“女子小中学生の憧れ”久間田琳加、「nicola」表紙を飾る美少女の素顔とは モデルプレスインタビュー
2015.06.01 10:00
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ティーン向け雑誌「nicola」専属モデルの久間田琳加(14)が、モデルプレスのインタビューに応じた。きょう1日発売の同誌7月号で表紙をつとめ、現在「女子小中学生の憧れの存在」として注目を浴びる彼女の素顔に迫る。
久間田は2001年生まれの中学3年生。2012年に行われた「第16回nicolaモデルオーディション」でグランプリを受賞し、専属モデルに加入。小動物のような愛らしい顔立ちと163cmのスラリとした体型を武器に、甘めガーリーなファッション担当として人気を博している。
久間田:ありがとうございます。すごく楽しみでワクワクしてます。初めての表紙の時みたいに「めっちゃ緊張する」って感じじゃなくて「早くみんなに見てもらいたい」っていう楽しみな気持ちの方が大きいですね。
― 2度目ということで、少し気持ちに余裕もありましたか?
久間田:そうですね。今回はハワイで撮影をしてきたんですけど、きれいな海の前で撮って自然な笑顔が出た表紙になっていると思うので、そこにも注目してもらいたいです。
― とても楽しい撮影だったんですね。
久間田:はい。ロケ場所とかもすごく可愛くって。海の近くのホテルに泊まっていたんですけど、毎日海を見てましたね。
― そもそも久間田さんがモデルを志したきっかけは何だったんですか?
久間田:元々、七五三の時とか写真を撮られるのがすごく好きだったんです。その頃から「モデルになりたい」っていう思いがあったんですけど、でもその時はまだ憧れって感じで。小さい頃からクラシックバレエを習っていたこともあって、小学5年生ぐらいまではずっと「バレリーナになりたい」と思ってたんですよ。でも、当時から「nicola」を読んでいて、同時にファッションにも興味を持ち始めていて。小学6年生の時に「nicola」のオーディションを受けて、そこから本当に「モデルをやっていきたい」っていう思いに変わりました。
― バレリーナになる夢を諦めてでも、モデルのお仕事に挑戦したいという強い意志があったんですね。
久間田:そうですね。最初はモデルとバレエを両立していたんですけど、モデルの方に力を入れたいっていう気持ちの方が強くなったので、今はそちらに集中しています。
― 今や「女子小中学生の憧れの存在」という呼び声もありますが。
久間田:そう言ってもらえるのは素直に嬉しいですね。中学生活最後の今年は、中学生から憧れられるような存在になることをひとつの目標にしていたので、今そう言ってくださる方がいてすごく嬉しいです。
― そんな久間田さんが憧れている方はどなたですか?
久間田:エリーローズさんがすごく好きです。事務所の先輩なんですが、初めてご挨拶させていただいた時のオーラがすごくて。しかも、クールな方なのかなと思っていたんですけど、とても気さくに話して下さって。「私もこういう風になりたいな」と思いましたね。
久間田:私、バレエとか部活でも体操をやっていたんですけど、身体が結構硬い方なんです。だから、お風呂上がりにストレッチしたり、撮影前は半身浴をして汗を流すようにしています。あとは、コロコロでリンパマッサージをしたりとか、簡単な事でも毎日続けることが大事かなと思っています。
― 食事面で注意されていることは?
久間田:夜の食事とかは気をつけていますね。気になった時は、夜の炭水化物を抜いたりします。
― 炭水化物を抜くとつらくないですか?
久間田:私、ご飯があまり好きじゃなくて、おかずが好きなんです。だから、私にとってはあんまりつらくないですね。昔フランスに住んでいたからかもしれないですけど、どちらかというとご飯よりパンの方が好きです(笑)。
― え!フランス育ちなんですか?
久間田:はい。1歳から6歳ぐらいまでフランスに住んでいました。日本で生まれて向こうに行って、小学校からまた日本ですね。
― そうなんですね。今日のファッションもとてもお似合いです!私服でもガーリーな雰囲気がお好きなんですか?
久間田:はい。やっぱりガーリーな方に目が行きますね。前はデニムとかも履かなかったんですよ。でも最近はロングカーディガンや、流行りのメタリックとか編み上げのアイテムを取り入れたりして、ガーリーだけどちょっと大人っぽいコーディネートを意識するようになりました。
久間田:最初にお話を聞いた時は、楽しみな気持ちもあったんですけど、それより不安な気持ちの方が大きくて。モデルは撮られることに集中できるじゃないですか。でも、演技って動きながらセリフを話さなきゃいけない。それだけじゃなくて、自分の見え方もちゃんと考えておかなきゃいけないし、常にアンテナを張っている感じというか。何もかも初めてだったのですごく不安だったんですけど、現場には同世代の共演者の子も多くて、撮影が進むにつれてどんどん楽しくなりました!
― お話していると、何事にもすごく前向きに取り組んでいらっしゃるのを感じます!
