし。だから「いい子なぶりっ子」を目指してます。
ゆうこす:みんなです。本当に。
― みんな?
ゆうこす:嫌いになることはあまりないですね。よっぽどヤバイ人とか。詐欺師とか?なんかわかんないけど(笑)。ヤバイ人は好きになんないけど。あ、お付き合いしたいぐらいの好きですか?
― はい、恋愛感情の好きっていうのは?
ゆうこす:やっぱり尊敬する人かな。尊敬してるところがあったらずっとカッコイイと思えるので。ずっと好きでいたいし。でもどうかな?ダメなところも好きになるか…うん、なるな(笑)。ダメだな(笑)。
― 自分からガンガンアピールする?それとも向こうから誘われるように振る舞う?
ゆうこす:後者かもしれない(笑)。自分から誘うのってなんか不安じゃないですか?もし断られたらどうしようとか思っちゃうので。自分に興味を持ってもらうように仕向けます(笑)。
― 自分に興味を持ってもらえるようには?
ゆうこす:運命づけ。運命を感じるギャップが最強だと思ってて。まずSNSなども駆使して相手の好きなことをリサーチするんです。それで、相手の好きなものと、私のイメージと一番遠そうなものを選ぶ。例えばパッと見、わたしってイエモン聴かなそうじゃないですか。でも「え、イエモンめっちゃ聴いてます!」とか言って(笑)。そしたら「え、俺も!めっちゃ運命感じる!」ってなるじゃないですか。でも、もしお付き合いができたら後々バレるんですよ。そしたら「あなたに好かれたいがためにイエモンの知識をつけたの」とか言ったら可愛いじゃないですか(笑)。完璧ですね。それが一番モテると思ってます。
― 男性をリサーチして、寄せていくことも厭わないんですね。
ゆうこす:うん。厭わないです。単純に好きな人の好きなものって気になりません?努力しているというよりかは本当に気になってやってる感じです。
ゆうこす:まさかその質問が来るとは(笑)。もし私が結婚してて、旦那さんが不倫してたらそりゃあ嫌です。嫌ですね。嫌です(笑)。
― 嫌ですよね(笑)。
ゆうこす:モテるために生きてると言ってる奴が「いいですね!」なんて言えないですよね(笑)。でも女の子とデートへ行った、チューしたとかだったら…ちょっとゆうこも反省するかな。もっと頑張ろうって。
― 面白いですね。童貞ゆうこす…そのキャッチコピー面白いかも。
ゆうこす:でも、わけがわかんないですよね(笑)。
―――(modelpress編集部)
生年月日:1994年5月20日
出身地:福岡県
血液型:B型
身長:160cm
2011年7月にHKT48に加入後、2012年8月にグループから卒業。その後は料理タレントとして活動し、2015年に「ミスiD 2016」準グランプリを受賞。「モテるために生きている」をテーマに掲げ、TwitterやInstagram、リアルイベントなどで活動。スナックのママとなりファンと触れ合う「スナックゆう子」や男子禁制の「ゆうこすモテ教室」などオリジナルイベントを精力的に行う。2016年11月には新たにYouTubeアカウントも開設し、さらなるモテ発信も。2017年夏、映画「なっちゃんはまだ新宿」への出演も決まるなど、活動の幅も広げている。
1.モテるメイク
ゆうこす:やっぱり男性と会う時は、きょう行くであろうデートの場所をまず想定します。夜のデートやレストランだったら、その明かりを作り出してメイクをします。― 夜のレストランと仮定すると?
ゆうこす:部屋をちょっと暗めにしてその中でメイク。昼間の明るいところでメイクして、いざ暗いとこ行ったら、あれ?メイク薄くない?ってなるのもちょっと嫌ですよね。
― ゆうこすさんの中で、男性にウケやすいメイクは?
ゆうこす:すっぴんに赤リップが流行ってますが、めっちゃ塗ってるピンクの口紅よりも、男性には濃く感じるんですよ。男性は色で判断するってモテの本で読んだことがあって。男性はメイクについては細かいことってわからないじゃないですか。だから色だと思いますね。なので、基本的にはピンクが良いです。
2.モテるファッション
ゆうこす:体にピタッとした服が好きなので、ピタッとした服におっきいモコモコのアウター羽織ることが好きです。脱いだらめっちゃボディライン見えるやん!みたいな(笑)。ギャップかなって思ってるので。3.モテるスタイルキープ
ゆうこす:自炊です。私は料理ができるので(笑)。過去料理タレントとかやっていた記憶があるので、なるべく野菜を多めにするとか自炊多めにしてます。外食ばっかだとキツイじゃないですか。胃が疲れてくる。でも、実は最近めっちゃ太ったからなんとも言えない。今この話をするのが辛いんですよね(笑)。すごい辛い。もう頑張りますって言う事しかいえない、今(笑)。4.モテる女性になるために
ゆうこす:王道なんですけど、やっぱりモテるってギャップだと思うんですよ。ただの美人よりも、ギャップがあるまあまあブスの方が話を聞きたくなるじゃないですか。― 具体的には?
