モデルプレスのインタビューに応じたりあんさん(C)モデルプレス

“日本一かわいい女子中学生”りあんさん、みちょぱに一目惚れで芸能界入り決意「今日好き」清水あす香への憧れも<JCミスコン2022>

2022.12.09 17:00

“日本一かわいい女子中学生”を決める「JCミスコン2022」のファイナル審査が4日、都内で行われ、兵庫県出身の中学3年生の秋田莉杏(りあん)さん(15歳)がグランプリに輝いた。モデルプレスでは、受賞直後のりあんさんを直撃した。

りあんさん、グランプリ受賞の心境は?

― グランプリおめでとうございます!現在の心境から教えてください。

りあん:今までたくさんの人が支えてくれて、たくさん迷惑を掛けてきたので、恩返しできて嬉しいっていう気持ちが1番です!特に家族には「ありがとう、これからも支えてね」って伝えたいです。

りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
― コンテスト期間中にしていた自分磨きはありますか?

りあん:1番はダイエットです。食事の面ではお母さんも協力してくれていて、栄養バランスがとれたご飯を用意してくれました。「グランプリをとる」という目標を叶えられたので一旦は好きなものを食べたいと思いますが(笑)、引き続き体型には気をつけられたらなと思います!

りあんさん、芸能界にみちょぱに“一目惚れ”で芸能界目指す

りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
― 元々芸能界に興味はありましたか?

りあん:小さい頃から人前に立つことがすごく好きで、いつかそういう仕事につけたらいいなと思っていました。中学生に入って雑誌を読むようになってからは、モデルさんに憧れるようになって…。

― 憧れの存在はいますか?

りあん:みちょぱ(池田美優)さんです!雑誌で見て可愛いと思っていたのですが、たまたまテレビのバラエティ番組に出ているところを見て一目惚れしました。テレビに出ているときはすごく明るいけど、モデルとしてウォーキングをしているときはかっこよくて…表情の違いが大好きだし、すごく尊敬しています。

― みちょぱさんから学んでいることがたくさんあるんですね!

りあん:はい。私も人をその笑顔にすることが好きなので、自分の笑顔の力で、たくさんの人を笑顔にできるような人になれたらいいなと思っています!

りあんさん「今日好き」出演に意欲

りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
― 将来はどんな道に進みたいと考えていますか?

りあん:まだはっきりと決められていないのですが、今回グランプリをとることができたので、高校に進学してからも芸能活動ができたらなと思っています。将来的には家族にも恩返しできるように、テレビに出て活躍できる人になりたいです。

― すぐに芸能活動を始めたいという思いが強いんですね!

りあん:できるなら、してみたいです!でも、まずはSNS活動をしっかりやるところから始められたらなと思います。

りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
― 昨年のグランプリ・清水あす香さんは「今日、好きになりました。-プーケット編-」(ABEMA)に出演したことでも話題になりました。りあんさんも恋愛リアリティーショーなどに出てみたい気持ちはありますか?

りあん:あります!恋をしてみたいという気持ちもあるし、憧れの存在であるあす香さんが出ているなら、挑戦してみたいです。

りあんさんが悲しみを乗り越えた方法

りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者へ向けて、りあんさんがコンテスト期間中に「悲しみを乗り越えたエピソード」や「怒りを乗り越えたエピソード」があれば教えてください。

りあん:私はウォーキングがすごく苦手だったんですけど、ファイナリストのみんなにたくさん支えてもらっていました。悩んでいたときも「こうした方が良いよ」とか「これいいじゃん!」とか励ましの言葉をたくさんくれて、すごくやる気が出て…。1人じゃ頑張れなかったし、乗り越えられなかったと思います。

りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
― 色々な意見をもらいつつ、りあんさんご自身も努力し続けていたんですね。

りあん:そうですね。近所の会館を借りて練習したり、動画を撮って先生に送ってアドバイスをもらったり、お家で何回も見直したりしていました。

みちょぱさんが歩いている動画も見ていて、かっこいい表現から可愛い表現までできるように勉強しました!

りあんさんの夢を叶える秘訣

りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、グランプリを受賞したりあんさんが今思う「夢を叶える秘訣」を教えてください!

りあん:1番は努力することだと思います。私はファイナリストになってからも「私なんかが出ていいのかな」と思ったことがあったんですけど、そこで諦めずに努力し続けたらここまでくることができました。グランプリ発表イベント前にも、レッスンの先生から手紙で「あなたは努力家だよ」と言ってもらうことができて、頑張ってきて良かったなと思えています。

― これからも応援しています!ありがとうございました。

(modelpress編集部)

りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス

りあんさんプロフィール

りあんさん(C)モデルプレス
りあんさん(C)モデルプレス
兵庫県出身 中学3年生
7月9日生まれ/15歳
趣味:人間観察
特技:空手
好きな食べ物:ハンバーグ
嫌いな食べ物:野菜類
最近ハマっていること:メイク

「JCミスコン」とは

「JCミスコン2022」ファイナル審査の様子(C)モデルプレス
「JCミスコン2022」ファイナル審査の様子(C)モデルプレス
「JCミスコン」は、「みんなで選ぶ、日本一かわいい中学生」をコンセプトに掲げ、全国開催になって今年で6回目を迎える全国規模の女子中学生限定のコンテスト。事務所に所属していない女子中学生であれば誰でも参加可能。昨年度グランプリの清水あす香はグランプリ獲得後、TGC teenへの出演を始め、様々なイベント・テレビ番組に出演。他にも、西川樹里(じゅりり)や向葵まるなど、人気恋愛リアリティーショーの出演者や多数の専属モデルを輩出している。

「JCミスコン2022」受賞者(C)モデルプレス
「JCミスコン2022」受賞者(C)モデルプレス
今回も全国の候補者を東日本A、B、西日本A、Bの4ブロックに分け、地方予選を実施。各エリアの代表と「中一ミスコン2022」グランプリら計15人が全国ファイナリストとして選出された。この日のイベントではファッションショー審査やダンス&ボーカル審査などでグランプリが決定。準グランプリは愛知県出身の中学1年生「みちか」さん、モデルプレス賞は岐阜県出身の中学1年生「はんな」さんが受賞した。

「JCミスコン2022」GP・りあんさん、「女子高生ミスコン2022」GP・はるちさん、「男子高生ミスターコン2022」GP・船山恭兵くん(C)モデルプレス
「JCミスコン2022」GP・りあんさん、「女子高生ミスコン2022」GP・はるちさん、「男子高生ミスターコン2022」GP・船山恭兵くん(C)モデルプレス
なお、ゲストMCはお笑いコンビ・土佐兄弟が務めた。(modelpress編集部)
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