久間田:そうですか!?でも、私本当はすごくネガティブなんですよ。お母さんや友達にもよく言われるんですけど、なんでもマイナスの方向に考えちゃうんです。不安なことを想定しておかないと、本当にそうなっちゃった時に耐えられないから「今のうちになっておこう」みたいな(笑)。でも、高校生になるし、これからそういうところも直していきたいなと思っています。
― 現在中学3年生ということで、学業との両立は大変ですよね。
久間田:そうですね。昨日まで中間テストだったんですけど、今だからこそ、勉強ももっとちゃんとやって両立していきたいと思います。結構周りの先輩からも「中学校が一番楽しいよ」と聞いたりもするので、友達とも遊びに行ったりしながら、モデルの方も充実させたいなと思っています。
― やりたいことがいっぱいですね!
久間田:はい(笑)。ちょっと欲張りですけど、全部楽しみたいなと思っています。
― モデルに女優、活躍の幅が広がっている中で具体的な目標はありますか?
久間田:もっと「nicola」で求められる存在になりたいです。また、演技の楽しさも知ることができたので、ちょっとずつ演技の方もやっていきたいなと思っています。あと、本当に欲張りなんですけど、いつかTGC(東京ガールズコレクション)に出れたらいいなって。これはニコモ(=ニコラモデルの略)になってから一番最初に持った夢だったので、叶えられたらいいなと思っています。
― 応援しています!では、今たくさんの夢に向かって進んでいる久間田さんから、同じように夢を追いかけるモデルプレス読者にメッセージをお願いします。
久間田:「客観的に自分を見る」というか、自分に溺れすぎないことが大事だと思います。自分だけの意見で満足するのではなくて、客観的に考えて、たくさんの人の意見を聞くこと。そして、やっぱりコツコツ努力を続けることも大切だと思います。最初は結果が出なくてつらいかもしれないけど、ちょっとずつでもやっていけば変化も出てくると思うので、諦めずに一緒に頑張りましょう!
― ありがとうございました。
撮影中、モデルプレスのロゴ前に立つと「ここで写真を撮ってもらうのが夢だったんです!」と目を輝かせた彼女。14歳らしい無邪気な笑顔で表紙抜てきの喜びを語ったかと思えば、「客観的に自分を見る」「コツコツと続けること」など大人顔負けのプロ意識ものぞかせる。今年、最後の中学生活を駆け抜けた暁には、その輝きをさらに増しているにちがいない。(modelpress編集部)
出身地:東京都
血液型:AB型
身長:163cm
特技:クラシックバレエ、体操、バランス
2度目の表紙抜てき「早くみんなに見てもらいたい」
― 3月号での初表紙以来、2度目の表紙ですね。おめでとうございます!今の心境を教えて下さい。久間田:ありがとうございます。すごく楽しみでワクワクしてます。初めての表紙の時みたいに「めっちゃ緊張する」って感じじゃなくて「早くみんなに見てもらいたい」っていう楽しみな気持ちの方が大きいですね。
― 2度目ということで、少し気持ちに余裕もありましたか?
久間田:そうですね。今回はハワイで撮影をしてきたんですけど、きれいな海の前で撮って自然な笑顔が出た表紙になっていると思うので、そこにも注目してもらいたいです。
― とても楽しい撮影だったんですね。
久間田:はい。ロケ場所とかもすごく可愛くって。海の近くのホテルに泊まっていたんですけど、毎日海を見てましたね。
― そもそも久間田さんがモデルを志したきっかけは何だったんですか?
久間田:元々、七五三の時とか写真を撮られるのがすごく好きだったんです。その頃から「モデルになりたい」っていう思いがあったんですけど、でもその時はまだ憧れって感じで。小さい頃からクラシックバレエを習っていたこともあって、小学5年生ぐらいまではずっと「バレリーナになりたい」と思ってたんですよ。でも、当時から「nicola」を読んでいて、同時にファッションにも興味を持ち始めていて。小学6年生の時に「nicola」のオーディションを受けて、そこから本当に「モデルをやっていきたい」っていう思いに変わりました。
― バレリーナになる夢を諦めてでも、モデルのお仕事に挑戦したいという強い意志があったんですね。
久間田:そうですね。最初はモデルとバレエを両立していたんですけど、モデルの方に力を入れたいっていう気持ちの方が強くなったので、今はそちらに集中しています。
― 今や「女子小中学生の憧れの存在」という呼び声もありますが。
久間田:そう言ってもらえるのは素直に嬉しいですね。中学生活最後の今年は、中学生から憧れられるような存在になることをひとつの目標にしていたので、今そう言ってくださる方がいてすごく嬉しいです。
― そんな久間田さんが憧れている方はどなたですか?
