「PRODUCE 101 JAPAN」から生まれたJO1
JO1は、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」において、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で、101人の練習生から勝ち抜いた
豆原一成、
川尻蓮、
川西拓実、
大平祥生、
鶴房汐恩、
白岩瑠姫、
佐藤景瑚、
木全翔也、
河野純喜、
金城碧海、
與那城奨の11名によるボーイズグループ。グループ名は、「PRODUCE 101 JAPANで一緒に上を目指した練習生が1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味を込めて名付けられた。
結成してから初の公の場としてルイ・ヴィトンイベントでパフォーマンス、初ファンミーティングは応募者殺到で追加公演を実施、テレビCMが放映開始、取材依頼が殺到し様々な女性誌・ファッション誌への登場が決まるなど、デビュー前から規格外の注目を集めていてブレイク必至だ。
14日連続!JO1インタビュー連載スタート
3月4日のデビューシングル「PROTOSTAR」リリースを記念し、「PRODUCE 101 JAPAN」から取材を続けているモデルプレスでもインタビュー企画が実現。14日連続でインタビューを配信する。
4:4:3に分かれじっくり話を聞いたグループインタビューでは「PROTOSTAR」収録楽曲での自分の注目ポイント、昨年12月の結成から走り抜けてきたこれまでの苦労、普段の生活や(インタビュー当時)同室メンバーとのエピソード、グループでの夢などを質問。
そしてソロインタビューでは、
JO1になって一番印象が変わったOR仲良くなったメンバー、自分の武器、個人としての夢に加えて、モデルプレス読者からのマニアックな質問も答えてもらった。
JO1ソロインタビューは他メンバーの“ガヤ”にも注目
当日は撮影とインタビューを並行して行ったため、待ちのメンバーは歌ったり踊ったりと現場は終始賑やかで、インタビュー中のメンバーが真後ろで熱唱するメンバーに「うるさいな~(笑)」と思わず笑ってしまう場面も。ソロショット撮影中の様子をSNS用にメンバー同士が撮影してあげるなど仲良しな11人。一方でカメラの前に立つとすぐにスイッチを入れ、表情管理と集中力にはカメラマンも脱帽。全員のカットは短時間の撮影だったが、クールな決め顔と笑顔の緩急がバッチリで、スムーズに終えることができた。
なお、撮影と並行して行ったソロインタビューは、撮影待ちや終えた回答メンバー以外が周りに駆け寄ってガヤを入れてくることもしばしば。誰が誰のインタビューに登場するのかもお楽しみに。感想ツイートは、 #モデルプレス
JO1連載 で!(modelpress編集部)