【元気になれる言葉】中尾明慶「終わらないことはない」「お芝居をして皆さんを少しでも笑顔に」
2020.05.26 18:00
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どんな時も私たちに明日への活力を与えてくれるエンターテインメント。その中心で輝く人たちは、今この時間をどんな風に過ごし、どんなことを考えているのか。モデルプレスは彼らのインタビューを通じて、今だからこそ聞きたい【元気になれる言葉】をお届けしていく。今回は、俳優の中尾明慶(31)。
中尾明慶のおうち時間
― 自宅ではどのように過ごしていますか?子役からこのお仕事させていただいて、ありがたいことにここまでの休みは正直なかったんです。結婚して子どもが生まれてからも。今は子どもといる時間が何より楽しいです。子どもがこれまで、もしかしたら我慢してたこともあったかもしれないし、親に甘えられなかった瞬間もあったかもしれないので、今は思う存分それを受け入れようと思っています。
― 最近新たに始めたことはありますか?
YouTubeもそうですが、お家にいる時間、ひとつ決めていることがあって。「家にいる時間は食器洗いは必ずやる」って決めています(笑)。意外とやり続けると、皮膚が強い僕でも手が痛くなってくるんですよ。だから初めてやったこと、ゴム手袋です。人生で初めてのゴム手袋(笑)。
― ストレス解消のためにしていることはありますか?
僕、ノーストレスなやつなんですよ。でもきっとストレス溜まりますよね。僕は本当によく食べて、よく寝てくらい。強いて言うと、自分の好きなお店が最近テイクアウトを始められて。そういうところのお弁当を食べているときがちょっと幸せです(笑)。
中尾明慶「思いっきりお芝居したい」
― この状況が終わり外出できるようになったら、まずやりたいことは何ですか?そこはやっぱりお芝居ですね。今はお芝居できていないので、思いっきりお芝居したいなと思います。
― このような状況でエンタメの価値や役割についてどんなことを考えましたか?
YouTubeを新たに始めさせていただいて「どんな形であれ表現はできる」って思ったんですよね。確かにお客さんの前で生でお芝居することはできなくなってしまっているけれど、表現ができないわけではない。新たな形を生み出すいいチャンスかなとも思っています。もちろん舞台の上に立ちたいですし、お客さんの前でお芝居をしたいですが、今はその時のために力をつける時なのかなと思っています。
元気になれる言葉
― それでは最後に、ファンの皆さんが“元気になれるメッセージ”をお願いします。無責任なことも言えないんですが、終わらないことはないと思っています。いつか必ず終わりが来るし、その時は僕はお芝居をして、皆さんを少しでも笑顔にできるように頑張っていきたいと思っています。だからその日が来るまで僕も全力で頑張りますので、皆さんも頑張ってください!スーパーポジティブ野郎でした!
(modelpress編集部)
■中尾明慶(なかお・あきよし)
1988年6月30日生まれ、東京都出身。2001年『3年B組金八先生』(TBS)で注目を浴び、その後人気作に多数出演。近年の出演作に、主演したNetflixオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』、NHK連続テレビ小説『まんぷく』、連続ドラマ『監察医 朝顔』などがある。
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