アンジェリーナ・ジョリー「愛するものを守るために闘う」
2014.06.23 20:50
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米女優のアンジェリーナ・ジョリーが、子どもたちへ注ぐ愛について語った。
23日、東京・恵比寿ガーデンプレイスにて映画「マレフィセント」(7月5日公開)のジャパン・プレミアが開催され、主人公のマレフィセントを演じたアンジー、オーロラ姫を演じたエル・ファニングが登壇。「眠れる森の美女の城」をイメージした巨大なセットの上で舞台挨拶を行った。
6人の子どもを育てるアンジーは、今作で実娘のヴィヴィアン・ジョリー・ピットと初共演。“悪役”マレフィセントとは「非常に共通点は多いと思います」といい、「私も闘志を燃やす部分があると思います。若い頃は自分に対して闘いましたが、母になって子どもを持つと、その闘いが子どものためのもの、愛するものを守るために闘う、良い闘いになります」と変化を告白。「子どもによって変えられる、愛によって目覚めるということ」を今作を通して改めて実感したという。
ウォルト・ディズニー創立90周年記念作品「マレフィセント」は、ディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔「眠れる森の美女」(1959)を、悪役・マレフィセントの視点から新たに描いた“究極の愛”の物語。オーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかけた邪悪な妖精・マレフィセントの真実の姿とは―。「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」のプロダクション・デザインで2度のアカデミー賞に輝くロバート・ストロンバーグが今作で監督デビューを飾る。(モデルプレス)
6人の子どもを育てるアンジーは、今作で実娘のヴィヴィアン・ジョリー・ピットと初共演。“悪役”マレフィセントとは「非常に共通点は多いと思います」といい、「私も闘志を燃やす部分があると思います。若い頃は自分に対して闘いましたが、母になって子どもを持つと、その闘いが子どものためのもの、愛するものを守るために闘う、良い闘いになります」と変化を告白。「子どもによって変えられる、愛によって目覚めるということ」を今作を通して改めて実感したという。
ウォルト・ディズニー創立90周年記念作品「マレフィセント」は、ディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔「眠れる森の美女」(1959)を、悪役・マレフィセントの視点から新たに描いた“究極の愛”の物語。オーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかけた邪悪な妖精・マレフィセントの真実の姿とは―。「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」のプロダクション・デザインで2度のアカデミー賞に輝くロバート・ストロンバーグが今作で監督デビューを飾る。(モデルプレス)
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