覚悟の再出発、ゼロから新ブランド立ち上げ…黒石奈央子が走り続けるワケ、頑張る自分へのごほうびとは?<インタビュー>
2016.11.15 20:30
大手アパレルブランドを経て、2014年、自身のファッションブランド「Ameri VINTAGE(アメリ ヴィンテージ)」を立ち上げた黒石奈央子。7万5千人のフォロワーに支持される彼女がカリスマ的人気を誇るのは、ファッションセンスだけでなく、枠にとらわれない自由で強い生き方に多くの女性が憧れ、共感し、勇気づけられるから。今回モデルプレスは彼女にインタビューを実施し、「人生の山場だった」というこの1年と、そんな時期を乗り切るための秘訣について語ってもらった。
覚悟の退社、ゼロから始めた「本当にやりたいこと」
― 大手アパレルの前社時代からご活躍されていた黒石さんが「Ameri VINTAGE」を立ち上げると知った時、率直に驚きとすごいなという思いがありました。立ち上げにはどのような経緯があったのでしょう?黒石:前社では色々なことに携わらせていただく中で、先の進路についてはなんとなく自分の中に迷いがあったんです。本当に自分のやりたいことは何かな、と。そんな時に友人からヴィンテージショップをやらないかと誘われたのがきっかけです。100%自分の思いを表現できるものを作りたいなと思った時に、じゃあブランドを立ち上げようと。
― とても勇気のいる決断だったと思うのですが、“こうしよう”と思わせてくれる原動力は何ですか?
黒石:本当に一人で立ち上げたので、お給料も0になるわけですし、辞めるときは覚悟しました。家賃が払えなかったらどうしようとか(笑)。でもいざとなったらいくらでも生きる方法はあるなと思っていました。悩むよりもこうなりたいというビジョンに向けて20代は頑張らなきゃって思ったんです。例えば、30代は自分の力で仕事をして、自分で好きなものを買えて、ちゃんと自分ケアをしてあげられるような女性。『SEX and the CITY』のキャリーのような女性がすごく好きなんです。だから20代はひたすら走り抜けてきました。こうと決めたらすぐにそれに向かって動いている。だから特にこの一年を振り返ると「早い決断をしっかりしてきてよかったね、頑張ったね」と自分をほめてあげたいです(笑)。
走り続ける忙しい毎日を乗り越える秘訣は“自分へのごほうび”
― 走り続けた忙しい1年、頑張るためのモチベーションはありますか?黒石:あります(笑)。特に今年は4月に代官山に「Ameri VINTAGE」初の路面店を出すことができたり、初めてのスタイルブックを出すことができたり、人生において1つの大きな山場だった1年でした。今年のように何か大きい山を超えた時には自分へのごほうびとして目一杯体をいたわってあげています。例えば、温泉やマッサージに行ったり、いい化粧水を使ってたっぷりスキンケアをしたり。昔はバッグを買ったり服を買ったりすることがごほうびだったんです。でも最近は内側をいたわってあげることが本当のごほうびかなと思うようになりました。
― なるほど。“自分をいたわってあげることがごほうび”って素敵な考え方ですね。
黒石:元々、たとえば化粧水はお手頃なものをバシャバシャ使うタイプだったし、ご飯もコンビニでいいやってタイプで、自分の体や美に対して鈍感な方だったんです。外側さえ良ければいいでしょ、と服やファッションにばかりお金をかけていました。でも30代になってみると、まずは内側をキレイにしないと外側もキレイにならないなということに気づいたんです。そこからは美容にお金も時間もかけるようになりました。
身体の中からキレイに。輝きの秘訣は“内側へのごほうび”
― 内側へのケアが大切と気づいたきっかけは何だったのですか?黒石:20代後半ぐらいからちょっとしたシワやクマが今までより気になるようになってきたんです。それから乾燥も。その時に、もっとしっかりお手入れしておけばよかった…と感じたことがきっかけですね。SK-IIに出会って、やっぱり若い頃にどれだけ内側をキレイにしてあげたかでその後のキレイにもつながるんだなと本当に今実感しています。
― やっぱり若いうちからスキンケアを始めることは大切ですね。