久間田:エリーローズさんがすごく好きです。事務所の先輩なんですが、初めてご挨拶させていただいた時のオーラがすごくて。しかも、クールな方なのかなと思っていたんですけど、とても気さくに話して下さって。「私もこういう風になりたいな」と思いましたね。
スタイルキープの秘訣&好きなファッション
― では、久間田さんに憧れているファンの皆さんのためにスタイルキープの秘訣を教えてください。久間田:私、バレエとか部活でも体操をやっていたんですけど、身体が結構硬い方なんです。だから、お風呂上がりにストレッチしたり、撮影前は半身浴をして汗を流すようにしています。あとは、コロコロでリンパマッサージをしたりとか、簡単な事でも毎日続けることが大事かなと思っています。
― 食事面で注意されていることは?
久間田:夜の食事とかは気をつけていますね。気になった時は、夜の炭水化物を抜いたりします。
― 炭水化物を抜くとつらくないですか?
久間田:私、ご飯があまり好きじゃなくて、おかずが好きなんです。だから、私にとってはあんまりつらくないですね。昔フランスに住んでいたからかもしれないですけど、どちらかというとご飯よりパンの方が好きです(笑)。
― え!フランス育ちなんですか?
久間田:はい。1歳から6歳ぐらいまでフランスに住んでいました。日本で生まれて向こうに行って、小学校からまた日本ですね。
― そうなんですね。今日のファッションもとてもお似合いです!私服でもガーリーな雰囲気がお好きなんですか?
久間田:はい。やっぱりガーリーな方に目が行きますね。前はデニムとかも履かなかったんですよ。でも最近はロングカーディガンや、流行りのメタリックとか編み上げのアイテムを取り入れたりして、ガーリーだけどちょっと大人っぽいコーディネートを意識するようになりました。
初のドラマ出演は「不安な気持ちの方が大きかった」
― 現在、初出演ドラマ「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」も放送中ですね。出演が決まった時はどんな心境でしたか?久間田:最初にお話を聞いた時は、楽しみな気持ちもあったんですけど、それより不安な気持ちの方が大きくて。モデルは撮られることに集中できるじゃないですか。でも、演技って動きながらセリフを話さなきゃいけない。それだけじゃなくて、自分の見え方もちゃんと考えておかなきゃいけないし、常にアンテナを張っている感じというか。何もかも初めてだったのですごく不安だったんですけど、現場には同世代の共演者の子も多くて、撮影が進むにつれてどんどん楽しくなりました!
― お話していると、何事にもすごく前向きに取り組んでいらっしゃるのを感じます!
久間田:そうですか!?でも、私本当はすごくネガティブなんですよ。お母さんや友達にもよく言われるんですけど、なんでもマイナスの方向に考えちゃうんです。不安なことを想定しておかないと、本当にそうなっちゃった時に耐えられないから「今のうちになっておこう」みたいな(笑)。でも、高校生になるし、これからそういうところも直していきたいなと思っています。
― 現在中学3年生ということで、学業との両立は大変ですよね。
久間田:そうですね。昨日まで中間テストだったんですけど、今だからこそ、勉強ももっとちゃんとやって両立していきたいと思います。結構周りの先輩からも「中学校が一番楽しいよ」と聞いたりもするので、友達とも遊びに行ったりしながら、モデルの方も充実させたいなと思っています。
― やりたいことがいっぱいですね!
久間田:はい(笑)。ちょっと欲張りですけど、全部楽しみたいなと思っています。
― モデルに女優、活躍の幅が広がっている中で具体的な目標はありますか?
久間田:もっと「nicola」で求められる存在になりたいです。また、演技の楽しさも知ることができたので、ちょっとずつ演技の方もやっていきたいなと思っています。あと、本当に欲張りなんですけど、いつかTGC(東京ガールズコレクション)に出れたらいいなって。これはニコモ(=ニコラモデルの略)になってから一番最初に持った夢だったので、叶えられたらいいなと思っています。
― 応援しています!では、今たくさんの夢に向かって進んでいる久間田さんから、同じように夢を追いかけるモデルプレス読者にメッセージをお願いします。
久間田:「客観的に自分を見る」というか、自分に溺れすぎないことが大事だと思います。自分だけの意見で満足するのではなくて、客観的に考えて、たくさんの人の意見を聞くこと。そして、やっぱりコツコツ努力を続けることも大切だと思います。最初は結果が出なくてつらいかもしれないけど、ちょっとずつでもやっていけば変化も出てくると思うので、諦めずに一緒に頑張りましょう!
― ありがとうございました。
撮影中、モデルプレスのロゴ前に立つと「ここで写真を撮ってもらうのが夢だったんです!」と目を輝かせた彼女。14歳らしい無邪気な笑顔で表紙抜てきの喜びを語ったかと思えば、「客観的に自分を見る」「コツコツと続けること」など大人顔負けのプロ意識ものぞかせる。今年、最後の中学生活を駆け抜けた暁には、その輝きをさらに増しているにちがいない。(modelpress編集部)
久間田琳加(くまだ・りんか)プロフィール
生年月日:2001年2月23日出身地:東京都
血液型:AB型
身長:163cm
特技:クラシックバレエ、体操、バランス
【Not Sponsored 記事】
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