復刊「egg」看板モデル伊藤桃々、“不動のNo.1ギャル”目指す 決意を表明
2019.05.16 13:04
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2014年の休刊を経て、伝説のギャル雑誌『egg』が約5年ぶりに復刊した。その復活号で表紙を飾った一人が、“もも”こと伊藤桃々(いとうもも/18)。“白ギャル”という新たなジャンルを確立し、人気を牽引する看板モデルが同誌にかける思いとは――。
1995年に創刊され、ファッション、メイクをはじめとする様々なギャルカルチャーを発信してきた『egg』。5月1日発売の復活号は完売店が続出する反響を呼び、秋号の発売も決定している。
もも:とにかくワクワクしてます。私は中学の時、メイクもファッションも全て雑誌から学んできました。Webで復活した今の『egg』も大好きなので、今の時代に紙でそれを届けられるのが本当に嬉しいです。
― ほかの雑誌とは違う『egg』らしさや魅力って何ですか?
もも:みんなが自分らしくやっているところです。うちらはメイクをさせられて、服を着せられて写真に撮られているんじゃなくて、本当に自分のやりたいメイク、自分の着たいファッションを発信しています。誌面でのメイクもほとんど自分でやっています。本気のリアルだから見ていて清々しいと思うし、自分でもギャルっていいなって改めて思います。
私も中学生のときに『egg』を初めて読んだ時、すごい衝撃を受けたんです。こんな人が都会にはいるのか、こんなこと言っちゃっていいんだって。それがずっと頭から離れなくて。ギャルを知らない今の中学生にも、ずっと記憶に残る雑誌を届けたいです。
― 復活号では表紙も飾りましたね。自分で仕上がりを見てどうですか?
もも:雑誌の撮影のときは、イベントに呼んでいただいたりして結構忙しい時期で。もっと準備して、もう少し痩せておけばよかったって思います(笑)。最近はキックボクシングに行っているので撮影のときより痩せているんですけど、それを撮影前にしておけばよかったなと。冬はマジで頑張ります(笑)。
― 復活が決まってからの反響も大きいのでは?
もも:Webで復活した頃から「ギャルってこんなにいい子なんだ」「ギャルってよく知らないし怖かったけど、好きになりました」って声を本当にたくさんいただいています。メイクを真似してくれる可愛い中学生の子たちもいて、そういう子をどんどん増やしたい。ここからが勝負です。
― 『egg』でどんなことを発信していきたいですか?
もも:今の時代ってみんなSNSをしているから、ファンの子の意見を聞けたり、いろんな声を聞けるんですけど、その中で思うのは、本当はギャルをしたいけどできないっていう子が超多いということ。自分らしさを出せない人がたくさんいるんです。
SNSで何か言われるのが嫌とか、周りのことばかり気にしてしまう人が多いんですけど、『egg』は伝えたい系統も一人一人全然違ってすごく自由。モデルたちはみんなが女の子を楽しんでいるので、みんなも自分のやりたいことをやろうよっていうメッセージを伝えられたらと思います。あとはやっぱり白ギャルを広めたいですね。私も黒くしたり、ハーフ系にしたり甘い系もしてみたんですけど、自分ではやっぱり白ギャルが一番可愛いって思っているし、それが一番自分らしいなって思っています。このスタイルをどんどん発信して、白ギャルブームを起こしたいです。
― どんなモデルになっていきたいですか?
もも:ギャルのカリスマになりたいです。できれば『egg』を毎月出したいし、毎月表紙をとりたい。『egg』を大きくして不動のNo.1になりたいです。「eggといえばももちゃんだよね」って言われるように。
たとえば益若つばささんやくみっきーさんは、ずっとカリスマで、当時を知らない私達にとってもすごく大きな存在です。だから私もそういうレベルに並べるようになりたいし、20年後とかに「令和のギャル=もも」「白ギャルの元祖=もも」って言われる存在になっていたいです。
実は会社を立ち上げて、ずっとやりたかった商品プロデュースにも挑戦しています。まだまだ勉強中なんですが、私のメイクをみんなが真似してくれるような、女の子の鏡になっていきたいです。
(modelpress編集部)
■伊藤桃々(いとう・もも)プロフィール
2000年12月16日生まれ、静岡県出身。雑誌「egg」のギャルモデルとして活躍。コーディネートやメイクは甘めな雰囲気で、“白ギャル”という新たなギャル像を確立。Instagramのフォロワー数30万人超と抜群の人気を誇る、次世代ギャルの代表格。
恋愛リアリティーショー「太陽とオオカミくんには騙されない」出演で話題を呼びさらにファン層を拡大。グラビア挑戦やファッションショー、バラエティ番組出演など、活動の幅を広げている。「モデルプレス」による「モデルプレス2019ヒット予測」にも注目の人物として選出されている。
伊藤桃々「egg」で“不動のNo.1”目指す
― ついに『egg』が雑誌で復活しましたね。もも:とにかくワクワクしてます。私は中学の時、メイクもファッションも全て雑誌から学んできました。Webで復活した今の『egg』も大好きなので、今の時代に紙でそれを届けられるのが本当に嬉しいです。
― ほかの雑誌とは違う『egg』らしさや魅力って何ですか?