黒石:大切です!10代、20代って、やっぱりスキンケアより服を優先しちゃうと思うんです。お金も意識も、一番はファッションに向けている子がほとんど。だけどその時にどれだけお肌をケアしてあげたかで、本当に30代は変わると思っています。服はいつでも買えるので(笑)。体の中のケアは今しかできないよ、ということを若い方には伝えたいですね。毎日は難しいかもしれないけれど、例えば何か頑張った時のごほうびにしてみると始めやすいんじゃないかなと思います。頑張ったからこそ今まで使ってみたいと思っていた憧れスキンケアをごほうびにしてみるとか。
― 頑張っている自分へのごほうびに、お肌をケアしてあげると気分も高まりますよね。
黒石:そうですね。それに心に余裕が生まれる気もします。20代前半くらいまでは、常に何かに追われているような慌ただしい自分がいました。でも、例えばお風呂にゆっくり入ったり、美容に気をつけたりすることで、一度リフレッシュされて落ち着くことができて、何事にも一呼吸おけるようになったんです。内側を磨くことで、落ち着いた自分でいろいろ物事を見られるようになったのかなと思います。だからごほうびとしてスキンケアに力を入れるのはいいことですよね。例えばSK-IIのクリスマスコフレのように普段なかなか手を伸ばせなくても、1年の終わりのこの特別な時期に、こうしたセットで買えるチャンスに、自分へ贈ってあげるのもまさにごほうびって感じだと思います。
― 最後に黒石さんのごほうびスキンケアを教えてください。
黒石:化粧水、乳液、美白美容液、アイクリームとSK-IIのライン使いです!お肌の隅々まで潤いが浸透するなと感じられるSK-IIを2年くらい使っていますが初めて出会ったときから本当に肌がきめ細かくなるなと感じていて、仕事で山場を越えたときだったり、決算後だったり、何か節目の特別なタイミングで自分に使ってあげたいアイテムたちです。
特にSK-IIの「フェイシャル トリートメント エッセンス」は潤いが長持ちするので、夜ケアしておくと朝起きたときから肌が違うような気がします。皆さんにもここぞって時に使ってもらいたい、自分へのごほうびスキンケアアイテムですね。
― ありがとうございました。
自分に贈りたい、ごほうびスキンケアブランドNo.1(※)にも選ばれている「SK-II」。この1年頑張ってきた自分へ贈るのは「クリアな素肌」。このシーズンに最高のごほうびコフレとして登場した「フェイシャル トリートメント エッセンス レッド/グリーン リミテッド エディション コフレ」は、「SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス」(現品)のほか、メーク落とし・洗顔料各ミニサイズ、保湿マスク、限定デザインポーチ&ティッシュケースの豪華セット。(※)1872人の女性に対する、基礎化粧品に関する調査(2016年6月実施、P&Gプレステージ調べ)
なりたい自分になるために、理想の女性に近づくために、がむしゃらに走り続ける黒石奈央子。彼女が改めて気づいたのは、自分を大切にすること、いたわってあげることの大切さ。それに気づいたからこそ、彼女は輝きを増しながら加速していく。1年の締めくくり、時にはスピードを緩めて、1年間頑張った自分にごほうびを贈ってみては?(modelpress編集部)[PR]提供元:SK-II
TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」で、1年間頑張ったごほうびにほめてもらおう!
高橋みなみがパーソナリティを務めるラジオ「高橋みなみの『これから、何する?』」(TOKYO FM、毎週水曜13:00~)内にて、11月2日~12月28日の期間限定にて「これから、ごほうびあげちゃう?Supported by SK-Ⅱ」(14:00-14:15オンエア)(全9回)を実施。高橋みなみとともに毎回さまざまなゲストが、Twitter/LINEで募集したリスナーの“今年1年間頑張ったこと”をごほうびに褒めていく企画。紹介された人全員に、SK-IIからもスキンケアのごほうび。「SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス」クリスマス限定バージョンとポーチがプレゼントされる。
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