JO1川尻蓮、完璧ダンスリーダーに欠点はある?勉強してみたいことも明かす<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>
2020.03.02 19:00
views
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」にて誕生したグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)のインタビュー連載。ソロインタビュー編の第3弾は2日に23歳の誕生日を迎えた“銀髪の完璧ダンサー”川尻蓮(かわしり・れん/23)が登場。
JO1インタビュー連載
3月4日のデビューシングル「PROTOSTAR」リリースを記念し、モデルプレスでは14日連続でグループ&ソロインタビューを配信。ソロインタビューでは、JO1になって一番印象が変わったまたは仲良くなったメンバー、「11人の中でこれだけは負けない!」という一番の武器、個人としての夢を語ってもらっただけでなく、各メンバーにモデルプレス読者の皆さんからのマニアックな質問も答えてもらった。
【川尻蓮】JO1になって一番印象が変わったOR仲良くなったメンバーは?
川尻:(木全)翔也です。最初はすごく人見知りで大人しい子だったんですけど、番組としての期間も長かったですし、JO1として決まって、生活していく中ですっごく面白い子だなと思うことが多いです。やることがぶっ飛んじゃっていて、練習中にプールでつけるゴーグルつけだしたり、帽子の被り方が毎回おかしかったり(笑)。― 川尻さんはそれを見て笑っている?
川尻:皆面白いんですけど、一番ツボですね。個人的なツボは翔也です。
【川尻蓮】「11人の中でこれだけは負けない!」という一番の武器は?
川尻:チームなので「負けたくない」というのはちょっと違うかなと思うんですけど、やっぱりダンスというかパフォーマンスの面では、他の人とは違った表現の仕方とかも、今までの経験もあるので少しはできるんじゃないかなと思います。【川尻蓮】個人としての夢は?
川尻:僕はダンスのイメージが強いと思うんですけど、(與那城)奨くんとか(白岩)瑠姫ができるように、曲をいつか作れるようになりたくて、勉強してみたいなと思っています。― どういう曲?
川尻:あんまり歌声に力がある感じではないので、僕の声に合ったちょっと優しい曲を作ってみたいです。
【川尻蓮】完璧な蓮くんに欠点はある?
読者からの質問「JAMの中で完璧だと思われているんですけど、蓮くんの欠点を教えて欲しいです!JAMは日々蓮くんができないことは何かと考えてますが、結局完璧だという結論になってます!」川尻:はははは(笑)。僕は食べ物の好き嫌いが多いです。結構あります。卵とかぼちゃと豆腐と牛乳と抹茶とか和菓子系とかが苦手です。好きな食べ物はチョコとフルーツで、甘いものが好きです。
【川尻蓮】JAM記者によるインタビューこぼれ話
インタビューの合間時間に、モデルプレスのサイトについて質問して下さった川尻さん。女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイトということでファッションショーの取材が多いので、「今度皆さんもファッションショーに出て下さい!」と伝えると「わぁ!出たーい!」とほわほわの表情で返してくれました。さすがJO1を引っ張るダンスリーダー、隣で一緒に話していた與那城さんに「僕歩くの自信あるんだよ~」とランウェイを歩く仕草をして、アピール。ぜひランウェイウォーキング楽しみにしています!(modelpress編集部)
3月4日にデビューするJO1さんからモデルプレス読者にメッセージ💌
— モデルプレス (@modelpress) 2020年2月25日
JAMの皆さん💕明日からスタートする #モデルプレスJO1連載 に先駆けて動画公開✨
🐶🦊🍓🍮👽👑👻🐰🍝✈💪#JO1 #ジェイオーワン #PROTOSTAR #無限大 #INFINITY
▼記事はこちら(アプリ限定写真あり)https://t.co/LajaHrVXTw pic.twitter.com/4xICYhTaGR
川尻蓮(かわしり・れん)プロフィール
生年月日:1997年3月2日出身:福岡県
「PRODUCE 101 JAPAN」最終順位:2位
表題曲「ツカメ~It's Coming~」でセンターを務め、最終まで順位は常に1位か2位をキープ。プロダンサーとしてそうそうたるアーティストのサポートやバックダンサーを務めた経験がある実力者で、ダンスの美しさは随一。番組放送開始前から注目を集め、礼儀正しい性格や、常に謙虚で奢らない姿勢といった内面も含め、厚い支持を受け、多くの練習生が目標とした。
