りんごで「白鳥」の飾り切りは想像以上に簡単!5分でできた【体験レポ】
2016.10.07 17:00
秋も深まり果物が美味しい季節になりましたね。いろいろあって目移りしちゃいますが、そんな時旬のフルーツを使った飾り切りなら、さらにおいしそうに見えるもの。「とても難しそう」「プロにしかできないんじゃ…」と思っていませんか?実は誰でも簡単にできちゃうんです。
不器用な私でも出来たのでとってもびっくり。いつも食べているフルーツをちょっとだけ工夫して華やか&美味しくしていきませんか?
カットの仕方を工夫してフルーツをよりおいしく見せていきます。銀座 三笠会館のシェフ、宮崎大介さんの指導のもと「秋映(あきばえ)」というりんごを使って早速作ってみました。
まず、りんごの芯の部分を残して半分にカットします。次にりんごを2~3センチほど残して切り込みを入れていき、最後に横から包丁を入れて実を切り離していきます。
この作業を何回も繰り返し少しずつスライドさせると、5分もかからずりんごが白鳥の羽根に。
最後に、あらかじめカットしておいた首の部分を飾れば完成です。
白鳥は、「羽根を上手く表現出来るかがポイント」とのこと。細かく切り込みを入れていくことで、繊細に美しく仕上がりますよ。
細かく切ってスライドするだけで華やかに変化するので驚き。ちょっと工夫をするだけなので、いつもの食後のデザートがもっと美味しくなりそうですね。
シニア野菜ソムリエのKAORUさんにお話を伺うと、「フルーツは美肌や老化防止に効果的なビタミンやミネラル、ポリフェノールなどが豊富で、まさに食べる“天然の美容液”のような働きが期待できる」とコメントしていました。
確かに、果物は水分が多く脂質はほとんどないので菓子類よりヘルシーなのが魅力的。また、その季節に必要な栄養素や食物繊維を美味しく楽しみながら摂れるので、毎日でも食べたいところです。
さらに、フルーツの甘さは果糖。甘味度としては、砂糖の1.5倍の甘さがあり太ると思われがちですが、効率良くすぐにエネルギーに変わるので身体をサポートしてくれます。忙しい朝や昼に食べてエネルギーチャージしたいですね。
KAORUさんによると、「カットしたフルーツに水を注いだフルーツウォーターもおすすめ」とのこと。「凍らせたブドウを氷代わりに入れることで、味が薄まることなくフルーツの風味を最後まで楽しめる」と言います。
イベントに参加した参加者たちからは「簡単だから家でもやりたい」「どのフルーツも美味しい」と好評。さらに、お土産にりんごや梨、ぶどうをプレゼントされ、イベントの盛況のまま終わりを迎えました。
この秋旬を迎えているぶどう、りんご、梨などフルーツの生産が盛んで、全国のスーパーの店頭などでも長野県産のものが沢山揃っているそうです。
そのなかでも、りんごは美味しく育ちやすい標高や長い日照時間などの条件が整っているので、他の産地のりんごよりも甘さ、食感ともに一味違う濃厚な味わいに育つのだそう。
実際に、長野県生まれのオリジナル品種である「秋映(あきばえ)」を使って飾り切りした時は、包丁を入れると果汁が滴りおちるほどのジューシーで、口に入れるとシャキシャキと絶妙な歯ごたえが楽しめました。
食欲の秋を迎えるこれからの季節。
甘くてジューシーなフルーツを食べるだけでなく、飾り切りの腕を磨いて女子力もアップ。美味しくキレイになってみてはいかがですか?(modelpress編集部)[PR]提供元:JA全農長野/長野県
5分でキュートな白鳥ができちゃった
27日、「銀座NAGANO~幸せ信州シェアスペース~」にて開催された「野菜ソムリエKAORUの銀座 de 信州フルーツマルシェ」でフルーツの飾り切りに挑戦!カットの仕方を工夫してフルーツをよりおいしく見せていきます。銀座 三笠会館のシェフ、宮崎大介さんの指導のもと「秋映(あきばえ)」というりんごを使って早速作ってみました。
まず、りんごの芯の部分を残して半分にカットします。次にりんごを2~3センチほど残して切り込みを入れていき、最後に横から包丁を入れて実を切り離していきます。
この作業を何回も繰り返し少しずつスライドさせると、5分もかからずりんごが白鳥の羽根に。
最後に、あらかじめカットしておいた首の部分を飾れば完成です。
白鳥は、「羽根を上手く表現出来るかがポイント」とのこと。細かく切り込みを入れていくことで、繊細に美しく仕上がりますよ。
細かく切ってスライドするだけで華やかに変化するので驚き。ちょっと工夫をするだけなので、いつもの食後のデザートがもっと美味しくなりそうですね。
フルーツにはたくさんの魅力が隠されていた!
このほかにもフルーツに隠された魅力や保存方法、オススメの食べ方について教えてくれました。シニア野菜ソムリエのKAORUさんにお話を伺うと、「フルーツは美肌や老化防止に効果的なビタミンやミネラル、ポリフェノールなどが豊富で、まさに食べる“天然の美容液”のような働きが期待できる」とコメントしていました。
確かに、果物は水分が多く脂質はほとんどないので菓子類よりヘルシーなのが魅力的。また、その季節に必要な栄養素や食物繊維を美味しく楽しみながら摂れるので、毎日でも食べたいところです。
さらに、フルーツの甘さは果糖。甘味度としては、砂糖の1.5倍の甘さがあり太ると思われがちですが、効率良くすぐにエネルギーに変わるので身体をサポートしてくれます。忙しい朝や昼に食べてエネルギーチャージしたいですね。
KAORUさんによると、「カットしたフルーツに水を注いだフルーツウォーターもおすすめ」とのこと。「凍らせたブドウを氷代わりに入れることで、味が薄まることなくフルーツの風味を最後まで楽しめる」と言います。
イベントに参加した参加者たちからは「簡単だから家でもやりたい」「どのフルーツも美味しい」と好評。さらに、お土産にりんごや梨、ぶどうをプレゼントされ、イベントの盛況のまま終わりを迎えました。
長野県産のフルーツが今熱い
今回イベントで使用されたフルーツは全て長野県産のもの。この秋旬を迎えているぶどう、りんご、梨などフルーツの生産が盛んで、全国のスーパーの店頭などでも長野県産のものが沢山揃っているそうです。
そのなかでも、りんごは美味しく育ちやすい標高や長い日照時間などの条件が整っているので、他の産地のりんごよりも甘さ、食感ともに一味違う濃厚な味わいに育つのだそう。
実際に、長野県生まれのオリジナル品種である「秋映(あきばえ)」を使って飾り切りした時は、包丁を入れると果汁が滴りおちるほどのジューシーで、口に入れるとシャキシャキと絶妙な歯ごたえが楽しめました。
食欲の秋を迎えるこれからの季節。
甘くてジューシーなフルーツを食べるだけでなく、飾り切りの腕を磨いて女子力もアップ。美味しくキレイになってみてはいかがですか?(modelpress編集部)[PR]提供元:JA全農長野/長野県
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