若槻千夏、“変化した自分”を実感「大人になりました」 プロデューサーとしての手腕&夢に迫る モデルプレスインタビュー
2015.09.19 16:54
views
タレントでデザイナーの若槻千夏が、モデルプレスのインタビューに応じた。
19日、東京「キデイランド原宿店」において自身プロデュースのクマのキャラクター「KUMATAN(クマタン)」のバースデーを記念した「クマタンバースデーイベント」を開催。モデルプレスは、イベント終了後の若槻を直撃した。
「自分が発信しなくても『KUMATAN』っていうキャラクターの露出が増えてほしい」。この想いは、現在「KUMATAN」ブームが巻き起こっている台湾で徐々に現実になりつつある。
「台湾では、私がタレント活動を控え始めてから、『KUMATAN』ってキャラクター自身がフィーチャーされたので、私のことを知らないって人も多いんです。それが日本と違って面白くって。どんどん広がっていってくれたら嬉しいな、と思っています。それで、たまに声を掛けてもらったら嬉しいな(笑)。0になるとさみしいので…欲しがりなんです、私(笑)」。
「日本だと街並みを見て、何が流行ってるか分かるけど、海外だとそんなに行くことができないので、データの情報しかないんです。なので、デザインに関しては本国の方に任せることも。台湾だと提案をしていただくことも多いので、勉強にもなりますし、面白さもあります」と明かし、「とにかく色んな方に知って欲しいんです」と目を輝かせる。
だからこそ、「前に『WC』をやっていたときの服の作り方とは変化しています。買いたくない人には買ってもらわなくて構わないって強気なデザインの仕方をしていたんですけど、『KUMATAN』個人をフューチャーすると、色んな人に好かれないと有名にはなれないので、みんなの意見を聞いたり、デザインの仕方は変わってきました」と変化した部分もあるようで、「大人になりました(笑)」と茶目っ気いっぱいに笑った。
一にも二にも、「『KUMATAN』のため」という想いが大きい。ファッションアイコンとして絶大な支持を集める若槻は、“派手なもの”を好んで身につけるが、それもプロデューサーとしての意識の高さから。
「作業的には地味な作業が多くて、表に出るわけではないんですが、常に派手でいるっていうのは『WC』の頃から変わらなくて、裏方で作業をしているときも、誰が『KUMATAN』を作ったすぐに分かるようにしたいんです。どこにいても、『絶対あの人じゃない?』『あの人派手だからあの人だよ』って、私のことを知らなくても、“デザインした人”っぽくありたい。デザインを始めてからの方が、タレントのときの方より派手になりました」。
「それしかないんです、私は。別に成功してるわけじゃないので、アドバイスってほどではないですが、何か新しいことを始めるときは自分で心が折れないようにしようって決めてます。その気持ちがあれば、どうにかなる。それは言葉に出さなくてもいいので、心に持っていてほしいです。一緒に夢を叶えたいですね」。
夢を追いかける“デザイナー若槻千夏”「欲しがりなんです」
自身の創業ブランド「WC(ダブルシー)」を退任後、現在はデザイナーとして活動している若槻。プロデュースする「KUMATAN」は、日本のみならず台湾でも大ブームを起こしており、彼女のプロデュース力は高い評価を受けている。現在はタレント業を控え、デザイナー業に注力。「最近は自分って言うより、『KUMATAN』自身を好きって言ってくれる人が多くなって嬉しいです。少し寂しさもありますが(笑)、私はサポートとして『KUMATAN』を広げていきたい」と目標は明確だった。「自分が発信しなくても『KUMATAN』っていうキャラクターの露出が増えてほしい」。この想いは、現在「KUMATAN」ブームが巻き起こっている台湾で徐々に現実になりつつある。
「台湾では、私がタレント活動を控え始めてから、『KUMATAN』ってキャラクター自身がフィーチャーされたので、私のことを知らないって人も多いんです。それが日本と違って面白くって。どんどん広がっていってくれたら嬉しいな、と思っています。それで、たまに声を掛けてもらったら嬉しいな(笑)。0になるとさみしいので…欲しがりなんです、私(笑)」。
プロデューサーとして手腕を発揮 “変化した自分”を実感「大人になりました」
一方で、日本と台湾、2つの国でのプロモーションは「全く違います」と、文化の違いを肌で感じている。ここでは、彼女の持つプロデューサーとしての手腕が活きる。「日本だと街並みを見て、何が流行ってるか分かるけど、海外だとそんなに行くことができないので、データの情報しかないんです。なので、デザインに関しては本国の方に任せることも。台湾だと提案をしていただくことも多いので、勉強にもなりますし、面白さもあります」と明かし、「とにかく色んな方に知って欲しいんです」と目を輝かせる。
