「ViVi」専属モデルオーディショングランプリの美女2人、今後にかける想いを語る モデルプレスインタビュー
2013.11.10 06:00
views
東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催されたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2013 AUTUMN /WINTER」で、ファッション誌「ViVi」主催の専属モデルオーディションのグランプリが発表。4158名の応募者からグランプリに選ばれたのは、佐久間由衣さん(18歳・モデル)と福田恵里さん(20歳・学生)の2人。モデルプレスでは、見事グランプリを受賞した2人にインタビューを行った。
― グランプリ受賞おめでとうございます。グランプリに選ばれたときの率直な感想をお聞かせください。
佐久間:まだ、信じられません。でも、これから頑張りたいと思います。
福田:びっくりしすぎて、全然実感がありません。でも、4158名の応募者の中から選んでいただいたからには、みなさんに認めてもらえるように一生懸命がんばりたいと思います。
― ありがとうございます。本日の衣装ですが、早速ばっちりと着こなしていますね。気に入っているポイントはありますか?
佐久間:パンツが隠れるくらいの長めの丈のニットが気に入っています。ダボッと着られる感じも好きです。シンプルなアイテムですが、鮮やかなブルーもいいですよね。
福田:今年流行りのキルティング素材のスカートが気に入っています。靴下もタイツのような生地で珍しいなと思いました。花がらでショートブーツから少し見えるのもポイントです。
― 5月にエントリーが始まり、本日まで長期間に渡る選考だったかと思いますが、準備してきたことや心がけてきたことはありますか?
佐久間:「この日に向けて」というよりは、日々の継続を重視してきました。それから、自分の時間を大切することを意識していました。
福田:私は普段の生活の中での小さなことに気をつけていました。例えば、猫背にならないようにすることや、キレイな歩き方を意識していました。
― お二人の魅力は日々の生活から作られているのですね!では、今回応募しようと思ったきっかけを教えてください。
佐久間:これまでもモデルのお仕事をしていましたが、マネージャーさんから「ViVi」の専属モデルのオーディションがあるというお話をいただいたことがきっかけです。実のところ、無理だと思って応募しました。まさかグランプリをいただけるなんて、本当に驚いています。
福田:友達から「ViVi」専属モデルのオーディションが開催されるという話を聞いて、「応募してみたら」と勧めてくれたことがきっかけでした。「絶対無理だな」と思いながら、応募書類を送りました。
― お二人ともとても謙遜されていますが、ご自身が評価されたところはどこだと思いますか?
佐久間:えー、どこだろう…。本当にわからないのですが、「ありのままの自分を出そう」と選考に臨みました。そこを評価していただけたのなら光栄です。強いて言うなら、眉毛がチャームポイントなので、そこかなと(笑)
福田:本当にわからないというのが正直なところです。ほかの応募者の方がとても魅力的で圧倒されました。でも、選考が進むにつれて堂々といられるようになりました。少しずつ成長できて、今に繋がったのかと思います。
― 憧れている先輩モデルや、目標としてる先輩モデルはいますか?
