花沢将人を司る“2つのポイント”後編 「○○似」に困惑?“SNS”を聞く<モデルプレスインタビュー>
2017.05.15 22:39
views
InstagramやTwitterがきっかけで一躍注目を浴びた花沢将人。このブレークにより、ますます活動の領域を広げている。11日、都内で行われたファッションブランド「FENDI」ポップアップストアオープンイベントに出席した花沢に人気のきっかけとなったSNSの現状について聞いてみた。モデルプレスでは今の花沢を司る“2つのポイント”を前後編で紹介する。
SNSで話題 花沢将人とは…
花沢将人(はなざわ・まさと)。1989年5月4日生まれ、千葉県出身。2010年から俳優やモデルとして活動をスタート。映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」(2016年)のほか、舞台「CLOCK ZERO ~終焉の一秒~」シリーズ(2013年~2014年)に出演。SNSをきっかけに人気が爆発し、事務所を移籍後はファッションフェスタ「第24回 東京ガールズコレクション 2017SPRING/SUMMER」に出演したほか、雑誌やテレビなどで活躍の場を広げている。
花沢将人にSNSを聞く
―花沢さんがブレークしたきっかけでもあるSNSの調子はいかがですか?一時期は投稿も減っていたような感じがしましたが…花沢:フォロワーや認知してくれる人が増えれば増えるほど、一時期は言葉もちょっと選んだりして投稿に気を使っていました。
でも最近それは無くなって、自分の好きなようにアップするのが結局一番いいのかな?と最近改めて思ってます。SNSってなんだろう?と謎の部分が多いです…(笑)
―Twitterでも少し言葉の部分は言及されてましたね。
花沢:ニュアンスが少し違うだけで見る人の受け取り方は変わると本当に思っています。
―これだけ知名度も上がって、誰かに“似てる”よりはこれからは花沢さん自身で勝負していきたいですよね。
花沢:本当にそうですね。(似てると言われて)なんといったらいいか…。元々自分から誰かに似ていると発信したわけではないので…。
今後こつこつ仕事していくことで評価していただくしかないと思って頑張ります!
―そんな花沢さんが最近楽しかった仕事、近況報告も教えてください。
花沢:都内のとある場所でゲリラで初撮影をしたことですね。人も多くてスリルのある体験しました!出来上がった物もすごく綺麗で、公開を楽しみにしてほしいです。
今後発表できる情報もいくつかあるので、楽しみしていただければと思います!
―ありがとうございました!
活動の場も徐々に増え、ますます今後が楽しみになってきた花沢。新たな道を踏み出した花沢の活躍を応援していきたい。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】モデルプレス -
藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】モデルプレス -
藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】モデルプレス -
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】モデルプレス



