ケイティ・ペリー、「暗い状態にあった」 人生の転換期語る
2013.10.26 18:27
views
米シンガーソングライターのケイティ・ペリーが、3年振りのニューアルバム「プリズム」(10月23日発売)について語った。
「前作『ティーンエイジ・ドリーム』をリリースしてから、人生の転換期を経て、私は暗い状態にあったの」とケイティ。今作の制作に入るまでは暗いアルバムになると思っていた、と正直な気持ちを吐露し「それを乗り越えるために、私は光を取り込むことにしたの。プリズムのようにね。プリズムに入った光は、虹色になって外に放たれるの。取り込んだ光は心地よかったわ。そして今度は自分から光を放つの。私が経験した全ての光について、曲を通じてファンのみんなと共有するのよ」とタイトルに込めた思いを明かした。
転換期を乗り越え、「今作は真っ新な私を表現したのよ。エッセンシャル・オイルみたいに純粋な私。光、希望、愛、ストーリー・テリング。いわば私そのものと言えるアルバム」と未来へ向けた作品が完成。「ハッピーで、希望に満ちていて、スマイルしたくなる、そんなアルバムになったわ」と手応えを語った。
ケイティは同作を引っさげて30日に来日。11月1日、テレビ朝日系「ミュージックステーション」への初出演が決定している。(モデルプレス)
転換期を乗り越え、「今作は真っ新な私を表現したのよ。エッセンシャル・オイルみたいに純粋な私。光、希望、愛、ストーリー・テリング。いわば私そのものと言えるアルバム」と未来へ向けた作品が完成。「ハッピーで、希望に満ちていて、スマイルしたくなる、そんなアルバムになったわ」と手応えを語った。
ケイティは同作を引っさげて30日に来日。11月1日、テレビ朝日系「ミュージックステーション」への初出演が決定している。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「海外」カテゴリーの最新記事
-
アカデミー賞最多ノミネートの『罪人たち』ライアン・クーグラー監督、「この仕事を得たことこそが賞に値する」VOGUE -
エイミー・マディガン、ホラー映画『WEAPONS/ウェポンズ』で40年ぶりにアカデミー賞ノミネートVOGUE -
バッド・バニー、プエルトリコの歴史を描く新作映画に初主演VOGUE -
エル・ファニング、『センチメンタル・バリュー』でアカデミー賞初ノミネート「仲間に認めらえて本当にうれしい」VOGUE -
リアーナ宅に発砲の容疑者、余罪多数で終身刑の可能性VOGUE -
山下智久主演『神の雫/Drops of God』シーズン2、本編映像&最新予告が公開海外ドラマNAVI -
ベネディクト・カンバーバッチ主演『フェザーズ その家に巣食うもの』本編映像&メイキング写真解禁海外ドラマNAVI -
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別展示、開催決定!海外ドラマNAVI -
映画・海外ドラマの勢力図が変わる!パラマウントCEOがWBD幹部に放った買収後の新ビジョン海外ドラマNAVI
