“ブーツの季節到来”絶大人気の歌姫オリヴィア・ロドリゴの眼福コーデを真似したい
2021.10.21 17:13
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いよいよブーツの季節が到来。日本でもロングブーツの流行が再燃するなど、ボリューム感のあるブーツに注目が集まってる今、今年の顔とも言える歌姫オリヴィア・ロドリゴのコーディネートを参考にしてみては?
“2021年No.1歌姫”オリヴィア・ロドリゴのブーツスタイルに熱視線
ディズニーチャンネルの人気ティーン女優だったオリヴィアは、今年1月に歌手デビューシングル「drivers license」をリリースすると全米シングルチャートでいきなり初登場1位を獲得。17歳にして世界の音楽シーンをけん引するディーバに。5月14日にリリースした3rdシングル「good 4 u」も全米1位を獲得し、同曲はZ世代に大人気の今年を代表するアンセム的チューンになっている。
そんなオリヴィアと言えば、ミニ丈スカートやミニワンピ、ミニトップスをカラフルに着こなした、2000年代初頭風の“Y2K”ファッションでおなじみ。
さらに、キッチュなコーディネートに、厚底やレースアップのゴツめブーツを合わせるのがオリヴィア流。彼女の影響もありアメリカのガールズたちの間でも今年はブーツブームが到来しているという。
厚底プラットフォームブーツをラフに着こなし
ミニスカ×ブーツは今や彼女の代名詞ともいえるファッション。サイケ柄のタイトトップスにラフなブラックのミニスカを合わせたコーディネートでは、「MARC JACOBS(マークジェイコブス)」のマーガレットプラットフォームブーツを。このブーツは彼女のおかげで人気急上昇なのだとか。
レースアップロングブーツはカラフルアイテムと合わせて
レースアップのロングブーツも彼女のお気に入りアイテムの1つ。グリーンが際立つボックスチェックのツーピースや、大流行中のクロシェニットのワンピと合わせてマイルドパンクなセンスが爆発。Dr.Martensはスカートコーデに外せない
オリヴィアと言えば、何と言っても「Dr.Martens(ドクターマーチン)」の8ホール。あえてガーリーなスカートコーデに合わせるのがオリヴィア流だ。レトロガーリーなドットロングワンピや、マーメードラインが女性らしいツーピースに、ハイヒールではなくマーチンを履いてしまうのがオシャレ。
ステージ衣装のフリルワンピースも、足元に合わせたのはマーチン。ミニ丈×マーチンのコーデは、絶妙なキュートさとアウトドア感で再開されつつある音楽フェスでも大人気のコーデに。
チェックスカートにはゴツめブーツを合わせて
Y2Kファッションでもおなじみのチェック柄も愛用しているオリヴィア。チェック柄のミニワンピにはゴシックな厚底ロングブーツを大胆に。ピンクのチェック柄ミニスカにも、ゴシック調のベルト付きブーツを。
日本でも、ミニボトム×ロングブーツのいわゆる“アムラー”風ファッションが再流行している今年。あなたもちょっと大胆なオシャレブーツに挑戦してみては。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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