「くる恋」生見愛瑠の起用理由明かす 瀬戸康史・神尾楓珠・宮世琉弥は「当て書きな部分も」【八木亜未PインタビューVol.2】
モデルで女優の生見愛瑠が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』(毎週火曜よる10時~)が6月18日(火)に最終回を迎える。作品を手掛ける八木亜未プロデューサーにインタビュー。Vol.2では、生見らの起用理由などを語ってもらった。
生見愛瑠主演「くるり~誰が私と恋をした?~」
本作は、ある事故で記憶喪失になった主人公・緒方まこと(生見)が、手元に残された男性用の指輪を手掛かりに"恋の相手"と"本当の自分"を探していくラブコメミステリー。記憶を失くし困惑するまことの前に、指輪がぴたりとはまる"自称・元彼"西公太郎(瀬戸康史)、"自称・唯一の男友達"朝日結生(神尾楓珠)、"自称・運命の相手"板垣律(宮世琉弥)の3人の男性が現れることで、謎が謎を呼ぶ恋の四角関係が幕を開ける。生見愛瑠の起用理由は“ギャップ”
― 生見さんの起用理由を教えてください。八木:バラエティで見せている明るさと女優として芝居をしている生見さんのギャップにとても魅力を感じました。記憶喪失を明るく演じられるのかということと、3人の男性に言い寄られても嫌味なく観られる部分が生見さんぴったりだと思い、オファーさせていただきました。
― 実際にご一緒されて印象はいかがですか?
八木:とても自然体なお芝居ができる人なので、見ている側が感情移入しやすいところが魅力だなと思います。「ここはこういうお芝居をしてくれるだろう」と想像しながら台本を書くんですが、それを超えてきます。明るく笑っていても、芝居に入るとちゃんと理解してやってくれているという安心感があり、より深みを出して表現してくれるので、まことが彼女で良かったです。あとは、撮影をしながらモニターを見ていても、思わず「可愛い」と言ってしまうくらい、とにかく可愛いんです。何回本人と会っても、何回その笑顔を自分に向けられて話していても、モニター越しに見るとまた可愛いと思えるんです。そこも生見さんの魅力だと思います。
瀬戸康史・神尾楓珠・宮世琉弥は「当て書きな部分もあります」
― 瀬戸さん、神尾さん、宮世さんの起用理由も教えてください。八木:3人とも違うタイプの方にしたいという大前提がある中で、公太郎は可愛さと大人の色気がある瀬戸さん。影のある役が多い印象の神尾さんにはひたすら良い役をやってもらって、いつもと違う姿を見せたいと思いました。律は物語の最後に大きな役割を担っているので、訴求力がある人にお願いしたいと思い宮世さんに決まりました。実際にご本人とお会いしてお話をして受けた印象と元々持っていた印象などを全部混ぜて、脚本家とも話をしながら役を作っていったので、当て書きな部分もあります。
― 反響を取り入れることもあるのでしょうか?
八木:朝日を描くのが難しくてどう見えているのかなと不安なときにエゴサをします。例えば、さりげない一言が拾われて意図からズレてしまっていることに気付いたら違うシーンで修正することができるので参考にしています。8話で朝日がまことに嘘をついていたことを告白したときも、どう思われるのかな…と思いましたが、朝日を応援して愛してくださっている方が多くて安心しました。
「くる恋」丸山礼の「役回りは大きくなっていった」
― 平野香絵役の丸山礼さんの起用理由はいかがですか?八木:最近の丸山さんは、女優業でも活躍されている印象がありました。狙って面白くするよりも、コメディを邪魔にならないように自然にやってくださることはとても大きいと思って。最初はあそこまで香絵の役回りは大きくなかったのですが、丸山さんに実際に演じてもらって増えていきました。観ている人に分かりやすく落とし込むためにも、香絵の1回整理してあげるシーンが入ることで観やすくなっていると思います。撮影の合間でも丸山さんがいると賑やかになります。キャストの皆さんは人見知りだったので、最初は瀬戸さんが盛り上げていたのですが、丸山さんが入ることによって瀬戸さんが心置きなくボケに回る、そんな関係性になっています。
★Vol.3へ続く!
