世界がざわつく“超絶美形兄弟”英亜&英蘭って何者?「イケメンすぎる」と話題の2人を直撃
2017.11.14 13:50
views
台湾在住の日本人兄弟、英亜(えあ/13)くんと英蘭(えらん/12)くんが「イケメンすぎる」「超美形少年」と世界で話題を呼んでいる。モデルプレスはいま最もホットな2人にインタビューを実施。日本のメディアでは初めてとなる取材に、2人はちょっぴり緊張しつつも、笑顔で応じてくれた。
超絶美形のイケメン兄弟が世界をざわつかせる
兄の英亜くんと弟の英蘭くんは、日本人の両親をもつ2歳違いの兄弟。父親の仕事の関係で小学生の頃から台湾で暮らし、日本と台湾を行き来する生活を送っている。今年5月、全アジアからイケメンを選出する中国の人気番組「美少年学社 2017」に出演し、英亜くんが人気投票で1位を、英蘭くんが5位を獲得し話題に。その後アジア各国のメディアで取り上げられ、インスタはフォロワー数13万人を超える人気ぶり。その勢いは日本にも及び、「すごいイケメンを発見した」「世界に誇る未来のスター」と注目を集めている。
日本にやってきた英亜&英蘭くんを直撃!
いま2人が最も熱中しているのがダンスと歌。3年前から2人揃ってレッスンを始めたダンスはすでにキレキレで表情豊か。現在も週1回レッスンに通い、学校終わりに毎日自主練に励んでいる。英亜:お父さんとお母さんが音楽が好きで、小さい頃からアーティストのMVを観ていました。それで踊ってみたくなって英蘭と一緒にレッスンに通うようになりました。歌は最初は自分たちで練習していて、今は日本に来た時や、スカイプを通じて日本の先生にレッスンを受けています。
英蘭:最初は全然得意じゃなかったんですけど、歌とダンスは楽しいです。2人のダンスを揃えるのが今の課題。小さいときからK-POPをよく聴いていて、今は防弾少年団が好きなので、世界で活躍するアーティストになりたいです。
― 毎日どれくらい練習しているんですか?
英亜:朝は7時半くらいに学校に行って、夕方の5時半に家に帰ってきて1回寝る。それから起きて夜ご飯を食べて宿題をして、そのあと歌とダンスを練習しています。
英蘭:レッスンでの課題を次の週までに出来るように、曲を覚えたりフリを覚えたり、ダンスの基礎を毎日練習しています。
お互いのどんなところが好き?どんな生活を送っている?
― 毎日歌とダンスの練習で大変ですね!それ以外の時間はどんなことをして遊んでますか?英亜:休みの日はシュノーケリングをしたり、読書や釣り、魚の世話をしたりしています。
英蘭:僕も自然が好きなので、海に行ったりして遊びます。特技は中国語とダンスです。
― 勉強は得意ですか?
英亜:算数は得意です。台湾の国語の授業は難しいです。あと最近は英語の勉強もしています。
― お互いの好きなところは?
英亜:明るくてよく喋るところです。
英蘭:可愛い顔をしてるけど、お兄ちゃんぽくてかっこいいです。何かあったら助けてくれます。
― 逆に直して欲しいところは?
英亜:頑固すぎるところ。ちょっとでも僕が間違えるすぐ反対されます。
英蘭:直して欲しいところはないです!完璧です。
英亜:笑
― ケンカすることもある?
英亜:最近はあんまりケンカすることはないです。英蘭が成長したんだと思う(笑)。
世界に輝くアーティストに…!2人の夢を聞いた
― 2人のこれからの夢を教えてください。英亜:世界中の人に曲を聞いてもらえるようなアーティストになりたいです。CDを出したりもしたいです。
― そのために今1番頑張っていることは?
英蘭:ダンスは細かい振りを2人で揃えたり、角度を合わせたりすること、歌は表情に気を付けて頑張っています。それから世界の人と話せるように英語も練習しています。
― 最後にモデルプレス読者に向けてメッセージをお願いします。
英亜:これからも歌とダンスを頑張るので応援して下さい!
英蘭:早くダンス、歌を皆さんに見せられるように頑張ります。応援よろしくお願いします!
― ありがとうございました!
日本に滞在中もレッスンや取材で大忙しな2人。なかなかゆっくり日本を楽しむ時間はないそうだが、「大好きなカレーを食べるのが楽しみ」と2人揃ってにっこり。カメラに向けるとクールな表情とはギャップのある、微笑ましい2人のやりとりが印象的だった。(modelpress編集部)
生年月日:2003年12月20日
出生地:東京
言語:日本語/中国語
身長:157cm
趣味:ダンス、水泳、シュノーケリング、釣り、読書、映画鑑賞、観賞魚飼育、絵を描くこと
■英蘭(えらん)プロフィール
生年月日:2005年10月15日
出生地:東京
言語:日本語/中国語
身長:159.5cm
趣味:ダンス、水泳、シュノーケリング、釣り、読書、映画鑑賞、ウサギと遊ぶこと、絵を描くこと
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
山崎育三郎オーディション発・PRIMO、挫折と挑戦経て掴んだ合格…男澤直樹はJO1・BE:FIRSTら仲間の活躍に勇気【インタビュー】モデルプレス -
人気ライバーえりたそ、新人育成から保護猫活動まで 活動の幅を広げたきっかけとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
タグラン南、オーディションを経て掴んだ“大きな変化”とは 努力の裏側・支えになったファンの存在明かす【「モデルプレス写真集オーディション2026」受賞者インタビュー】モデルプレス -
えりたそ、医療事務からライバーへ転身した理由 リスナーと「1つのチーム」として楽しむ空間づくり【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
吉田仁人が守りたいもの「M!LKは守らなくても強そうなので(笑)」生活を明るく照らす存在とは【「溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~」インタビュー】モデルプレス -
M!LK吉田仁人「純粋に好きな気持ちを大事に」主演作で貫いた役作り EBiDAN仲間と呼吸を合わせたアクション舞台裏【「溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~」インタビュー】モデルプレス -
双子・AMIAYA、妹の先行結婚で「次はAYAちゃんの番?」直面した30代女性への固定観念…「自由でいていい」伝えたい理由【インタビュー】モデルプレス -
赤楚衛二、榮倉奈々に迫るシーンは“こなれ感”封印 体脂肪率3%減で横顔に磨き【「あにいもうと」インタビュー】モデルプレス -
【ONE N’ ONLY・HAYATOインタビュー】「Yes! 東京」“ワビサビニキ”としての心境「こんなに反響をいただけるとは思っていなかったので」毎回のパフォーマンスでのこだわりとはモデルプレス






