鈴木愛理のガチ私服を真似したい 初始球式秘話も<GirlsAward 2019 S/Sフィッティングに潜入>
2019.05.09 11:42
views
「モデルプレス」が5月18日に千葉・幕張メッセ9~11ホールで開催される日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」のフィッティングに潜入。歌手でモデルの鈴木愛理さんの“ガチ私服”を調査しました。
今日のファッション
ワンピース:merry jenny靴:古着
今日のコーディネートポイントは?
- 今日のコーディネートのポイントを教えて下さい。鈴木:「merry jenny」さんの今季の展示会で買ったワンピースが届いたばかりで、初めて着てきました!「merry jenny」さんはこれまで甘めな印象が強かったのですが、展示会で見た時に、ちょっとヴィンテージライクな要素も入っているところに一目惚れしてしまったんです。生地も少し網目が変わっていて、からっとした加工になっているので、程よい夏感と、ヴィンテージ感があってすごく可愛いなって。靴は原宿の「FLAMINGO」という古着屋さんで買いました。
― 普段ヴィンテージっぽいものや古着は買われるんですか?
鈴木:最近はアウターだけとか、靴だけとかで、取り入れることはありますね。時期的には夏とかには古着はよく着るかな。
春夏注目のファッション&ヘアメイク
― 春夏で注目しているファッションは?鈴木:今季は展示会に行かせていただくと、ベージュ系のものばかり頼んでいて、ベージュばっかり届くんですよ(笑)。もう25歳になるので、ちょっとゆるっとした大人っぽい感じの、ナチュラルなものが多い夏になるかな、と思います。ベージュとか、茶色とか、白とか、麻みたいな素材のものとか。と言いつつも、黒のワンピースも買いました。普段ワンピースはあまり買わないんですけど、今年は夏に着られるような背中がざっくり開いているワンピースいました。これまで意外とワントーンコーデをやっていなかったので、逆に真っ白とかもやってみるかもしれませんね。
― 今年の夏は新たな一面が見られそうですね。
鈴木:そうですね。シンプルな感じで、オトナめ、シンプルな感じになるかな、とは思っています。あと海に行きたくなるようなロング丈のものを沢山買ったんです。普段海とかあまり行かないんですけど、それを着て、あえて海に行くという予定を立てたいなと思っています。
― 注目のメイクはありますか?
鈴木:リップかな。今までは夏もマットなものを使いがちだったんですけれど、今はクリアなレッドに注目しています。透け感があるというか、ぷるっとして美味しそうな感じというか(笑)。それで最近重ね付けのコツを生み出したんです。両方とも「OPERA」とかでもいいし、1つは吉田朱里ちゃんプロデュースの「B IDOL」のリップでもいいと思います。赤リップを染み込ませてから上にさらにプラスすると、結構ジューシーな感じになるんです。
鈴木愛理、GWの思い出 初の始球式を語る
― GWは初めての始球式に挑戦されていましたよね。“すしポーズ”が話題になっていましたが、どうでしたか?鈴木:もともと球技が苦手で、かつ、私のことを知っている人もほとんどいないだろうな、という環境の中で、子供の日でもあったし、私が出る意味としてはあの場を盛り上げることと、楽しい試合の開始することだと思っていたんです。千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ戦だったので、どちらのファンにも通じる面白いことしたいなと思って調べていたら、元日ハムで今は千葉ロッテのブランドン・レアード選手の“すしポーズ”を見つけて、「これだ!」と。「どうなってもすしポーズだけはやる!」と思っていました(笑)。
― 念入りにリサーチされたんですね。
鈴木:めちゃくちゃしました!もうゴールデンウイーク中、そのことしか考えられなくて、“すしポーズ”の動画とかをかなり探したんです(笑)。野球も本当にできなかったので、肩甲骨が痛くなるくらいまで練習しすぎちゃったりもしたんですが、本当にできて楽しかったです!でも悔しかったですね。ホームベース前でワンバウンドしてしまったので、“ズキューン!”みたいなのやりたいですね(笑)。
GirlsAwardへの意気込み
― 最後に、ガルアワへの意気込みをお願いします。鈴木:ガルアワさんには何回も出させていただいていて、ファンのみなさんのボードとかがたくさん見えるステージで、いつものコンサートとは違う楽しさがあるんです。今回はライブのコーナーも出させていただくので、ランウェイではモデルとして歩く姿、ライブでは自分の軸になる本当の姿、その両方見ていただけたらなと思っています。今回はゲストの方々がダンスを踊られる方々が多かったので、ダンス系の楽曲を持っていこうかなとも思っています。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
(modelpress編集部)
鈴木愛理(すずき・あいり)プロフィール
1994年4月12日、千葉県出身。2005年に「℃-ute」(ハロー!プロジェクト所属の5人組グループ)を結成。アイドル活動をはじめ、ドラマ・映画出演など、女優としても活躍。2015年に女性ファッション誌『Ray』で専属モデルデビュー。2017年6月12日に「℃-ute」解散後はソロとして活動中。モデルプレスが「GirlsAward」のフィッティングに潜入✨ #鈴木愛理 さんにガチ私服&気になる春夏アイテムを聞きました💖
— モデルプレス (@modelpress) 2019年5月9日
⇒ https://t.co/BF7or6zH6o@airimania #ガルアワ #GirlsAward pic.twitter.com/lzYNgcsV17
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【timelesz佐藤勝利インタビュー】「教場」出演で感じた木村拓哉のすごさ “弱さ”認めた先に見つけた現在地とはモデルプレス -
赤楚衛二、カン・ヘウォンとは「意外と共通点が多かった」 胸キュンシーンの見どころ語る【「キンパとおにぎり」インタビュー】モデルプレス -
カン・ヘウォン、初共演・赤楚衛二は「可愛らしい方です」合間にはいたずら&韓国語でコミュニケーション…撮影裏話も【「キンパとおにぎり」2ショットインタビュー】モデルプレス -
カン・ヘウォン、IZ*ONE解散後は「メンバーの存在が恋しくなることもありました」日本ドラマ初出演の心境も語る【「キンパとおにぎり」インタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、金髪クズ役で激変 “予算オーバー級”演出&ガチアクションに衝撃「これ本当に放送できる?」【「マトリと狂犬」インタビュー】モデルプレス -
Hey! Say! JUMP伊野尾慧、松本穂香の芝居から学んだこと・ラブコメならではの壁――相談し合って乗り越えた撮影秘話【「50分間の恋人」インタビュー】モデルプレス -
SixTONESジェシー、“妹の初恋”憧れ韓国俳優との衝撃的な出会い 篠原涼子&藤木直人と差し入れに意気込み【「パンチドランク・ウーマン」インタビュー後編】モデルプレス -
篠原涼子が語るSixTONESジェシーの魅力「人間らしくて共感できました」藤木直人は“親しき戦友”【「パンチドランク・ウーマン」インタビュー前編】モデルプレス -
奥野壮&豊田裕大、キスシーンは「僕たちの世界を勝手に撮っているような感覚」自由な表現で意識した“佐橋の独占欲”【「コスメティック・プレイラバー Season2」インタビュー後編】モデルプレス