佐久間:紗羅マリーさんです。かっこよくもあり、可愛くもあるところが好きです。かっこいいと可愛いの2つの顔があっても、紗羅マリーさんらしさが確立されていて、紗羅マリーさんにしか出せない魅力があり大好きです。
福田:皆さん素敵なんですけど、甘めのファッションも辛めのファッションも着こなせる八木アリサさんに憧れています。独特な表情もとても好きです。
― 今後、「ViVi」でやってみたい企画や、チャレンジしたいことを教えてください。
佐久間:ナチュラルな撮影というか、自然体の自分が表現できる撮影がしてみたいです。
福田:まずは、先輩モデルの撮影を見て学ぶことから始めたいと思います。撮影の雰囲気を肌で感じて、表情やポージングをお手本にしていきたいです。
― 最後にモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。
佐久間:まだ、自分自身グランプリになれたという実感がなく上手にアドバイスできませんが、自分らしくいること、自分に嘘をつかないことを普段から意識しています。ありのままの自分を表現することが大切なのではないかと思います。
福田:私は本当にド素人なのでアドバイスなんてできませんが、自信を持って前に出ることが大切だとオーディションを通して感じました。まだ、おどおどしてしまいますが、自信があるように見せることを心がけています。
― ありがとうございました。
4158名の応募者の中からただならぬ輝きを放ち、見事グランプリを受賞した佐久間由衣さんと福田恵里さん。「私なんか…」と謙虚な姿勢でインタビューに応じていた彼女たちだが、しっかりとした芯の持ち主。そんな2人が今後、どんな活躍をしていくのか注目だ。なお、早速、10月5日に「ViVi Night in OSAKA」でランウェイデビューを果たし、誌面には10月23日発売の「ViVi」12月号より登場する。(モデルプレス)
■佐久間 由衣(さくまゆい)プロフィール
生年月日:1995年3月10日
出身地:神奈川県
身長:171cm
血液型:O型
2013年9月、ViVi専属モデルオーディションで、応募総数4158名の中からグランプリに輝く。10月に同誌ファンイベント「ViVi Night in OSAKA」でランウェイデビュー。同月発売のViVi」12月号より誌面に登場した。
■福田 恵里(ふくだえり)プロフィール
生年月日:1993年8月20日
出身地:岐阜県
身長:165cm
血液型:B型
2013年9月、ViVi専属モデルオーディションで、応募総数4158名の中からグランプリに輝く。10月に同誌ファンイベント「ViVi Night in OSAKA」でランウェイデビュー。同月発売の「ViVi」12月号より誌面に登場した。
佐久間:まだ、信じられません。でも、これから頑張りたいと思います。
福田:びっくりしすぎて、全然実感がありません。でも、4158名の応募者の中から選んでいただいたからには、みなさんに認めてもらえるように一生懸命がんばりたいと思います。
― ありがとうございます。本日の衣装ですが、早速ばっちりと着こなしていますね。気に入っているポイントはありますか?
佐久間:パンツが隠れるくらいの長めの丈のニットが気に入っています。ダボッと着られる感じも好きです。シンプルなアイテムですが、鮮やかなブルーもいいですよね。
福田:今年流行りのキルティング素材のスカートが気に入っています。靴下もタイツのような生地で珍しいなと思いました。花がらでショートブーツから少し見えるのもポイントです。
― 5月にエントリーが始まり、本日まで長期間に渡る選考だったかと思いますが、準備してきたことや心がけてきたことはありますか?
佐久間:「この日に向けて」というよりは、日々の継続を重視してきました。それから、自分の時間を大切することを意識していました。
福田:私は普段の生活の中での小さなことに気をつけていました。例えば、猫背にならないようにすることや、キレイな歩き方を意識していました。
― お二人の魅力は日々の生活から作られているのですね!では、今回応募しようと思ったきっかけを教えてください。
佐久間:これまでもモデルのお仕事をしていましたが、マネージャーさんから「ViVi」の専属モデルのオーディションがあるというお話をいただいたことがきっかけです。実のところ、無理だと思って応募しました。まさかグランプリをいただけるなんて、本当に驚いています。
福田:友達から「ViVi」専属モデルのオーディションが開催されるという話を聞いて、「応募してみたら」と勧めてくれたことがきっかけでした。「絶対無理だな」と思いながら、応募書類を送りました。
― お二人ともとても謙遜されていますが、ご自身が評価されたところはどこだと思いますか?
佐久間:えー、どこだろう…。本当にわからないのですが、「ありのままの自分を出そう」と選考に臨みました。そこを評価していただけたのなら光栄です。強いて言うなら、眉毛がチャームポイントなので、そこかなと(笑)
福田:本当にわからないというのが正直なところです。ほかの応募者の方がとても魅力的で圧倒されました。でも、選考が進むにつれて堂々といられるようになりました。少しずつ成長できて、今に繋がったのかと思います。
― 憧れている先輩モデルや、目標としてる先輩モデルはいますか?
