AKB48、前田敦子・高橋みなみらOGとの活動は学びだらけ「ズバッと言ってくださったことも」“秋元康vsAI秋元康”への率直な思いも【STARRZ TOKYO 2025】
2025.09.24 17:00
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AKB48が23日、東京・日本工学院アリーナで開催された音楽&ファッションイベント「STARRZ TOKYO 2025」に出演。舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じた。<後編>
AKB48「STARRZ TOKYO 2025」舞台裏でインタビュー
2005年に結成し、今年で20周年を迎える彼女たちは「フライングゲット」「大声ダイヤモンド」などの代表曲から、最新曲「Oh my pumpkin!」まで夏の終わりにふさわしいセットリストを披露。インタビュー前編では、メンバー間で流行っていることや夢を叶える秘訣を聞いた。AKB48、“AI秋元康”の勝利に「悔しい」
― 最近では“秋元康vsAI秋元康”の楽曲対決が話題になっていました。最初に新曲の対決企画を聞いたとき、率直にどのような気持ちになりましたか?下尾みう:「セシル」が秋元さんで、「思い出スクロール」がAI秋元さんだったのですが、AI秋元さんの歌詞が「本当の秋元先生なのかな?」と思うくらいリアルで驚きました。両方いい曲で、どちらもリリースしてほしいくらいです。それを聴いて今のAKB48を知ってくださったファンの方もたくさんいたので、素敵な企画に参加できてよかったです。
― AIの勝利という結果を受け、どう感じましたか?
下尾:正直、悔しいなっていう思いはあったのですが、両方素敵だったので「セシル」も今後披露していけたらなって思います。
― ファンからの反応で特に印象に残っているものはありますか?
下尾:投票期間中に「秋元康のファンです」という方にお会いして、その方にどっちだと思うか聞いたら「思い出スクロールだと思う」と言われたことがすごく印象に残っています(笑)。
― それだけAIがすごいということですね。
下尾:そうですね。
AKB48、OGメンバーとの活動で初めて知ったこと
― AKB48は今年で20周年を迎えます。20周年を記念したシングル「Oh my pumpkin!」もリリースされましたが、前田敦子さんや高橋みなみさんなどのOGメンバーや海外メンバーとの活動を経て心境に変化はありましたか?山内瑞葵:こうしてAKB48が20周年を迎えることができて、20周年だからこそ卒業された先輩方も参加してくださったり、海外から日本に来て一緒に楽曲を作ってくれたり、今年だからできることをさせていただけて嬉しいです。この機会を通して、OGメンバーさんもリハーサル期間に私たちに話しかけてくださったり、歴代の楽曲の正しい振り付けを教えていただいて、そこで初めて本当の振り付けを学んだり、AKBの歴史をまたさらに知ることができたので、すごくいい経験になりました。海外グループのメンバーも差し入れや海外のお土産をたくさん持ってきてくれて場を和ませてくれたり、すごくいい雰囲気で一緒に活動することができたので、20周年を迎えて、世代も場所も超えて、AKB48がまた1つになれた感覚があったので、すごく貴重な経験でした。
― OGメンバーに「流石だな」と感じた瞬間はありますか?
山内:もちろん私たちも持っていますが、本番に対する熱い思いには「流石だな」と思いました。歌番組でご一緒させていただいたときに、カメラの向こう側にいるファンのみなさんのことをすごく大切に思っているんだなと感じて。本番直前にOGメンバーさんから現役メンバーに向けてアドバイスをズバッと言ってくださったこともあったので、すごく学びだらけでした。
4代目総監督・倉野尾成美「今の自分たちが作るAKB48もたくさんの方に届くように」
― OGメンバーも出演する武道館公演も控えています。ユニットの再集結などが期待されていますが、共演を楽しみにしている方などがいれば教えてください。八木愛月:私は大島優子さんが大好きでAKB48に入ったので、Not yetさんは絶対に見たいです!私たちもセットリストをまだ知らないのですが、大島さん、北原里英さん、指原莉乃さん、横山由依さんが全員揃う日があるので、ちょっと期待しています。楽しみです!
― 武道館公演への意気込みをお聞かせください。
八木:武道館公演は全6公演なのですが、現役メンバーだけの公演もあるので、先輩方のキラキラさに負けず、今のAKBだからこそ出せるステージを作りたいなと思いますし、先輩方とご一緒に出演させていただく公演はすごく貴重な機会だと思うので、そこではとにかく楽しんで、お祭りみたいなコンサートになればいいなって思っています。
― 最後に、20周年の節目を迎えた今のAKB48の目標をお聞かせください。
倉野尾成美:20周年イヤーで取り上げていただく機会もすごく多く、改めてAKB48の20年の歴史を感じる瞬間もありますが、やはり今のAKBを作り上げているのは今のメンバーたちなので、今の自分たちが作るAKBもたくさんの方に届くように活動できたらなと思っています!
音楽×ファッションの祭典「STARRZ TOKYO」2度目の開催
昨年初開催され、イベント関連投稿のインプレッションが約2,000万impを突破するなど、SNSを中心に大きな話題を呼んだ「STARRZ TOKYO」。2年目を迎える今回は会場の規模を拡大。ISSEI、福本大晴らアーティストのほか、モデルやインフルエンサーが出演し、次世代のエンタメカルチャーを届ける。(modelpress編集部)INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
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