ゆうこす:自分をまず客観視して、ギャップを作るんです。わたしってパッと見、「女の子っぽい雰囲気で、服好き、コスメ好きです」みたいじゃないですか。「トイプー飼ってます」みたいな(笑)。だから「けっこう音楽聴くんです」って言うようにして、「何を聴くんですか?」とか聞かれたら、ちょっとでもグッと来るコアなジャンルを言ったりとか。あとはー…周りに人がいる時は普通に話すけど、二人きりになった時だけちょっと変えるとか。まぁぶりっ子の王道なんですけど(笑)。
― 確かにゆうこすさんは、パッと見ですと「女子の中の女子」ですよね。
ゆうこす:(笑)。モテるためにいろんなジャンル聴いたり、いろんなゲームしたりします。いろんな男性に代用できるよう、引き出す増やすためにしていたんですけど、今では本当に好きになりました(笑)。
― それもう結構昔からやってた?
ゆうこす:はい。
― もはや天性ですね。
ゆうこす:母親がめちゃめちゃぶりっ子だったんで、遺伝っていうのもあると思います。
― でもぶりっ子への世間のイメージは難しいところですよね。
ゆうこす:そう思うじゃないですか。ぶりっ子=嫌な奴みたいなのは、ただ単にその人が嫌なやつだっただけで(笑)。人に害を与えず、その子が本当にいい子だったら誰も怒らないと思うんですよ。嫌われないし。だから「いい子なぶりっ子」を目指してます。
5.モテるための“運命づけ”
― ゆうこすさんはこういう男性を好きになりやすいってあるんですか?ゆうこす:みんなです。本当に。
― みんな?
ゆうこす:嫌いになることはあまりないですね。よっぽどヤバイ人とか。詐欺師とか?なんかわかんないけど(笑)。ヤバイ人は好きになんないけど。あ、お付き合いしたいぐらいの好きですか?
― はい、恋愛感情の好きっていうのは?
ゆうこす:やっぱり尊敬する人かな。尊敬してるところがあったらずっとカッコイイと思えるので。ずっと好きでいたいし。でもどうかな?ダメなところも好きになるか…うん、なるな(笑)。ダメだな(笑)。
― 自分からガンガンアピールする?それとも向こうから誘われるように振る舞う?
ゆうこす:後者かもしれない(笑)。自分から誘うのってなんか不安じゃないですか?もし断られたらどうしようとか思っちゃうので。自分に興味を持ってもらうように仕向けます(笑)。
― 自分に興味を持ってもらえるようには?
ゆうこす:運命づけ。運命を感じるギャップが最強だと思ってて。まずSNSなども駆使して相手の好きなことをリサーチするんです。それで、相手の好きなものと、私のイメージと一番遠そうなものを選ぶ。例えばパッと見、わたしってイエモン聴かなそうじゃないですか。でも「え、イエモンめっちゃ聴いてます!」とか言って(笑)。そしたら「え、俺も!めっちゃ運命感じる!」ってなるじゃないですか。でも、もしお付き合いができたら後々バレるんですよ。そしたら「あなたに好かれたいがためにイエモンの知識をつけたの」とか言ったら可愛いじゃないですか(笑)。完璧ですね。それが一番モテると思ってます。
― 男性をリサーチして、寄せていくことも厭わないんですね。
ゆうこす:うん。厭わないです。単純に好きな人の好きなものって気になりません?努力しているというよりかは本当に気になってやってる感じです。
モテるために生きてると言ってる奴が…
― 今年、芸能界では不倫などが話題となっていましたが、ゆうこすさんはどうですか?(笑)ゆうこす:まさかその質問が来るとは(笑)。もし私が結婚してて、旦那さんが不倫してたらそりゃあ嫌です。嫌ですね。嫌です(笑)。
― 嫌ですよね(笑)。
ゆうこす:モテるために生きてると言ってる奴が「いいですね!」なんて言えないですよね(笑)。でも女の子とデートへ行った、チューしたとかだったら…ちょっとゆうこも反省するかな。もっと頑張ろうって。
最近言われること
ゆうこす:男性はどういうとこにキュンとするんだろうっていうのを昔から考えすぎて、男性の気持ちになって考えてたら、最近ゆうこすって童貞っぽいよねって言われて(笑)。えー!?ってなりましたけど。― 面白いですね。童貞ゆうこす…そのキャッチコピー面白いかも。
ゆうこす:でも、わけがわかんないですよね(笑)。
―――(modelpress編集部)
菅本裕子(すがもと・ゆうこ)プロフィール
愛称:ゆうこす生年月日:1994年5月20日
出身地:福岡県
血液型:B型
身長:160cm
2011年7月にHKT48に加入後、2012年8月にグループから卒業。その後は料理タレントとして活動し、2015年に「ミスiD 2016」準グランプリを受賞。「モテるために生きている」をテーマに掲げ、TwitterやInstagram、リアルイベントなどで活動。スナックのママとなりファンと触れ合う「スナックゆう子」や男子禁制の「ゆうこすモテ教室」などオリジナルイベントを精力的に行う。2016年11月には新たにYouTubeアカウントも開設し、さらなるモテ発信も。2017年夏、映画「なっちゃんはまだ新宿」への出演も決まるなど、活動の幅も広げている。
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