(modelpress編集部)
「くるり~誰が私と恋をした?~」最終話あらすじ
律(宮世琉弥)と再び付き合い始めたまこと(生見愛瑠)は、記憶が戻ったことを公太郎(瀬戸康史)に報告した。律がまことの指輪の相手だったと悟った公太郎は、「まことが幸せならそれでいい」と告げ、もう会わないと宣言する。公太郎からの決別の言葉にまことの目からは、知らぬうちに涙があふれてくる。しかし自分の決めたことだと言い聞かせるように涙を拭うのだった。一方、律の会社に観葉植物を届けに行った公太郎は、まことが事故にあった日に律が着ぐるみを着てお花見の会場にいた理由を知る。
そして朝日(神尾楓珠)は、まことの事故現場でひとり佇んでいた。同じ頃、事故当日のことだけがどうしても思い出せずにいたまことは、事故現場へと走る。
一体あの日、何が起きたのか?そして、全ての記憶を取り戻したまことが選ぶ恋の相手は誰なのか?全てが明らかになる。
もっと詳しくみる
-
【写真】「くる恋」“第4の指輪候補”にイケメン俳優サプライズ登場
-
【写真】恋リアで急接近・高橋文哉&めるる、密着写真
-
【写真】「くる恋」初回、人気芸人サプライズ登場
-
めるる(生見愛瑠)、中学時代の恋愛事情明かす
-
「オオカミくん」高橋文哉&めるるの結末に反響
関連ドラマ
あわせて読みたい
-
生見愛瑠・なえなの・ゆうちゃみら「TGC 2024 A/W」出演者第2弾解禁
モデルプレス
-
「くる恋」朝日(神尾楓珠)・早瀬(高野洸)…まこと(生見愛瑠)のストーカー予想合戦勃発「怪しい」「嫉妬で突き落とした?」
モデルプレス
-
「くる恋」瀬戸康史&宮世琉弥、キス・ハグ・「おやすみ」…胸キュンシーンの対比が話題「切ない」「気持ちが伝わってくる」
モデルプレス
-
「くる恋」生見愛瑠&宮世琉弥がキス 次回予告の一言に考察飛び交う「意味深」「どんでん返しあるかも」
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年02月13日 12:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01再会~Silent Truth~
第5話 もう一人の罪人
2月10日(火)放送分
TVerで見る -
02水曜日のダウンタウン
2025年予告ドッキリ ほか
2月11日(水)放送分
TVerで見る -
03おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第6話 VS政治家の裏金錬金術師!
2月12日(木)放送分
TVerで見る -
04冬のなんかさ、春のなんかね
第5話 なみだとあくび
2月11日(水)放送分
TVerで見る -
05この愛は間違いですか~不倫の贖罪
第6話 四面楚歌
2月11日(水)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
【くるり~誰が私と恋をした?~ 第10話】記憶戻ったまこと、公太郎の嘘に戸惑い
モデルプレス
-
生見愛瑠、村方乃々佳ちゃん姉妹との3ショット公開「可愛いが渋滞」「似てる」の声
モデルプレス
おすすめ特集
-
読者が選んだ「セブン‐イレブン」ベストスイーツトップ10を発表
特集
-
2月のカバーモデルはドラマ「DREAM STAGE」主演の中村倫也
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
-
【エントリー受付中】K-1&Krushラウンドガールを募集
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/ヒロヤ編】“運命のいたずらで恋敵みたいな関係に”ボミ&ジョウブとの濃密な時間 トモアキへの感謝語る
モデルプレス
-
02
【M!LK山中柔太朗の一問一答】控えめな恋愛観・今いちばん癒される瞬間…素顔紐解く
モデルプレス
-
03
【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/ジョウブ編】ボミから言われた印象的な言葉 テホンの告白は「心から嬉しかった」
モデルプレス
-
04
M!LK山中柔太朗&超特急・高松アロハ、7キロ増の肉体改造・ボーカル挑戦の苦悩…撮影中の“ガチキュン”エピソードも【「純愛上等!」インタビュー】
モデルプレス
-
05
舞台「千と千尋の神隠し」阿久津仁愛、ハク役抜擢への本音・心強い存在 同役の醍醐虎汰朗&増子敦貴からの刺激も明かす【モデルプレスインタビュー】
モデルプレス