もも:みんなが自分らしくやっているところです。うちらはメイクをさせられて、服を着せられて写真に撮られているんじゃなくて、本当に自分のやりたいメイク、自分の着たいファッションを発信しています。誌面でのメイクもほとんど自分でやっています。本気のリアルだから見ていて清々しいと思うし、自分でもギャルっていいなって改めて思います。
私も中学生のときに『egg』を初めて読んだ時、すごい衝撃を受けたんです。こんな人が都会にはいるのか、こんなこと言っちゃっていいんだって。それがずっと頭から離れなくて。ギャルを知らない今の中学生にも、ずっと記憶に残る雑誌を届けたいです。
― 復活号では表紙も飾りましたね。自分で仕上がりを見てどうですか?
もも:雑誌の撮影のときは、イベントに呼んでいただいたりして結構忙しい時期で。もっと準備して、もう少し痩せておけばよかったって思います(笑)。最近はキックボクシングに行っているので撮影のときより痩せているんですけど、それを撮影前にしておけばよかったなと。冬はマジで頑張ります(笑)。
― 復活が決まってからの反響も大きいのでは?
もも:Webで復活した頃から「ギャルってこんなにいい子なんだ」「ギャルってよく知らないし怖かったけど、好きになりました」って声を本当にたくさんいただいています。メイクを真似してくれる可愛い中学生の子たちもいて、そういう子をどんどん増やしたい。ここからが勝負です。
― 『egg』でどんなことを発信していきたいですか?
もも:今の時代ってみんなSNSをしているから、ファンの子の意見を聞けたり、いろんな声を聞けるんですけど、その中で思うのは、本当はギャルをしたいけどできないっていう子が超多いということ。自分らしさを出せない人がたくさんいるんです。
SNSで何か言われるのが嫌とか、周りのことばかり気にしてしまう人が多いんですけど、『egg』は伝えたい系統も一人一人全然違ってすごく自由。モデルたちはみんなが女の子を楽しんでいるので、みんなも自分のやりたいことをやろうよっていうメッセージを伝えられたらと思います。あとはやっぱり白ギャルを広めたいですね。私も黒くしたり、ハーフ系にしたり甘い系もしてみたんですけど、自分ではやっぱり白ギャルが一番可愛いって思っているし、それが一番自分らしいなって思っています。このスタイルをどんどん発信して、白ギャルブームを起こしたいです。
― どんなモデルになっていきたいですか?
もも:ギャルのカリスマになりたいです。できれば『egg』を毎月出したいし、毎月表紙をとりたい。『egg』を大きくして不動のNo.1になりたいです。「eggといえばももちゃんだよね」って言われるように。
たとえば益若つばささんやくみっきーさんは、ずっとカリスマで、当時を知らない私達にとってもすごく大きな存在です。だから私もそういうレベルに並べるようになりたいし、20年後とかに「令和のギャル=もも」「白ギャルの元祖=もも」って言われる存在になっていたいです。
実は会社を立ち上げて、ずっとやりたかった商品プロデュースにも挑戦しています。まだまだ勉強中なんですが、私のメイクをみんなが真似してくれるような、女の子の鏡になっていきたいです。
(modelpress編集部)
■伊藤桃々(いとう・もも)プロフィール
2000年12月16日生まれ、静岡県出身。雑誌「egg」のギャルモデルとして活躍。コーディネートやメイクは甘めな雰囲気で、“白ギャル”という新たなギャル像を確立。Instagramのフォロワー数30万人超と抜群の人気を誇る、次世代ギャルの代表格。
恋愛リアリティーショー「太陽とオオカミくんには騙されない」出演で話題を呼びさらにファン層を拡大。グラビア挑戦やファッションショー、バラエティ番組出演など、活動の幅を広げている。「モデルプレス」による「モデルプレス2019ヒット予測」にも注目の人物として選出されている。
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