「CanCam」堀田茜、“2つの卒業”と意識の変化を語る モデルプレスインタビュー
モデルの堀田茜(ほったあかね・22)が、モデルプレスのインタビューに応じた。
2つの卒業
今春、立教大学文学部を卒業。学業から離れ、仕事一本となった現在は、彼女の今後を左右する大切な時期だ。「これまでは学校があって『学校に行って卒業したい』という反面で『仕事に集中したい』というもどかしさがありました。今は学生という肩書がなくなって少しプレッシャーもありますが、卒業の心配をしながらお仕事をすることがなくなったので、毎日をとても楽しく過ごすことができています」と晴れやかな表情を浮かべる。大学卒業と同時期に2013年から約2年の間、レギュラー出演していた朝の情報番組『ZIP!』も卒業。堀田といえばモデルらしからぬトーク力も魅力だが、それに磨きをかけたのは間違いなく、『ZIP!』出演の影響も大きいだろう。「『ZIP!』はとにかく人前に出ることに慣れようと第一に考えて臨んでいました。『ZIP!』がなかったらたぶん今の私はいないと思います」と番組への感謝を語った。
意識の変化
一方で、専属モデルを務める『CanCam』は加入して約1年が経過。誌面で取り上げられる回数が増え、意識も変わってきたようだ。「責任感が芽生えてきました。最初は右も左もわからず目の前のことに精一杯でしたが、今はモデルとしてどうあるべきかとか、不安なことでも自信を持って逃げてはいけないと思うようになりました」。力強く語る彼女は、自信を持つために努力を怠らない。その一つはスタイルキープ。「仕事や人と会って食べないといけない時は別として、18時以降はご飯を食べないようにしています。他にはホットヨガや半身浴で汗をかくこと。半身浴は毎日最低でも20分。その3つを長く続けられるように頑張っています」と明かし、また肌のケアについては「どんなに疲れて帰ってもメイクは絶対に落とします。寝る前に保湿することも欠かしません。どんなに小さいことでもいいので、積み重ねることが大切だと思っています」と胸を張る。
夢を叶える秘訣
「スタイリング術を学んだり、ポージングを極めたり、もともとファッションが好きなので、これからもっとファッションの勉強をしていきたいと思っています。機会があれば演技のお仕事もしてみたいです」――目標を掲げた彼女に、最後に“夢を叶える秘訣”を聞いてみた。「そんなアドバイスできるような立場ではまだないですが、今はどんな仕事も人と人との関わりが一番大事だと思うので、思いやりを持って周りに感謝することが絶対必要だと思います。この人ともう一回、一緒に仕事したいと思ってもらえるように、周りへの気配りなどを忘れないことが、夢に繋がっていく第一歩になると思って私も頑張っています」。
その美貌に加え、身体を張ることも辞さないバラエティ精神を持ち合わせる彼女には今後、さらなるブレイクの予感が漂う。(modelpress編集部)
堀田茜(ほった・あかね)プロフィール
生年月日:1992年10月26日血液型:B型
身長:160cm
スリーサイズ:B78・W56・H79
趣味:音楽フェス巡り、美容、映画鑑賞
特技:ダンス(HIPHOP)、スポーツ全般
2014年4月号にて「CanCam」専属モデルに。デビューを果たすと同時に表紙を飾り、看板モデルとして活躍。今後は女優やタレントなど活動の幅を広げる。
あわせて読みたい
おすすめ特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
4月のカバーモデルは41stシングルをリリースする乃木坂46
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
【Snow Man目黒蓮インタビュー前編】「SAKAMOTO DAYS」実写主演は「未知との戦い」拳の皮が剥けるまで猛特訓・ふくよかボディ変貌…徹底した役作りに迫る
モデルプレス
-
02
Snow Man目黒蓮、自身の“二面性”分析「確実に違う顔になっている」瞬間とは 守り続けたい存在も明かす【「SAKAMOTO DAYS」インタビュー後編】
モデルプレス
-
03
乃木坂46遠藤さくら、グループの変化期に感じた強さ「ちゃんと繋がっている」後輩・川﨑桜には“可愛いクレーム”?【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】
モデルプレス
-
04
乃木坂46川崎桜「お守りのように大事」な梅澤美波からの言葉 涙溢れた憧れ・遠藤さくらの行動とは【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】
モデルプレス
-
05
乃木坂46梅澤美波、卒業決断の裏に先輩たちの存在「この選択は正しかった」キャプテンとして願うグループの今後の姿【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】
モデルプレス