だからこそ、「前に『WC』をやっていたときの服の作り方とは変化しています。買いたくない人には買ってもらわなくて構わないって強気なデザインの仕方をしていたんですけど、『KUMATAN』個人をフューチャーすると、色んな人に好かれないと有名にはなれないので、みんなの意見を聞いたり、デザインの仕方は変わってきました」と変化した部分もあるようで、「大人になりました(笑)」と茶目っ気いっぱいに笑った。
一にも二にも、「『KUMATAN』のため」という想いが大きい。ファッションアイコンとして絶大な支持を集める若槻は、“派手なもの”を好んで身につけるが、それもプロデューサーとしての意識の高さから。
「作業的には地味な作業が多くて、表に出るわけではないんですが、常に派手でいるっていうのは『WC』の頃から変わらなくて、裏方で作業をしているときも、誰が『KUMATAN』を作ったすぐに分かるようにしたいんです。どこにいても、『絶対あの人じゃない?』『あの人派手だからあの人だよ』って、私のことを知らなくても、“デザインした人”っぽくありたい。デザインを始めてからの方が、タレントのときの方より派手になりました」。
夢を叶える秘訣は「自分を信じること」
そんな若槻の夢は、「自分が手掛けるだけじゃなくて、Moschinoなど自分がリスペクトするブランドにもアレンジをしてもらって、『KUMATAN』の魅力をもっと引き出してもらうこと」。「夢は大きい」と楽しそうに語った彼女に「夢を叶える秘訣」を尋ねてみると、「自分を信じるしかないですね」と即答した。「それしかないんです、私は。別に成功してるわけじゃないので、アドバイスってほどではないですが、何か新しいことを始めるときは自分で心が折れないようにしようって決めてます。その気持ちがあれば、どうにかなる。それは言葉に出さなくてもいいので、心に持っていてほしいです。一緒に夢を叶えたいですね」。
ファンに感謝「これからもがんばっていかなきゃ」
今回のイベントでは、「KUMATAN」と「KUMATAN」の彼女と一緒に撮影会(※先着30名)に参加。憧れの若槻を目の前にしたファンは大興奮で、そんなファン一人ひとりに丁寧に接する姿が印象的だった。「自分のキャラクターのバースデーイベントに、こうやってみなさんが集まってもらえて光栄です。これからもがんばっていかなきゃと気が引き締まりました」と彼女もまた、ファンとのふれあいでパワーをもらったようだった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
ふぉ~ゆ~、約30年の“回り道”経て40歳目前でCDデビュー「いつでも花が咲く」4人が語る“夢を叶える秘訣”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
志田彩良、ヒロイン抜擢に不安も「新たな一面を見せられる」福士蒼汰からの学び&田中樹の“真逆”な印象明かす【「ハイド&シーク」インタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「俺スカ」から7年、“女装の進化”に本音 圧倒的ビジュアルも現場では「女性陣の輪に入れない」【「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」インタビュー】モデルプレス -
BUDDiiS小川史記、EBiDAN旋風で超特急から感じた「地盤の強さ」佐野勇斗主催“タクヤ会”秘話も【インタビュー】モデルプレス -
グラビア人気絶頂→引退→復帰の真相、日沖りほが独占告白 今後のグラビア活動についても語るモデルプレス -
M!LK塩崎太智、下積み時代経て信じる“なんとかなる精神”「卒業しようかなと色々考えたことも」昔からブレない軸にも迫る【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
M!LK塩崎太智、ヒロインの“1番の理解者”意識した役作り 共演者に「ビジュいいじゃん」伝えた撮影裏話も【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
「ルックバック」藤野の幼少期役で注目・七瀬ふうり、初演技で魅せた雨シーン秘話「自然とやってました」野呂佳代ら共演者とのエピソードも【インタビュー】モデルプレス -
KO1KEYZ、デビュー前からオーディション楽曲「Neko」がバズった心境「全員で猫になりきってやることが大事」ファッション・美容事情にも迫る【インタビュー】モデルプレス





