アップルの創業者死去 ネット上に悼む声続々
2011.10.06 11:32
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米アップルの創業者で前CEO(最高経営責任者)のスティーブ・ジョブズ氏が5日(日本時間6日午前)、死去した。56歳だった。
スティーブ・ジョブズ氏は、1976年にアップルを共同創業し、パーソナルコンピュータ「Apple」や「マッキントッシュ」などを発表。同社を世界的な企業に押し上げたのちに退職。
1997年、経営悪化のアップルに復帰し、2000年には最高経営責任者(CEO)に就任した。復帰後は「iMac」「iPod」の大ヒットで業績を急回復、さらに、2007年には「iPhone」、10年には「iPad」と、革新的な製品を次々と世界に送り出した。
一方で、2004年にすい臓ガンが発覚。2009年にはCEO職を一時休養、その後復帰したものの2011年に入り再び病気療養で休職した。8月には体調問題を理由にCEOを退任していた。
アップルはオフィシャルサイトに、「Appleは先見と創造性に満ちた天才を失いました。世界は一人の素晴らしい人物を失いました。スティーブを知り、共に仕事をすることができた幸運な私たちは、大切な友人と、常にインスピレーションを与えてくれる師を失いました。スティーブは彼にしか作れなかった会社を残しました。スティーブの精神は永遠にAppleの基礎であり続けます。(原文まま)」と哀悼の意を表明している。
・「心から尊敬していた。心からご冥福をお祈りします」
・「アップルがなかったら、この世界のあり方はだいぶ変わっていた。本当に悲しい」
・「とにかくショック過ぎる。御冥福をお祈りいたします」
・「僕のこれまでの人生はアップルとともにありました。ありがとう。お疲れ様」
・「未だかつてこのような喪失感を味わったことがない。ありがとうジョブズ。合掌」
・「ジョブズがいなければ、もしMacがなければ、今僕はこんな仕事をしてない。ありがとう」
など、様々な声が上がっている。(モデルプレス)
1997年、経営悪化のアップルに復帰し、2000年には最高経営責任者(CEO)に就任した。復帰後は「iMac」「iPod」の大ヒットで業績を急回復、さらに、2007年には「iPhone」、10年には「iPad」と、革新的な製品を次々と世界に送り出した。
一方で、2004年にすい臓ガンが発覚。2009年にはCEO職を一時休養、その後復帰したものの2011年に入り再び病気療養で休職した。8月には体調問題を理由にCEOを退任していた。
アップルはオフィシャルサイトに、「Appleは先見と創造性に満ちた天才を失いました。世界は一人の素晴らしい人物を失いました。スティーブを知り、共に仕事をすることができた幸運な私たちは、大切な友人と、常にインスピレーションを与えてくれる師を失いました。スティーブは彼にしか作れなかった会社を残しました。スティーブの精神は永遠にAppleの基礎であり続けます。(原文まま)」と哀悼の意を表明している。
ネット上でも続々と悼む声
スティーブ・ジョブズ氏の死去にネット上には・「心から尊敬していた。心からご冥福をお祈りします」
・「アップルがなかったら、この世界のあり方はだいぶ変わっていた。本当に悲しい」
・「とにかくショック過ぎる。御冥福をお祈りいたします」
・「僕のこれまでの人生はアップルとともにありました。ありがとう。お疲れ様」
・「未だかつてこのような喪失感を味わったことがない。ありがとうジョブズ。合掌」
・「ジョブズがいなければ、もしMacがなければ、今僕はこんな仕事をしてない。ありがとう」
など、様々な声が上がっている。(モデルプレス)
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