鈴木あや、「Ranzuki」からの卒業を発表 今の心境とこれからを語るモデルプレス独占インタビュー
2012.01.23 16:57
views
雑誌「Ranzuki」で活躍する人気モデル鈴木あや(すず)が、1月23日発売の同誌3月号を最後に卒業することを発表した。
モデルプレスは今回、4年8カ月に渡りR'sとして誌面を盛り上げてきたすずのこれまでの軌跡とこれからに迫った。
-遂に卒業の時を迎えましたが、今の心境はいかがですか?
すず:とにかくムリ(笑)まだ卒業したくないって感じです。とにかく実感がなくて最後の撮影の日もずっと泣いてました。自分にとって「Ranzuki」は家族だから、寂しいの一言です。
-いつ頃から卒業を意識し始めていましたか?
すず:一年くらい前からかな。その時は、後輩たちも仕事に対して熱い気持ちを持っている子が少なくて、あやが引っ張っていかなきゃっていう思いでした。
でも、徐々にみんなの意識が高まってきたのでようやく卒業しようと決意することができました。自分にとって「Ranzuki」は、本当に特別な存在だったから絶対、中途半端な気持ちでは辞めたくなかった。
-19回連続表紙で通算42回もの表紙を飾るという前代未聞の快挙を達成したすずさんですが、一番印象に残っている撮影は?
すず:全部です!しいていうなら、緑のシープスキンブーツを履いてあぐらかいてる表紙(09年11月号)が一番印象に残っているかな。編集長から「すずのおかげですごく反響が良かったよ。ありがとう」って言ってもらえて本当に嬉しかったのを覚えています。
-モデルになって一番嬉しかったことは何ですか?
すず:昔はネガティブな性格で自分のことが大嫌いだったけど、ファンのみんなが手紙をくれたり、会いに来てくれたりすることで、頑張ってきてよかったな、鈴木あやとして生まれてきてよかったなって思えるようになりました。
-逆に辛かったことは?
すず:プレッシャーが一番辛かったですね。スタッフの方やファンのみんなのためにも、もっといい物を見せなきゃって考えすぎちゃうこともありました。
-モデルになったきっかけを聞かせて下さい。
すず:当時の彼氏とマルキュー前を歩いてて、彼氏がスナップ撮影に声を掛けられたのがきっかけなんです。私はおまけみたいな感じだったんですけど、その後ヘア撮影に呼ばれて。だから実は元彼のおかげなんです(笑)
-モデルの仕事に憧れる女の子も多いと思いますが、モデルのお仕事の魅力ってどんな所ですか?
すず:美にしてもファッションにしても女の子が極められるから、女の子にとって一番幸せな仕事なんじゃないかな。
-モデルになるために必要なことは何ですか?
すず:本当にやる気だけな気がする。雑誌を心から愛して、自分にできることを考えて行動することだと思います。
-理想の女性や尊敬しているモデルさんはいますか?
すず:ナチュラルな人。モデルだと長谷川潤ちゃんに憧れます。ナチュラルなのに大人っぽいのもガーリーなのも似合うからスゴイなって。
-夢を叶える秘訣は何ですか?
すず:夢を言葉にすることだと思います。言葉にしないと誰も伝わらないから。恥ずかしくてもやりたいことを言葉にしてそれに対して努力を重ねることだと思います。
-今後もモデルを続けていきますか?また、これからの活動について聞かせて下さい
すず:モデルの仕事は続けていきます。今後もモデルを軸にテレビなど幅広く活動していきたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。
-ありがとうございました
インタビューでは、「Ranzuki」への深い愛情や思い出を一つ一つ噛み締めるように語ってくれたすず。長期に渡り看板モデルをつとめ様々な快挙を成し遂げた彼女だが、そのキュートな笑顔の裏に隠された仕事への熱意は並大抵のものではない。
晴れやかな笑顔で新たなスタートを切った鈴木あやは、今年更なる飛躍を遂げるに違いない。(モデルプレス)
■鈴木あや(すずきあや)プロフィール
愛称:すず
出身地:埼玉県
生年月日:1990年1月2日
星座:山羊座
血液型:B型
出没地:渋谷、代官山
身長:158㎝
所属事務所 エーライツ
趣味 サーフィン、散歩、ショッピング
特技 和太鼓、スポーツ
好きな食べ物 昆布、とうもろこし味のお菓子
嫌いな食べ物 梅干し、とまと
好きな色 水色、青
-遂に卒業の時を迎えましたが、今の心境はいかがですか?
すず:とにかくムリ(笑)まだ卒業したくないって感じです。とにかく実感がなくて最後の撮影の日もずっと泣いてました。自分にとって「Ranzuki」は家族だから、寂しいの一言です。
-いつ頃から卒業を意識し始めていましたか?
すず:一年くらい前からかな。その時は、後輩たちも仕事に対して熱い気持ちを持っている子が少なくて、あやが引っ張っていかなきゃっていう思いでした。
でも、徐々にみんなの意識が高まってきたのでようやく卒業しようと決意することができました。自分にとって「Ranzuki」は、本当に特別な存在だったから絶対、中途半端な気持ちでは辞めたくなかった。
-19回連続表紙で通算42回もの表紙を飾るという前代未聞の快挙を達成したすずさんですが、一番印象に残っている撮影は?
