ITZYリア「いろいろなアップダウンを経験してきました」辛いことを乗り切るマインド作り【インタビュー連載Vol.2】
2025.11.29 17:00
views
5人組ガールズグループ・ITZY(イッチ)の日本セカンドアルバム『Collector』のリリースを記念したモデルプレスのインタビュー連載。ソロ編Vol.2にはリア(LIA)が登場。【インタビュー連載ソロ編Vol.2】
ITZY、日本セカンドアルバム『Collector』リリース
ITZYはJYPエンターテインメントより2019年2⽉に韓国デビュー。「⾃⼰肯定」のメッセージがストレートに伝わるパワフルな楽曲、完璧な才能とクオリティで、常に世界中から注⽬を集めている。前作である日本3rd Single『Algorhythm』から約1年半ぶりのリリースとなる今回は、日本オリジナルの新曲「ROCK & ROLL」を含む全10曲収録のオリジナルアルバム。深い愛情と思い出が詰まったコレクションのように、これまでの痕跡でありつつ、また未来への原動力となる意志を表している。インタビュー連載のソロ編では、韓国と日本で行われたファンミーティング「ITZY The 4th Fan Meeting ITZY MIDZY, LET’S FLY! “ON AIR”」で話題を集めたソロパフォーマンスの制作秘話、そしてモデルプレス読者に向けた「夢を叶える秘訣」についても明かしてもらった。
ITZYリア「可愛いものは全部コレクションしています」
― 『Collector』にちなんで、ついつい集めてしまうものはありますか?リア:可愛いものは全部コレクションしています。ちっちゃくて可愛いものが大好きです。
ITZYリア、tuki.「晩餐歌」カバー 次に挑戦したいJ-POPは?
― ファンミーティングではソロパフォーマンスとしてtuki.さんの「晩餐歌」を披露されました。選曲の理由やこだわりを教えてください。リア:私はJ-POPが好きです。(ここまで日本語で)「晩餐歌」はもともととても好きな曲で、私のトーンにもよく合う曲なんじゃないかなと思っていたので、いつか機会があればぜひファンの皆さんの前で歌いたかったんです。日本でファンミーティングをすることになって、これまで洋楽や韓国の曲をずっと多く歌ってきていたので、J-POPを歌ったら日本のファンの皆さんにも喜んでいただけるんじゃないかと思って選びました。この曲には感情が込み上げてくるようなJ-POPらしさ、魅力があると思っていますが、私も大きな会場で実際に歌って体験したいと思ったんです。
― 次にカバーしたい日本の楽曲はありますか?
リア:緑黄色社会さんの「Mela!」です。私のプレイリストにはJ-POPの曲がたくさん入っていますし、J-POPのステージ映像を見ると、いつもすごくエネルギーを感じます。特にバンドのステージは圧巻で、私もいつかあんなステージをしてみたいなといつも思っていたんです。先日、韓国でライブをされたのですが、スケジュールが合わず観に行けなくて残念でした。
ITZYリアが悲しみを乗り越えたエピソード
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者に向けて、リアさんがこれまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。リア:私もいろいろなアップダウンを経験してきましたが、いつも「時間が過ぎれば大丈夫」だと思うようにしています。大事なことは、踏ん張る、持ちこたえること。そうやってしっかり持ちこたえることができれば、笑いながら、吹っ切れるときが来るというマインドでやってきています。
最近はスターの方だけでなく一般の方々、いろいろな人の人生を映像などで見ることもできますよね。そういう方たちの話を聞いていると、誰にでもやはり困難な時期というのはありますが、それが過ぎれば、いつか花を咲かせる幸せな時期がやってくると思うんです。ある種の人生のサイクルでもあるとも感じていて、辛いことがあったとしても、いつか幸せな時間がやってくるだろう、と思いながら、そのときのために一生懸命頑張っています。
ITZYリアの夢を叶える秘訣
― 夢を追いかけている読者の皆さんに向けて、リアさんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。リア:これといった秘訣はないような気がします。自分の夢は何かが明確に分かっている人もいれば、自分の夢が何か分かってない方たちもたくさんいると思うんです。そして、夢が明確にあるからと言って、それが必ずしも成功するとは限らないので、置かれた状況の中で、「これは気が進まないな」と思ったとしても、一つの経験だと受け止めてベストを尽くせば、経験を積み重ねていくことで自分の夢がより明確になっていく、そして知ることもできると思います。とにかく自分の課題、直面したことから逃げずに一生懸命に、そして自分が何を感じ取っているか、しっかりと理解しながらやっていくことがとても重要だと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
ITZY リア プロフィール
誕生日:2000年7月21日
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
活動再開発表のITZYリア、インスタ半年ぶりカムバック 新ビジュアルに“先輩”TWICEメンバーも反応モデルプレス -
不安障害で休養のITZYリア、活動再開を発表 新規アルバムに参加へ「治療と休息を通じて大きく好転した状態」モデルプレス -
“日本一かわいい高校生”リア「全方向美少女」で話題に「面白すぎる」「しっかり可愛くて好き」の声モデルプレス -
不安障害で休養中のITZYリア、新規アルバム・ワールドツアー不参加へ ソロトラック&直筆手紙公開でファンへ感謝モデルプレス -
ITZYリア、直筆手紙で活動休止理由・心境告白「自分自身をどんどん見失っていた」モデルプレス -
ITZYリア、活動休止を発表「極度の緊張と不安感を経験」モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
Keishi、嵐に憧れてダンサーに 世界大会で入賞の過去・今後の夢明かす【モデルプレス読者モデルインタビュー】モデルプレス -
竹田えみり、会社員からキャスター・モデルへ 一番大変だった仕事振り返る「理解するのがすごく難しかった」【モデルプレス読者モデルインタビュー】モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波・遠藤さくら・池田瑛紗・川崎桜の夢を叶える秘訣【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】モデルプレス -
乃木坂46川崎桜「お守りのように大事」な梅澤美波からの言葉 涙溢れた憧れ・遠藤さくらの行動とは【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】モデルプレス -
乃木坂46池田瑛紗、センター抜擢で示す“自分なりの気概”と先輩から受け継ぐ姿勢 賀喜遥香らメンバーの言葉が支えに【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】モデルプレス -
乃木坂46遠藤さくら、グループの変化期に感じた強さ「ちゃんと繋がっている」後輩・川﨑桜には“可愛いクレーム”?【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波、卒業決断の裏に先輩たちの存在「この選択は正しかった」キャプテンとして願うグループの今後の姿【「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」インタビュー】モデルプレス -
Snow Man目黒蓮、自身の“二面性”分析「確実に違う顔になっている」瞬間とは 守り続けたい存在も明かす【「SAKAMOTO DAYS」インタビュー後編】モデルプレス -
【Snow Man目黒蓮インタビュー前編】「SAKAMOTO DAYS」実写主演は「未知との戦い」拳の皮が剥けるまで猛特訓・ふくよかボディ変貌…徹底した役作りに迫るモデルプレス