佐久間:紗羅マリーさんです。かっこよくもあり、可愛くもあるところが好きです。かっこいいと可愛いの2つの顔があっても、紗羅マリーさんらしさが確立されていて、紗羅マリーさんにしか出せない魅力があり大好きです。
福田:皆さん素敵なんですけど、甘めのファッションも辛めのファッションも着こなせる八木アリサさんに憧れています。独特な表情もとても好きです。
― 今後、「ViVi」でやってみたい企画や、チャレンジしたいことを教えてください。
佐久間:ナチュラルな撮影というか、自然体の自分が表現できる撮影がしてみたいです。
福田:まずは、先輩モデルの撮影を見て学ぶことから始めたいと思います。撮影の雰囲気を肌で感じて、表情やポージングをお手本にしていきたいです。
― 最後にモデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。
佐久間:まだ、自分自身グランプリになれたという実感がなく上手にアドバイスできませんが、自分らしくいること、自分に嘘をつかないことを普段から意識しています。ありのままの自分を表現することが大切なのではないかと思います。
福田:私は本当にド素人なのでアドバイスなんてできませんが、自信を持って前に出ることが大切だとオーディションを通して感じました。まだ、おどおどしてしまいますが、自信があるように見せることを心がけています。
― ありがとうございました。
4158名の応募者の中からただならぬ輝きを放ち、見事グランプリを受賞した佐久間由衣さんと福田恵里さん。「私なんか…」と謙虚な姿勢でインタビューに応じていた彼女たちだが、しっかりとした芯の持ち主。そんな2人が今後、どんな活躍をしていくのか注目だ。なお、早速、10月5日に「ViVi Night in OSAKA」でランウェイデビューを果たし、誌面には10月23日発売の「ViVi」12月号より登場する。(モデルプレス)
■佐久間 由衣(さくまゆい)プロフィール
生年月日:1995年3月10日
出身地:神奈川県
身長:171cm
血液型:O型
2013年9月、ViVi専属モデルオーディションで、応募総数4158名の中からグランプリに輝く。10月に同誌ファンイベント「ViVi Night in OSAKA」でランウェイデビュー。同月発売のViVi」12月号より誌面に登場した。
■福田 恵里(ふくだえり)プロフィール
生年月日:1993年8月20日
出身地:岐阜県
身長:165cm
血液型:B型
2013年9月、ViVi専属モデルオーディションで、応募総数4158名の中からグランプリに輝く。10月に同誌ファンイベント「ViVi Night in OSAKA」でランウェイデビュー。同月発売の「ViVi」12月号より誌面に登場した。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
ICEx志賀李玖、恋愛シチュエーション企画に苦戦も「真面目に向き合えた」脚本を頼みたいメンバーとは【「愛されICExの作り方」インタビューVol.8】モデルプレス -
ICEx中村旺太郎、ギャップで魅せる新境地 初冠番組で新たな気づき「普通の胸キュンも…」【「愛されICExの作り方」インタビューVol.7】モデルプレス -
デビュー21周年突入“永遠のマンネ”キム・ヒョンジュン「変わらないものを守りたい」ソロライブでグループ楽曲中心にした理由 自作曲に込めた渇望と悩みとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
瀧七海、大役掴み取ったオーディションで意識したこと 20代幕開けでターニングポイント模索「自分自身に期待していきたい」【「るつぼ The Crucible」インタビュー】モデルプレス -
【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とはモデルプレス -
ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】モデルプレス -
「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
ICEx千田波空斗「少しでも手助けできたら」全収録で意識していたこと 手応えを感じた回は?【「愛されICExの作り方」インタビューVol.5】モデルプレス -
ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】モデルプレス






