すず:全部です!しいていうなら、緑のシープスキンブーツを履いてあぐらかいてる表紙(09年11月号)が一番印象に残っているかな。編集長から「すずのおかげですごく反響が良かったよ。ありがとう」って言ってもらえて本当に嬉しかったのを覚えています。
-モデルになって一番嬉しかったことは何ですか?
すず:昔はネガティブな性格で自分のことが大嫌いだったけど、ファンのみんなが手紙をくれたり、会いに来てくれたりすることで、頑張ってきてよかったな、鈴木あやとして生まれてきてよかったなって思えるようになりました。
-逆に辛かったことは?
すず:プレッシャーが一番辛かったですね。スタッフの方やファンのみんなのためにも、もっといい物を見せなきゃって考えすぎちゃうこともありました。
-モデルになったきっかけを聞かせて下さい。
すず:当時の彼氏とマルキュー前を歩いてて、彼氏がスナップ撮影に声を掛けられたのがきっかけなんです。私はおまけみたいな感じだったんですけど、その後ヘア撮影に呼ばれて。だから実は元彼のおかげなんです(笑)
-モデルの仕事に憧れる女の子も多いと思いますが、モデルのお仕事の魅力ってどんな所ですか?
すず:美にしてもファッションにしても女の子が極められるから、女の子にとって一番幸せな仕事なんじゃないかな。
-モデルになるために必要なことは何ですか?
すず:本当にやる気だけな気がする。雑誌を心から愛して、自分にできることを考えて行動することだと思います。
-理想の女性や尊敬しているモデルさんはいますか?
すず:ナチュラルな人。モデルだと長谷川潤ちゃんに憧れます。ナチュラルなのに大人っぽいのもガーリーなのも似合うからスゴイなって。
-夢を叶える秘訣は何ですか?
すず:夢を言葉にすることだと思います。言葉にしないと誰も伝わらないから。恥ずかしくてもやりたいことを言葉にしてそれに対して努力を重ねることだと思います。
-今後もモデルを続けていきますか?また、これからの活動について聞かせて下さい
すず:モデルの仕事は続けていきます。今後もモデルを軸にテレビなど幅広く活動していきたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。
-ありがとうございました
インタビューでは、「Ranzuki」への深い愛情や思い出を一つ一つ噛み締めるように語ってくれたすず。長期に渡り看板モデルをつとめ様々な快挙を成し遂げた彼女だが、そのキュートな笑顔の裏に隠された仕事への熱意は並大抵のものではない。
晴れやかな笑顔で新たなスタートを切った鈴木あやは、今年更なる飛躍を遂げるに違いない。(モデルプレス)
■鈴木あや(すずきあや)プロフィール
愛称:すず
出身地:埼玉県
生年月日:1990年1月2日
星座:山羊座
血液型:B型
出没地:渋谷、代官山
身長:158㎝
所属事務所 エーライツ
趣味 サーフィン、散歩、ショッピング
特技 和太鼓、スポーツ
好きな食べ物 昆布、とうもろこし味のお菓子
嫌いな食べ物 梅干し、とまと
好きな色 水色、青
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
橋本環奈、チェ・ジョンヒョプと相談して作り上げた胸キュンシーン 共演者とのLINEグループは2日で誕生「陽キャの集まり」【「バカンスの法則」インタビュー】モデルプレス -
吉沢亮「キングダム」は人生を変えてくれた作品 絶望をチャンスに変える“諦めない心”の根源に迫る【インタビュー】モデルプレス -
三吉彩花「キングダム」媧燐役、徹底研究した役作り裏側 9年前から変わらぬ信念・“有言実行”の生き方とは【インタビュー】モデルプレス -
【PR】山本美月、子育てと両立する“頑張りすぎない”美容習慣語る 透明感あふれるCM撮影現場に潜入【インタビュー】ANLAN Tokyo -
緒形敦、オーディション経て出演「豊臣兄弟!」撮影現場は「男子校のような活気」俳優志したときの父・緒形直人&母・仙道敦子の言葉とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
「豊臣兄弟!」信長役・小栗旬、アドリブに込めた本音とは「本能寺の変」舞台裏に迫る「光秀と向き合った時に心の中から出た言葉」【インタビュー後編】モデルプレス -
松本若菜&佐野勇斗、ドラマ初共演で見えた互いの素顔 掛け合いシーン裏話も「台本をはるかに超えてきて」【「君の好きは無敵」インタビュー】モデルプレス -
松本若菜&佐野勇斗“火10”個性豊かな役へのアプローチ語る 最近「好き」が溢れているものは?【「君の好きは無敵」インタビュー】モデルプレス -
佐藤勝利&原菜乃華、コンプレックス乗り越えたきっかけ 共通の悩みに「似たような感覚の人に初めてお会いした」【「君と花火と約束と」インタビュー】モデルプレス