話すとルックスとギャップのあるほわほわとした可愛いキャラクターでJAMを虜に。金城碧海とのコンビは“チベスナ兄弟”と呼ばれている。
JO1 プロフィール
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」において、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で、101人の練習生から勝ち抜いた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11名によるボーイズグループ。グループ名は、「PRODUCE 101 JAPANで一緒に上を目指した練習生が1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味を込めて「JO1」と名付けられた。結成してから初の公の場としてルイ・ヴィトンイベントでパフォーマンス、初ファンミーティングは応募者殺到で追加公演を実施、テレビCMが放映開始、取材依頼が殺到し様々な女性誌、ファッション誌への登場が決まるなど、デビュー前から規格外の注目を集めている。ファンの名称はJAM。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
デビュー間近のJO1、「難しい」と話題のメンバー11人の“名前”に注目<プロフィール>モデルプレス -
JO1白岩瑠姫、おしゃべりに付き合ってくれるメンバーは?豆原一成との関係性の変化語る<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>モデルプレス -
JO1“最年少センター”豆原一成、個人としての夢「僕が仮面ライダーをやって…」<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>モデルプレス -
JO1川尻蓮×白岩瑠姫×與那城奨「JO1という新たなジャンルを作りたい」<「PROTOSTAR」インタビュー:グループ編>モデルプレス -
JO1大平祥生×鶴房汐恩×木全翔也×金城碧海“S4”韓国合宿の苦労・意見が分かれたときはどうする?<「PROTOSTAR」インタビュー:グループ編>モデルプレス -
JO1豆原一成×川西拓実×佐藤景瑚×河野純喜「JAMの皆さんのことを考えながら…」<「PROTOSTAR」インタビュー:グループ編>モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【JO1白岩瑠姫&INI西洸人インタビュー】正反対“末っ子&同い年”の2人が明かしたお互いの好きなところ「ワールドカップ」で熱くなった瞬間とは?モデルプレス -
奥智哉&杢代和人(原因は自分にある。)真逆な2人が仲良くなった理由「正直、宇宙人のような感覚でした」3度目共演で見えた新たな一面【「君は夏のなか」インタビュー前編】モデルプレス -
IS:SUE・YUUKI、モデルとしてランウェイでも活躍…スタイル維持の秘訣は「ちゃんと食べることを意識する」【「QUARTET」インタビュー連載】モデルプレス -
【PR】Soala、ディズニー「リロ&スティッチ」エンジェルの日本語版楽曲担当に抜擢 サプライズ発表に号泣の理由と“オハナ”への想い<「グリッター・グライド」インタビュー>Soala -
【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー後編】結成6年経っても愛強い“兄たち”への感謝とピュアな部分「僕がJO1のことを1番好き」モデルプレス -
【JO1豆原一成「夫婦と16歳」インタビュー前編】“正解がわからない”俳優仕事に懸ける想い「グループにも還元できる」後輩・KO1KEYZから感じた刺激「シンプルに羨ましい」モデルプレス -
【IS:SUEインタビュー連載】RIN復帰経て再出発 4人での夏フェス出演に気合「いい意味でシビアな世界」<QUARTET>モデルプレス -
「千鳥の鬼レンチャン」強烈インパクト&美声のギャップで話題沸騰・藤咲碧羽って?バラエティへの意外な苦手意識「この世界を離れても良いんじゃないか」批判乗り越え得た原動力【注目の人物】モデルプレス -
STARGLOW日穏(KANON)「ラスピ」歌詞制作と映画撮影を並行 メンバー&家族の支え・“最初にできた夢”がモチベーションに 【「死神バーバー」インタビュー後編】モデルプレス







