「egg」専属モデルオーディション、グランプリは14歳ギャル 新モデル2人誕生、モデルプレス賞も
2020.02.09 19:00
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9日、雑誌「egg(エッグ)」の新専属モデルを決める「第4回egg専属モデルオーディション」の結果が発表され、兵庫出身の14歳・浅井マリサがグランプリに輝いた。さらに兵庫出身の18歳・前川愛莉がスカウト枠で選出され、2人の新「egg」モデルが誕生した。
グランプリは兵庫の14歳ギャル 新専属モデルが2人加入
グランプリに輝いたマリサは中学2年生ながら、モデルセンス抜群のギャル。くびれのあるほっそりとした体型と整ったルックスが印象的で、オーディションでも「egg」にかける熱い思いは人一倍だった。グランプリに選ばれ、「egg」最年少専属モデルとなり、「中学生なのでLINE LIVEで1位になっても選ばれないかなって思っていたので、専属モデルになれると聞いた時は本当に嬉しくて涙が出ました」と喜びを吐露。「中学生って髪を染めたりピアスもダメだったりすると思うので、平日は真面目な学生だけど、週末はガラッと変わってギャルになる“週末ギャル”として発信していきたいです」と今後の展望も明かしてくれた。
一方、編集部の目に止まり、スカウト枠で新専属モデルの座を手にしたAiRiも「LINE LIVEで4位だったので選ばれると思っていなかったです」と驚きを言葉にするとともに、「ありがたいことにこんなに素敵なチャンスを頂いたので、これからは自分が夢を与えられるような存在になりたいです」と意気込みを語った。
新専属モデルとなった2人は、3月2日発売の「egg」復刊第3号で誌面デビューを果たすほか、毎日更新される公式YouTube「eggちゃんねる」に登場していく。
モデルプレス賞2人決定
また、モデルプレス賞には「egg girl」としても活動している千葉出身の16歳・りあな、ピンク髪が目を惹くハーフの18歳・持田郁華の2人を選出。ともに「悔しいけど嬉しい」とグランプリを逃したものの受賞となった心境を率直に語ってくれた。なお、モデルプレスでは、後日新専属モデル・モデルプレス賞のインタビューを配信予定。
「egg」復刊から約1年 新モデルの勢いも加速
オーディションは昨年末からエントリーを募集し、今年1月からLINELIVEで審査がスタート。LINELIVEの決勝上位3人が2月8日に行われた最終面接に挑んだ。1995年に創刊された同誌は、渋谷を中心とした数々のギャルカルチャーを生み出し、最盛期には50万部を誇った“伝説のギャル雑誌”。2014年に休刊となったものの、2018年3月よりWEBにて活動を再開し、SNSを中心に最適化した新たなギャルカルチャーを発信。2019年5月「令和」の幕開けとともに、復刊を果たした。
復刊号で表紙を飾った伊藤桃々、きぃりぷをはじめ、「第3回egg専属モデルオーディション」で加入した現役高校生のママモデル・せいな、ド派手ギャル・あいめろ姫ら新モデルたちも勢いが加速し、それぞれに活躍の場を広げている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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